人生最大のサプライズ

 本当に本当にお久しぶりのブログです

幸恵塾のスタッフブログには
ごくたまに娘の美脳子育て編を載せていましたが
本当に自分のブログには久々です。

この一年、今思い起こせば
すごくしんどかった一年だったようです(他人事のようですが)。

自分の事など書く余裕もなく
振り返る暇もなく
目の前に落ちてくる問題や仕事を「えいやー!」と
投げ飛ばすようにこなす日々

そして、とても孤独だったような気がします。
それは今に始まったわけではなく
私の働き方はとても孤独だったようです。
それは、私が自ら選んで孤独になっていたのです

それを払拭するように
久々に必死で働いた一年だったような気がします。



そんな私に転機が訪れたのは
昨年の9月、私の誕生日

私の中で、何かが壊れたのです。
「皆に本気で向き合おう
そう強く自分に宣言しました。

お誕生日に、
幸恵塾をこの一年必死で支えてくれたスタッフ
株)グランブランのスタッフ
そして幸恵塾を新たに職場に選んでくれたスタッフ
やっぱり幸恵塾が好きと帰ってきてくれたスタッフ
彼らに幸恵渾身のスタッフ美脳トレーニングを
2日にわたって開催しました。

私の想い、私の信念、私の愛
幸恵という人物を隠さず飾らずぶつけていきました。
それを受け止めてくれたスタッフ達。
そしてそれに答えてくれたスタッフ達。

まだ足並みはそろってはいなかったけれど
同じ船に乗る私のクルー達。



今年の3月3日、幸恵塾の3周年パーティーに向けて
本当に私たちを支えてくださった生徒さんに
サプライズの歌のプレゼントをしました

その練習をする2か月の間
スタッフ同士ぶつかり合ったり
励ましあったり
助け合ったりしていく中で
確かな絆が生まれていきました。

信頼や尊敬や愛なるものが
私たちの意識の下でつながっている感覚がありました。
小さいけれど、確かに皆で一緒に一歩を踏み出した瞬間でした。

パーティーも成功に終わり早1か月。

4月1日
私とキャプテンは子供をUSJで遊ばせながら
USJ内カフェでミーティングをしていました。
色々話す中で
ワンピース風に私たち全員をキャラクター化した絵を
「絵の得意なイッサコーチ書いてもらえないかなー
とか
お土産の中からリストバンドを見つけて
スタッフに似合うのを見つけて
「皆でお揃いもかわいいな
と言ったりしていました。


次の日、4月2日のミーティングの日にそれは起こりました。

初めてスタッフ達が仕切るミーティング
3年目にして初めてのことで
私は本当にうれしくて

3年目にして幸恵塾がまた進化したこと
そしてパートだったユカココーチが正社員になってくれると
嬉しい知らせに、お昼にスタッフに内緒でケーキを買って
3本ローソクを立て「Dream Come True In Yukiejyuiku」
のメッセージとともに
今日からまた新しい幸恵塾の誕生を皆でお祝いしました




時間はオーバーしたものの
中身の濃いミーティングになり私は大満足でした

すると
若いスタッフ達が私・キャプテン・ミーコ先生を呼び
スタジオの前にきれいにしつらえた椅子に座らせ
照明を落としムーディーにしたな中で
突然きれいなハーモニーで歌をプレゼントしてくれました。

そうです、一か月の間私たちのために
朝早く集まって、秘密の猛特訓をしてくれたのです

感激で泣けてきました

歌が終わって
「幸恵塾を辞める理由のない会社に一緒にしていきましょう」
「一人じゃない。僕たちがいつもそばにいます」
「いつも、ありがとうございます」
とメッセージをくれ
みんなでパーティーで撮った写真が描かれたケーキを
「今日が新しい幸恵塾の誕生日。3年よく頑張られました
と3本のローソクをともしてプレゼントしてくれました。



そうです。私たちは同じことを考えていたのです。
そして一日に2つの幸せなホールケーキを
食べる羽目になったのです



それだけではありません。
なんと、イッサコーチが夜遅くまでかかって書いた
スタッフ全員が描かれた大きな絵をプレゼントしてくれました。
それは、まるでワンピースのように
私たちが全員カッコイイ海賊になっている絵だったのです



















私は嬉しさと、あまりの想いの一致に
号泣してしまいました
人前で嬉しくて声を出して泣いたことなど
一度もありません。
いやもしかしたら、嬉しすぎて大笑いしていたのかもしれません。
自分でも嬉しすぎて、感情が噴出したので
自分がどうなったのか記憶にないほどです。

しかしサプライズは終わりませんでした

若いスタッフ達が
皆でお揃いの物を身に着けたいと
「幸恵塾」と刺繍されたリストバンドをプレゼントしてくれたのです。


もう、なにも言うことはありません。
彼らとは確かに意識の下でしっかりと
信頼と尊敬と愛と熱い想いで繋がっている最高の仲間

そんな彼らと幸恵塾なる船に乗って
このクルー達と同じ夢に向かって進んでいきます
この仲間と一緒に大海原に大きな一歩を踏み出すのです。


本当に私は一人じゃないと思います。
今はすべてを彼らに任せて
私は塾長として大暴れするつもりです。

生徒さんたちを美しく幸せに
スタッフとその家族を豊かで幸せに
私とその家族に最高の人生を

彼らがガッチリ私を支えてくれる。
だから、
どんなに傷ついても私が先頭切って夢に切り込んでいきます。


行くぜヤローども!面舵いっぱーい!!









Dream Come True In Yukiejyuku

   
 
yukiejyuku * 美の伝道師達 * 22:56 * comments(6) * trackbacks(0) * pookmark

死ぬまで生きる覚悟を持って

 こんにちは幸恵です

今年最初のコラムです。
今年もどうぞ「幸恵コラム」を宜しくお願い致します

日々の出来事は、幸恵塾のスタッフブログにアップしています。
ちなみに私は金曜日担当ですが、
スタッフたちのつぶやきも面白いですよ

お手軽に読めますので是非遊びに来てくださいね

去年からの続きは、次回という事で、
今年初めてですので
私の心を支えている言葉の一つをご紹介いたします



私は40歳前に「美脳」の仕組みを学びました

しかし、思い返せば
私は子供の頃から本当にステキな大人に
囲まれてきたんだと感じます。

その大人たちの言葉や姿が私の美脳の土台になっているのは
間違いありません。


その中でも母のいとこにあたるおじさんを
私は小さい頃から大好きでした。
おじさんの話を熱心に聞くので
おじさんも私を可愛がってくれました。


おじさんは世の中で言うところの
勝ち組、成功者、大社長でしたが、
誰に対しても平等で優しく、
子供の私に対しても

「幸恵、何かやるときは死ぬ気でやれよ
中途半端でするぐらいなら寝てた方が自分のためや」

「幸恵、成功者はなーもの凄い働いてる
そりゃー働いてるよ。
成功できないやつは 働いてないか
働き方を知らんだけやな」

等等
決して馬鹿にすることなく人生とは何たるかを
面白おかしく、時には迫力を持って伝えてくれる人でした。


背の高い、昔はハンサムだっただろうと思われる人で
見たからに頑丈そうでした。


そのおじさんが体調を崩して寝込んだ時に
お見舞いに行ったときの話です。

横になるでもなく、座るでもないカッコで
おじさんは豪快に部下や息子たちに
仕事の指示をしていました。

それを奥さんが諭すように
「病人なんだからおとなしく寝ていなさい」
といった時
おじさんは
「心配するな、ワシは死ぬまで生きるんやから、ガハハ

奥さんはあきれた顔で
「心配してもアホなことばっかり言う」
子ども達も
「オヤジは茶化してばかりやなー」と。

高校生の私はケラケラと笑っていました。

それから、二人きりになった時
おじさんはとってもまじめな顔で

「幸恵、よう覚えとき、人はいつか命が尽きる。
遅かれ早かれ、誰でもや。
でもな、「死ぬ」と言うのはな命の尽きることと違う。
「諦める」事や。

生きることをあきらめた時、
命があっても「死んでる」
とワシは思う。

だからな幸恵
ワシは命尽きるまで生き続ける。
お前も死ぬまで「死ぬ」なよ
。」

そのときのおじさんの男前な顔は今でも忘れられません。
「はい」と返事をし、私ははっきりと覚悟しました、その瞬間に。

なんだか分からないけれど、生きるってもの凄く強いと思いました。
そして、何かに立ち向かっていく自分の姿のイメージが湧きました。
大変そうだけど面白そうとも思いました。
強くあり続けたいと強く願った瞬間でもありました。




生きるということは私は「覚悟」だと思っています
幸せも不幸せも、良いも悪いも、
喜びも悲しみも全てを受け入れる「覚悟」です。
それらを味わいつくす「覚悟」です。

そしてそれを血とし肉として叉生き続けるのです。
それが生き様なのです。


生きている限り、希望の光が消えることは無いのです。

その光を見ようとする事がすなわち「生きる」と言うこと。
それが「美脳」です


希望の光から眼をそらすこと
それが「絶望」であり「生きながら死ぬ」事です。

私は人間の強さを信じています。
命の輝きを信じています




今、私の大切な人たちにこの言葉を送ります。


希望を見失わず「生きる」んだよ
その覚悟を持って「生き」続けるんだよ
さぁ、下腹に力を入れて!
私がついているよ!
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 02:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

思い込みが人生を変える

JUGEMテーマ:ファッション
 こんにちは。
今日は、思い込みの凄さ を皆さんにお伝えします。

どんなモノにも私達はイメージを持っています。
そのイメージ・・・実は
私達が勝手に決めた思い込みで出来上がっています。

そして私達の行動は
そのイメージで決められている・
・・というお話です。


私には3年生になる娘(金魚姫)がおります。
この子を妊娠中に、無茶をしてお仕事していましたので
インフルエンザにかかってしまいました。
お薬を飲むことになり
それが原因になったのか、金魚のは生後2ヶ月にも満たないのに
エナメル質の全く無い軽石のような乳歯が次々と生えてきました。

私は本当に金魚に申し訳ない気持でいっぱいになりました。

もちろんアッという間に全ての歯は溶けて虫歯になり
笑うと真っ黒な口元

「虫歯ちゃん」「歯抜けちゃん」と皆にからかわれるたびに胸が痛みました。

少し大きくなった時に乳歯に差し歯をしてもらうために歯医者に行き、
怖がる金魚を押さえつけて処置している間も涙が出たものです。


私は絶対に金魚の歯は私の責任において
治療し続けると心に決めていました。

おかげさまで永久歯には影響は出ていなかったのですが
下の歯が2本足りなくて歯並びが悪くなるのは目に見えていましたので
矯正を先日からスタートしました。

とても良い先生にめぐり合うこともでき、治療に対しては安心していたのですが
これからも、まして思春期にずっと口元にキラキラ装置を付けるのは
ずっと虫歯をからかわれていた金魚にとって苦痛かもしれないな
と心配していました。

そしていよいよ運命の矯正を付ける日、金魚の反応は・・・・・


「わ〜〜お母さん見て見て、やったぁ〜
                先生これ今からずーっと付けていいの
先生「金魚ちゃん、これは夜だけでいいのよ」
「え〜〜〜お昼も付けたい、皆に見せたい、
                先生お願いします。お昼も付けていいでしょ
先生「(笑)いいけど、あんまり意味ないよ」
「やったぁ〜じゃあ付けて帰る、嬉しい嬉しい、やったぁ〜


先生「長くこの仕事やっていますけど、こんなに喜んでもらえたのは
初めてです。なんか私が嬉しくなってきました(笑)」


普通の子は見た目や付け心地の悪さを嫌がるものなのでしょう。
矯正を付けてからあまり口をあけて笑わないようにしていたと
友人も言っていました。

では、何故、金魚はこんなにも喜んだのでしょうか?


金魚「なんでそんなに嬉しいの?」と聞くと
私がいつか矯正は必ずしてあげると言い続けていました。
その時に
「矯正したら歯が綺麗になって、お顔も美人になるんだよ」
「世界のお姫様はみんな矯正してるんだよ」
と、矯正を説明していたので
金魚はワクワクしてその日が来るのを待っていたそうです。

そして極めつけは
金魚の大好きなバレエのY先生が大人の矯正をしていた事があったのです。
その姿を見て
「やっぱり・・お姫様は矯正するんだ
と確信したそうです。

金魚にすればやっとめぐってきた綺麗になるチャンスです。
夜だけではもったいないと
歯ブラシ持参で一日中装着しています。

「息しづらいよ〜 つば飲み込みにくいよ〜」と嬉しそうです。

朝起きたら、必ず満面の笑顔でキラリンと矯正器具を見せてくれます。


何よりおかしい事件が起こりました。
そんな毎日を過ごしているうちに
「矯正をすれば可愛くなる」の解釈が
「矯正した結果可愛くなる」から
「矯正を装着すれば可愛くなる」とイメージが飛躍した金魚
その自信満々の矯正姿を見たお友達が
矯正を「かわいいと言ってくれていることです


これがイメージがなせる業です。

金魚の矯正器具が可愛いわけではありません。
では何が違うのか・・・・
それは金魚のイメージが違うのです。

矯正器具を恥ずかしいと思って装着すると
笑わなくなり、自信がなくなり、態度が小さくなり、
人から見てもとても素敵には見えないのです。

嬉しいと勝手にイメージしてしまった金魚
自信満々に嬉しそうにしているので
周りがなにか素敵な事をしているように感じてしまうのです。


では、例えば皆さんはお子さんに・ご主人に・そしてご自身にお出かけ前に
どのような声をかけていますか


あまりいけていない時だけ
「それ変よと言う方は多いと思いますが
素敵な時に
「とても素敵よと声をかけてあげているでしょうか?

その日一日の行動は、
朝の声掛けで決まるといっても過言ではないでしょう。
「今日も素敵よ
「顔色いいわね
「可愛いわ

その声賭けが今の自分のイメージを決めて
そしてその後の自信に繋がって
行動すら変えてしまいます

それが毎日の出来事だったらいかがでしょうか?
人生すら変えてしまうとは思いませんか?

どうせ自分を何者かと思い込むなら
良いイメージで思い込む方が楽しいです。

既に悪いイメージでご家族やご自身を見てしまっていたら
今すぐ「イメージの書き換え」をやっていきましょう

簡単なことです。
「素敵な言葉掛け」を毎日コツコツしていくだけです。
簡単ですね。

素敵な人は必ずと言っていいほど
「へぇ〜そんな風に思っているのか」
と思うような素敵な思い込みを持っています。

先ずは今日から、
「イメージを書き換え」るための
「素敵なお声掛けを」
ご家族とご自身にはじめましょう

次回は
ダイエットにおける「イメージの書き換え」
のお話です

 


yukiejyuku * 簡単美脳 * 20:37 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

2010年 ビューティークリスマスパーティー

JUGEMテーマ:ファッション
 

2010年ビューティークリスマスパーティー

 

いよいよもって、町もクリスマス色に染まってきました

 

幸恵塾のクリスマスパーティーが今年も開催されます。

 

どうして、トレーニングのサロンがパーティーを???

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

なぜかというと・・・それは色々な理由があります。

 

幸恵塾が提唱している女性の生き方は

「年齢を重ねることを楽しみ喜ぶ」生き方を選択しましょう。

というもの。

 

若いことだけが素晴らしいことではなく

年を重ねる=経験を重ねる ことで

本当の喜びを体験し、悲しみを乗り越えながら、
人は強く優しくなってくると思います。

 

そして一年一年を慈しみ、一生懸命に歩む事

既成概念の見た目年齢を払拭し、

ご自身らしい美しさを積み重ねること

 

これらをし続ける人を「美しい」女性と位置づけています。

 

しかしながら、

日常にまぎれて「美」を意識することは年々少なくなる方が多いと思います

例えば「近くのスーパーだからノーメイクでいいわ」というように

少しでも手を抜く事を優先する事が少なくなくなります

 

すると、本当に自分らしいお洒落を楽しむ

40代から50代になってきて

無難なものしか身に付けられなくなる

個性的なお洒落が怖くなる・罪悪感になるのです

 

幸恵塾ではそんな感覚に陥らないために

年に1〜2回パーティーを開催しています。

 

パーティーでは、今まで着たいけど躊躇してタンスの肥やしになっていたものや、

一度は着てみたかったようなお洋服で着ていただいています。

 

最初は恥ずかしくて、もじもじしていた生徒さん達も

パーティー会場に入って

「わーもっと華やかにしてくればよかった

「みんなも綺麗でワクワクする

 

とすっかり馴染んで、美しい時間を楽しんでくれます。

 

日常に埋もれるずにいるためには

1年に1度でいいので 非日常 − 出来れば美しい時間に身を置く事です。

 

例えば

写真館で綺麗にメイクしてもらって1000分の1秒の美しさを

引き出してもらう

例えば
海外に旅行に行かれる時には楽な服を選ばずに

思いっきりお洒落して過ごす

 

など、美しい時間を過ごすことです

 

その一つとして幸恵塾ではパーティーを開催するのです。

 

パーティーに来ていただいた方は

本当に弾みがつくので、
その後のトレーニングの成果が目に見えて現れます

 

今回は私の「美脳セミナー」徹底的に美脳基本扁をお送りいたします。

子育てや生き方、そして脳を活性化するとどの程度人の脳は働き始めるのか・・・

などなど、ただ聞くだけではなく実際身体を動かしていただいて

納得のワークショップを全力で行います。

 

こられる方は楽しみにしていてください

 

幸恵塾の方だけではなく

幸恵塾生以外の方も参加できますので

ご興味のある方は幸恵塾にお問合せくださいね。

 

そして何よりも楽しみにしているのは

私達講師一同です。

いつもトレーニングウエアーでの生活ですから

ここぞとばかりにお洒落します。

 

はじめはちょっと照れくさかったり抵抗があったり

それは生徒の皆さんと同じですが

綺麗にヘアメイクしてもらって、ロングドレスを着たとたんに

もう気分はお姫様です。

 

いくつになっても心は少女なのです

 

さあ、町はクリスマス

冷めた目で人生を見るより

楽しいことには乗っていきましょう。

そこには、又新しい可能性の扉が貴女を待っていますよ

yukiejyuku * 幸恵塾 * 00:26 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

お久しぶりです

 

本当にお久しぶりでコラムを書かせていただきます。

お元気でいらっしゃいましたか?

おかげさまで、幸恵塾は無事2周年を向え希望に輝く3年目に突入いたしました

これもひとえに私のお考えに耳を貸してくださった生徒の皆さんや、

今私のコラムを読んでくださっている方

そして私を信じて支えてくれたスタッフの皆、そして家族の理解のお陰です。


いつも朝のミーティングでも言うのですが、

どんなに良い事を言っていても聞いてくださる人がいなければ

それは「独り言」に過ぎないと。


「幸恵塾」は私の名前は付いていますが決して私の所有物ではありません。

私達スタッフと生徒さんが美脳を実践し続けたことで出来上がった、

本当に爽やかな空気感。

この中に入った人は必ず
「ココは良い気が流れていますね」とおっしゃってくださいます。

私自身もどれ程「幸恵塾」に救われてきたことか。

私にとっても「幸恵塾」はモチベーションを整え、気持を高める場所になっています。

それはスタッフも同じだと思います。

 

実は私もすがすがしく45歳を迎える事が出来ました

以前にも申し上げたとおり、
幸恵塾では年を重ねることは名誉なことなので

45歳を迎えた時は本当に心から「ワクワク♪」しました。


私にとって50歳の私と会う事が今一番の楽しみだからです。

この1年、やはり色々ありました。

悲しい別れや、嬉しい出会い
悩みや苦しみ、喜びや感動や学び

年を重ねるごとに辛いことや悲しみは大きくなります。

それは本当です。

しかし、美脳でいるかぎり喜びや感動も比例して大きくなっています。

これも本当です。

もしこの一年の私を自分自身で褒めて上げられるとしたら

そのどの感情にも背を向けず、向き合い・受け止め・味わい尽くせたことでしょうか。

辛さも悲しみも、喜びも感動もあってこその人生です。

目をそらすなんてもったいない。


その中で年を重ねても気付くことや学ぶ事があるのだなーと

やっぱり関心します。

さてさてあと5年で私はどんな大人の女性になっているのか。

あとのお楽しみです。

まずは45歳の幸恵を楽しむことにしましょう。

 

こんなにブランクが空いていても私のコラムを楽しみにしてくださっていた皆さん。

本当にありがとうございます。

 

ぼちぼち、ぼちぼち散歩をするように、

私とシェアーする時間を楽しむように歩んでまいりましょうね。

少しづつですが、皆さんにしっかりとお伝えしたい事が沸いてまいりました。

これから、またまたコラム再開です

 

45歳になって新たな挑戦もしております。

その内容はスタッフも知らない秘密です。

一年後に種明かししたいと思います

そこからとても面白い学びもあります。


子育ても最高潮に面白くなってまいりました。

金魚姫も元気に毎日側転しまくっています←今、彼女のブームのようです

夫婦も足かけ15年、出会って20年にもなるとマンネリになるかと思っていましたが

新しいシフトに入りとっても面白い楽しい関係になりつつあります。

スタッフ達とも息が合ってきて、信頼度も増し、新たな展開来年からしていきます。

 

そこから出てきた美脳「生搾り」をこれからもお伝えいたしますね。

これからも宜しくお願い致します。

yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 00:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美脳子育てのすすめ PART3

美脳子育て PART3


ついにPART3.


そして「叱る」です。
子どもが悪いことをしたとき、
親の、美脳ではない2つのパターンがあります。


1つは、皆さんよくご存知の「怒る」です。
感情的になって、目的無しに怒りをぶちまける行為です。

 「叱る」親の信念の表れ ですが
「怒る」感情の表れ です。
ですから、もっともらしいコトで子どもを諭していても
機嫌のいいときや状況によっては見逃し、
機嫌の悪いときや言いやすい状況の時は注意
する。
要は親の機嫌や見得で言うか言わないかを決めるのは、
りっぱな「怒る」という行為です




 「叱る」時に注意したい言葉の一つに「駄目」という言葉があります。
私は使ってはいけない言葉とは思ってはいませんが
ただ「駄目」とだけ言わないようにしていました。
なぜ駄目なのかということを必ず伝えるようにしていました



例えば小さい頃、
回転寿司屋さんやパン屋さんなどは、
絶対に子供を野放しにせず、
直接食べ物を触る事ができないように抱っこして
触りたがる金魚に
「おててで触ったら、ばい菌がついて他の人が食べれなくなるでしょ?
だから、ちゃんと1人でできる様になるまで駄目よ」
 


大人の人の私物やお店の道具を触りたがる金魚には
「お仕事の道具は、お仕事する人の一番大事なものだから
絶対に絶対に触ってはいけません」

とそれは厳しく言いました。



周りからは、
「小さい子にそんなこと言ってもわからないわよ」と言われましたが、
意味を理解しなくても
私の気迫を伝えられればOKなのです。

結局、今になって金魚は
「お母さんの言ってること解ってたよ」といいます。



以前パン屋さんで、
2歳くらいのかわいい子供がチョロチョロと歩いていました。
おいしそうなパンを触ろうと手を伸ばしたら、
パパらしき若い人が大声で
「触るな!」と怒鳴ったのです。
子供はビクッとしてパパらしき人の顔を見ました。
今度はトングを触ろうとしたら、
そのパパらしき人が女の子のコートのフードを引っ張り
「何やってんねん、お前もう外に出とけ!」とまた怒鳴りました。

私は怒りがこみ上げてきました
確かに、一見、子供のいけない行動を見て見ぬふりしている親より
皆に気を遣っている感じはしますが、
結局子供を野放しにして、悪い事をしたときだけ怒る・・・
これは親として子供を教育しているとは思いませんし
この子は、親が怒らなければ、もしくは親に見つからなければ
何をしても良いと学ぶだけです



あのような場面に遭遇したときほど自分の無力さが身にしみます。
「コラコラ、君、君」と言えないもどかしさ。
かく言う私も子育てに関しては反省することは山盛りあります
タイムマシーンがあれば過去に戻って、
自分自身を諭したいと思うほど。




そしてもう1つ注意しなければならないことは、
「子どもなんだからしょうがない」という微妙に便利な言葉で見逃してしまう行為です。
一理あって全部ではない言葉。


子どもだから許される行為ってなんでしょう。
私にはお漏らしやオネショ、ミルクを吐き出す・・・
不可抗力で起こる生理現象くらいしか思い出せません。



子どもだから走り回って、大声を出して、
人様にご迷惑を掛けるという行為を、
他人が心を広く「子どもだからしょうがない」と許してくれることがあっても、
親がそれを言っては駄目だと思うのです



遊ぶべきところでもルールを守りながら
その最大限に思いっきり遊んで、
大声を出して、楽しく過ごす事。


やってはいけない場所や時間、状況があるということを教えていく事。

これはどちらも親が教えてあげてほしいのです



そしてよく聞く「人前ではなるべく叱らない」
の言葉で子どもの学びのチャンスを逃す方がいることに驚きます。
なぜでしょうか?
大人になって、悪いことをすると
人前であれ叱られることなんてざらにあること。

なぜ悪いのかを言って聞かせる事が
どうして人前でしてはいけないことなのでしょう。

後になっていって聞かせるより、
その場でしっかり話し合う事が
より臨場感をもって子どもの心に訴えかけられるのではないでしょうか



人前で怒りをぶちまけるのではなく
「いけないこと」は「いけない」と
毅然と言えるのは親だけです




しかし絶対に叱ってはいけない事があります。
これは我が家の子育てのルールですが、
「出来なかったことを叱ったり攻めたりしない。」
「人と比べて叱ったり攻めたりしない」
です。



子どもに期待をしてしまうのでそうしてしまうのは理解できます。
しかし、出来なかったことを攻めると、
失敗=悪いこと
になり、チャレンジしない子になるのが嫌なのです。
「失敗」・・・失う敗北・・・この「負けず嫌い」と同じく
まさかのネガティブの二段重ね言葉。

大嫌いな言葉です



うちでは「失敗」の事を「チャンス」「学び」
と猫男爵が名付けています。



失敗ではなく「チャンス」「学び」だから、
恐れずやり続けることが大切といい続けています。



ただし、「出来なかったこと」叱りませんが
「やらなかったこと」厳しく叱ります


 「やらなかったこと」の理由や言い訳はありますし聞きますが、
それを乗り越えてでも「やる」と決めた事を「やる」という姿勢や心意気が大切です


できるかできないかではなく
やると決めた事を素直にやる、やりきってみること。
自分の為に頑張れないのは一番悲しいことです。
誰かのためでもなく、誰かより良くなる為でもなく、
昨日の自分より今日の自分が素敵になるためにチャレンジしなさい
。』
とかれこれ5年は言い続けています。



そして誰かと比べてしまう事も子どもにとっては辛いことです
今はできなくても、練習すれば・諦めなければできるかもしれません
誰かよりできることより、
一歩でも前に進む努力・諦めない心を身に付けさせてあげる
方が大切だと思います。


そして、期待するより信じるという事が親としては大切です。
信じ合えるような関係を築けるような
親としてのコミュニケーションを
続けていくことを忘れないでください。




この「怒る」 「見逃す」 2つの行為そして
「出来ない」事への怒り をもってしまう方の弱点は
自身のお子さんの未来や将来をイメージしていないところ
にあるように思うのです。



「医者になってほしい」「女優が良いわ」
など具体的にあればいいというのではなく、
どんな世界に生きても、残る人と弾き飛ばされる人がいます。
または、伸びる人と停滞する人、かわいがられる人とそうでない人


私は長年若い人たちを社会の中の教育という現場で見てきて、
悲しいかなそういう現実を見てきました


私たちの人生は
「子供の時代」より
「大人の時代」を過ごすほうが長い時間をす過ごします

でも大人になることを嫌がる子供たちが多いこと。


謳歌すべきは大人時代なのです
大人時代を幸せに豊かに生きる、
そのベースを作るのが子供時代なのです。

大人として生きていく為には社会性を身に付けておかないと
生活すら危ぶまれます


諦めない心や優しさやコミュニケーション能力、
状況判断やバランス感覚や想像力などなど
要は人間力が高い人ほど、社会生活を楽しく円滑に、
そして活躍出来るようになるのです



そのベースを作るのが、
私は子供の時の親の教育や学校・友人などの環境だと思うのです

その中でも10歳までの親の影響は本当に大きいと思います。



今の子どもの出来・不出来だけを見て一喜一憂するだけではなく、
子供の未来や将来の人としての立派な姿をイメージしておくと
叱るときにちゃんと目標が定まった状態で話が出来るので
子供に伝わりやすく、

むやみに子どもをけなしたりなじったりしなくなるので、
子どももちゃんと感じてくれたり反省してくれることが多いようです


親の見栄や感情で怒ったときは、ちゃんと怒りの反応が返ってきます。

そして、子供だからといって見逃さず、
注意できるタイミングや叱り方が見えてきます。



教育というのは「情熱」「繰り返し、繰り返し」の作業です。
見逃さず、うざがられても言って聞かせる、考えさせる、感じてもらう を繰り返し繰り返しし続けるのです


親御さんのその情熱の源は、子どもの立派な成人している姿です。
お子さんの将来の幸せな姿がモチベーションになるはずです



そして子供たちは、表面上嫌そうな顔や無関心を装っていても
心の中は、親の気迫を感じてザワザワと波打っているものです
人間ってそういうものだと思います。



そして何よりご両親が幸せであること
幸せが満ち溢れた顔で生きること
それが、子供たちに
「自分の将来も明るい、大人時代は素敵だ」
無意識レベルに教育することなのです



私のラッキーは小さい頃から私の周りは素敵な大人が沢山いました。
だから私は早く大人になりたかったですし
10代の頃から、素敵な40歳になると言ってはばかりませんでした

そして大人になって、本当に大人って素敵!と心から思います。
若い頃に戻りたいとか、子供からやり直したいなんて微塵も思いません。
それより60歳の私がどうなっているかがとても楽しみです



金魚姫はものすごく口が立つので、
今は叱るということより、話す事にしています
人として、どう考えるのかそしてどう感じているのか、
お互いに言い合います

このときばかりは、仕事の手を置いて真剣に向かい合います。
子供には少し難しい時間ですが、
親が真剣だと、始めは「またか・・・」とうっとおしそうですが、
そのうち子供も真剣になってくれます。
全ては伝わっていないでしょうが、
私の気持ちは痛いほど感じてくれているようです


それでいいと思います。
合っているか間違っているかより
先ずはご自身を信じて、人と人として誠実に、
何よりも親が素直に美脳で美しい言葉を伝えていく。

そして間違えたらちゃんとごめんなさいと言えて、
子供との出会いを日々感謝できて、
子供の将来を信じて話し合えれば、

子供は自分で感じて、考えてきっとすばらしく育っていきます


今気付いてくれなくても
卒業する、成人する、結婚する、子供を産む・・・
そんな節目に必ず子供たちを支える力になるはずです


子どもの力を信じましょう
その子の本当の幸せを
掛け値無しに願っているのが親ですから



遅すぎるコトはありません。
今日から幸せで豊かに生きるために
親子美脳生活始めてましょう
yukiejyuku * 簡単美脳 * 14:15 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

美脳子育て PART2

「ありがとう」と「ごめんなさい」

今回は「ありがとう」「ごめんなさい」です
子どもにちゃんと伝える言葉です。
特にこの2つの言葉はそっぽを向いて使ってはいけません。
ちゃんと目を見て言ってあげてください



先ずは「ありがとう」です。
特に「生まれてきてくれてありがとう」という言葉を
伝えてあげてほしいと思います。
照れくさい人は、
寝顔に向かって頭をなぜながら言ってあげてほしいです
寝ていても耳や感覚は起きています
寝ていても伝えれば伝わるのです。
出来れば毎日
子どもと自分が美脳になって喜び合える言葉です



数年前の私は仕事が忙しく
(なんであんなにヤッキになっていたのか分からないくらい)
子供をほったらかしで、仕事中心の日々でした。

子どもは可愛いのですが、
心のどこかで
「この子がいなければ、もっと仕事が出来たのに困惑と思っていたことも事実です。
すると思っていることは無意識に態度に出ますので
それを敏感に感じ取っている金魚姫はもの凄く泣く子でした。
それもヒステリックの
「ギョェ〜〜」と大きな金切り声で。
その声を聞いて、更に「うっとおしい・・・撃沈と思う私がいました。
怒ると、その怒った自分の声に興奮して更に怒りがエスカレートし
子どもは更に泣く・・・
そんな悪循環を繰り返してきました



しかし気付いたのです。
人生最大の落ち込みを経験し、
でもその暗闇から抜け出せたのは紛れも無く金魚のおかげです
苦しみの中でも、
間違っても
どんなに怒っても
いつも私の笑顔を見たくて一生懸命に小さな身体で
大きな愛を私にくれました。


娘の愛に支えられて親として成長してこれたことは
紛れも無い事実です。



だから、そのかけがえのない存在に
そして奇跡の出会いに

最高の美脳言葉である「ありがとう」
娘に、そして私の脳にかけてあげるのです




いつもは
「どうしてお母さんとパパを選んで生まれてくれたの?」
(私は子どもが親を選んで生まれてきていると信じています)
と聞くと
「うーーーーん・・・お母さんとパパはいっつも頑張っているからかな」
と私たちの良い所を一生懸命探して言ってくれます


そんなときは
「お母さんとパパを選んで生まれてくれた金魚と
お母さんとパパの所に『行っても良いよ』と言ってくれた神様に感謝やねー
どうもありがとう。」

必ずお礼を言います
すると
照れくさそうに笑顔をかみ締めながら、
でもかなり上から目線で

「いえいえ、どう致しまして」
と返してくれます。


いつも同じ話をする私に
「前にもその話聞きましたけど」
と嫌がる金魚ですが
この話は何回しても喜んで返事を考えて答えてくれます

それでも子憎たらしい時はやっぱりあって
喧嘩したときなんかは
寝顔を見に行きます。

すると、赤ちゃんの時とあんまり変わらない
健やかな寝顔で寝ている金魚。

頭をなぜながら素直に
「言い過ぎてごめんね、生まれてきてくれて本当にありがとうね」と声に出して言うようにしています


そして翌朝まで怒りを持ち越さないようにしています
すると子どももかなりあっさりと
そして、寝顔に言った言葉が聞こえてた?と思うほど
素直に接してきます。



コレが美脳言葉のおまじないです
我が家には「美脳言葉のおまじない」が沢山あります。
又いつかの機会にお教えしますね。

是非皆さんにも「ありがとう」のおまじない 
使ってみていただきたいと思います。

無条件で自分を愛してくれる、かけがえの無い存在に
ただ「ありがとう」と言ってみましょう。


あれあれ不思議です。
子どもが照れくさそうに笑って、そしてお互い嬉しくなって
本当に子どもがいとおしくなりますよ





そして「ごめんなさい」です。
「ごめんなさい」には2つあります。
1つ目は、本当に気づかずに間違ってしまって の「ごめんなさい」
そして2つ目は、
悪いことと分かっているのに、
あえてやってしまって
見つかったから 仕方なく「ごめんなさい」 。
確信犯的「ごめんなさい」です。



私は1つ目の「ごめんなさい」はクドクド言わないようにしています
しかし2つ目の「ごめんなさい」は、 「ごめんなさい」だけでは
許さないようにしています。

理由も聞きますし、何に対して「ごめんなさい」と言っているのかを
ちゃんと聞くようにしています。

 「ごめんなさい」の安売りを安易に買わないようにしています。

しかしながら、後者のことを大人のほうがやりがちで
しかも「ごめんなさい」とも言わないことのほうが多いように思います。


大人だからと子どもに自分の意見を上から押し付けて
間違っているのは自分だと思っていても
大人のコケンに係わるので 「ごめんなさい」なんて言えない・・・
なんてことないでしょうか?
そのことを子どもから指摘されると
「子どものくせに、親に向かって偉そうに言うんじゃない」と一刀両断の決め台詞。



私は我子には、
絶対に親や大人に対して偉そうな口の利き方をさせません。

「『お母さん』ってなに?『お母様』と呼びなさい」
と思っているくらいです。


親と子どもの役割と責任の大きさは違うのは当然です。
大人が偉いし正しい場合が多いとも思います。
だからといって、私の間違いを子どもにゴリ押しはしません。
なぜならば、謝る事が親のコケン、大人のコケンに係わっても
間違っているのに謝らないというのは
人間のコケンに係わるので、
私が悪いときは
 「ごめんなさい」 と言うように勤めています



子どもは小さい人間です。
しかも全身で吸収し学ぶ脅威の学習能力を持っています

大人の意固地な態度が
子どもの無意識の中に>
「大人になったら、間違えても謝らなくていい。
感謝の気持も持たなくていい」
とすり込まれていくと、
本来持って生まれた、素直さや好奇心・感謝を大人になるにつれ失っていきます


私の周りにいる素敵な大人達は
本当に素直で、好奇心と感謝に満ち溢れています

社会に出て、
生き残れる人、伸びていく人、愛される人は
素直で好奇心に満ち溢れ、
そして感謝の心を持っています


こういう気持ちは、言葉でだけで教えるものではなく
一番身近にいる大人(親)の日々の生き方・考え方が
大きく影響するのだと思います


気持を素直に 「ありがとう」「ごめんなさい」
を見直してみてください。

次回は「叱る」です。






yukiejyuku * 簡単美脳 * 14:34 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

「美脳言葉の子育て」のすすめ PART1

美脳言葉の子育て」のすすめ その1


私には8歳になる金魚姫ピピピという愛称の娘がいます。
かなり個性的でユーモアのあるいい子です。

私はずーーーっと仕事ばっかりしていて、
家ではかなりワガママな親なので
娘である金魚姫ピピピは必要以上にしっかりしています。

平日は仕事中心なので、
日曜日は誰にも遠慮せず、
ゆっくりと寝ています。
すると朝ごはんを作って置いてくれています

家での仕事中やお化粧をしているときに
邪魔をすれば
「集中が切れる」
と叱られるのですが、
それでも母のそばに居たいのか
興味があるのか、
息を殺して背後霊おばけの様に私の後ろに座って様子を見ています。
(それだけでも気が散るのですが・・・)
そしてある日、
何か集中して書いているなーーと思ったら
「はい、これ幸恵塾の体験に来た人に渡してね」と、
美骨体操の内容や加圧トレーニングの時間、
それぞれの先生の紹介などの
手書きポスターを作って渡してくれたり
(もちろん使い物にはならないものですが)、
「今日のお化粧はいまいち薄いね」
「今日のはかわいくて良いと思うよ」

評価してくれたりします


まあ、子は育てたようにしか育たないなーと実感している毎日です。


こんな母でも
子育てには信念を持っていまして
立派な社会人になってもらうために
子どもの信念や価値観を決めてしまう親の言葉には細心の注意をはらっています。



自分の子どもが生まれてから特に
他人の子供たちに接するときにも気を配ります。
ただ見るだけ・抱っこするだけ、かわいいだけではなくなりました

ですから、特に我が子を一人の人間として
立派に育てるということに真剣に悩んで、
迷いに入ってしまって
どうしたらよいかもわからない時期が続いていました。
未だに、これでOKという確信がつかめたわけでもありませんし
これからも悩んで落ち込む事もあるかもしれません。



しかし、少なくとも「美脳」という考え方に立ったとき
また「教育する」という立場に立ったとき
非常に今までの経験が参考になって迷いがなくなります


そのヒントを皆さんにお伝えします。
ご参考になれば幸いです。

その中でも特に美脳に深く影響する「声掛け」です。
すなわち、 「伝える」ということです
ご自身のエネルギーである「言葉」を
お子さんにどのように使っているのか

それが重要です。


まず、絶対に知ってほしいことは
親の影響力です。
子どもにとって親の思想や価値観は
子どもの人生を作るうえでの骨格になると思います。



そして子どもは親が思っている以上に
頭がいいのです。

子どもだからといっても、
ちゃんと判断し自分の行動を決めているのです。


子どもは大人の話の内容は全部理解しなくても
親の目つきや雰囲気、周りの反応など
全ての情報を読み取って
かなり的確に状況を判断して
自分の行動を決めていると思います。

それが大人にとって都合が良いか悪いかは別としてです。


まだ、金魚姫が3歳くらいのとき
私が人生最大に落ち込んで
暗いトンネルから抜け出せないでいた時
今から考えると彼女はかなり親に気を遣っていたと思います。
そして私がボーーっとしていると
抱きついてきて
「お母さんは頑張ってるよ。よしよし」
と頭をなぜてくれたのを覚えています。

2年生になった今では、
恐ろしいほど分かっているなーと思います。

多分ご自身のお子さんも
ドキッとするくらい親の心を読んだような発言をされたこと
おありだと思います。

金魚姫は今も親に気遣って
しっかりしようと頑張ってくれています。
でもまだ子供ですから、
頑張りすぎると急にワガママになってしまうこともありますが、
「頑張り気遣い」と「ワガママ」の往復をしながら
親との距離感を計ってきているようですし、
自身の感情を整理しているようです。



大人はうまくごまかしたつもりでも
子供は意外とお見通しだったりする訳です。
内容を理解するというより
親から出てきているエネルギーを感じるような気がします。
部屋の空気を感じたり、
黙っている親の背中の雰囲気を読み取る感じです



ただ、言葉を発してしまうと
言葉はエネルギーの塊ですから(言霊と言われるとおり)
言葉を発した人の心の在り方以上に言葉の持つエネルギーが
強く相手の心に響くようですし
発してしまったが最後
発信者の心もその言葉に引きずられる傾向があるようです。



本当は嫌いじゃないのに
お子さんに「あんたなんか嫌い!」と
発信してしまったら、
お子さんの心には「嫌い」という言葉が突き刺さり
言ってしまった親御さんの心も「嫌い」に支配され
お子さんが何をしても腹が立つ、という状況に陥りやすいのです。



ですから、子どもの心は親や大人の言葉に敏感に反応します。
誠意のある言葉なのか、
ただ馬鹿にした言葉なのか
冷めた言葉なのか。

だから、子供への声がけは
誠実に本当のことを素直に伝える事が大切だと思います




 「声掛け」にも色々あります。
先ずは褒める事をしてみましょう。



これが照れくさくて出来ないという方も多いと思います。
でも、実はご自身のお子さんは
必ず「かわいい」とか「かしこい」とか
「天才じゃないか」とか心の中では思っているのです。
それを言葉で表現すると
「まあまあかな」とか
「今だけ出来てるだけでしょ」とか
「まぐれで出来たくらいで調子に乗るな」とか、
ちょっと照れくさくて
子どもにちゃんとした評価をしてあげていない方が多いです



それ以上に、良い所がたくさんあるのに、
不安材料を見つけてきては将来を嘆いてしまう方もいます
子どもの将来は輝けるものだと信じて、
悪いところをクローズアップせず、
素晴らしいところをしっかり見てあげましょう



お子さんが小さい方は、
今から褒めちぎっていく癖をつけてください


大きいお子さんだったら、
むやみに褒めるコトをするのが
親御さん、お子さん両方が
照れくさいとは思いますので、
ちゃんと見てあげて、
ちゃんと評価をしてあげるということを心がけます



ケナシ上手の褒め下手はいけません。
基本はお子さんを認める、愛している、誠実に付き合う。
だから良いと思ったことは「素晴らしい!と褒めるコト。


身内ですから感情が入る事もあるでしょうけれど、
これは普通の人間関係とそう大きく変わりないと思います。


ちゃんと親に認められている子、
ちゃんとした評価を下す親の子は、
親の厳しい意見も受け入れてくれます。


むやみに甘やかす、
むやみにけなす、
どっちも子どもにとっては過酷です。


子どもとはいえ誠実に、
そして良いところをしっかりと見て
ちゃんと伝える事をしてみてください。

PART2は「ありがとう」と「ごめんなさい」です。



yukiejyuku * 簡単美脳 * 11:09 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

2010年幕開け

2010年の幕開けです日の出

遅ればせながら、明けましておめでとうございますラッキー
本年も幸恵コラムをご覧いただきありがとうございます。
本年も益々パワフルにがんばります。



今年も三が日が明けてニュースを見ると暗いことばかり、
世間は寒い風が吹いているようです強風

でも、皆さん2010年はどんな世の中になっても
「希望」「夢」を持ってがんばっていきましょう。


そう言うと、
「いやいや、そうは言っても現実は厳しい・・・」
とお嘆きの方が多いのにびっくりします。

確かに世の中不況と言われて久しいですが・・・


でも、考えてください。
例えば、外が寒いから家の中でも外同様の温度で暮らしている方は少ないと思います。

暖房をつけたり、沢山洋服を着たり、お風呂に入ったりしながら
身体を温める努力をしませんか?

暖めたほうが心地良いから、幸せだから私たちは何気なく
そして当たり前に暖房のスイッチを入れるのです

そして、そうすれば暖かくなると知っているから
当たり前にそうするのです。



だったら、どんなに世の中が悪くても
自分たちが一緒に悪くならなくてはいけない道理はあるのでしょうか?


自分たちが心地よく幸せになるために、
幸せのスイッチを押して
努力をし続けることは
大げさなことで大変なことではありません。


 「希望」を持って「夢」を持ってやり続けると
必ず幸せになると信じることを

例えば暖房をつければ暖かくなる、電気をつければ明るくなる
と同じレベルで信じることが出来れば
私たちは世間の寒さや暗闇に怯えることはなくなります



「でも、そんな簡単に、ましてスグにどうにかならないし・・・」

フムフム・・・
たとえ暖房をつけても、服を着てもスグに暖かくならないのと同じです。
暖かくなるためには
寒さを見越して、事前に暖めておくか
スイッチを入れて少し待つ
この程度のことです。



 「必ず暖かくなる」、「必ず幸せになる」
この確信が揺るぐことがなく
なんだったら「信じる」なんて大げさなことではなくて
「当たり前」と思えたら
その方は家で寒くなることも無いでしょうし
「幸せに」なるしかありませんよね



大晦日に石川遼くんのゴルフの試合の再放送がテレビから流れていました。
それを見ていた父が
「この子は負け方を知らないんや。
だからこんなに攻めのゴルフが出来るんや。
あっぱれや。」

そうかも知れません。
それ以上に彼はゴルフが好きで
勝つことが好きで、失敗したとしてもそれを克服でき瞬間が大好きなのでしょう。

そしてその気持ちはいちいち感じているのではなく
当たり前に彼の脳の中・身体の中を流れていているものなのでしょう。
まさに「勝ち好き」体質です。


2010年はどんな世の中になろうとも
まずはご自身が幸せになると決める年です。
そして幸せ体質のスタートです。
ご自身が幸せでないと
家族や人を幸せに導くことはできません。



 「そんなこと当たり前よ」
と思っている方はナイスです、
益々幸せスイッチを恩にして
夢と希望に向けて加速をつけていきましょう


「毎年不安だわ・・・」と感じていた人は、先ずは
「幸せになる」と決めましょう。
そして「幸せ」スイッチをオンにします

どうすればオンになるかというと

 「私は幸せだ〜」と朝、布団の中で伸びをしながら大声で言う。
これだけです。
宣言するというのは大切なことです
これだけでスイッチが入ります


そしてスイッチをオフにしないために
いちいち「私幸せ」と口に出し続けましょう
晴れていたら「あーーーいい天気だ〜幸せ」
おいしい物を食べれば「おいしすぎる・・・幸せ・・・」
子供やダーリンの寝顔を見ては「かわいい幸せ・・」


幸せを口にする人は笑顔です。
笑顔は脳内の快楽ホルモンを出してくれます。
そうすると、行動も幸せになり、
周りの人も楽しくなり笑顔になります。
「幸せ」のスパイラルです。


2010年は始まりました。
年は明けても、大好きな家族とスタッフそして生徒さんに囲まれて
今年も世界一の幸せ者の私です


今年も宜しくお願い致します。



初日の出
2010年の初日の出です。
大曇りで、日の出スポットにも人はおらず・・・
でも「絶対に今年は大丈夫!」と気合を入れて待っていましたら・・・
本当に美しい朝日と瀬戸内の海に金色の神様の道。
大自然の贈り物に感謝。
そして皆様にもお年賀です。
yukiejyuku * 簡単美脳 * 16:04 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

2009年もありがとうございました。

2009年もありがとうございました。


読者の皆様、2009年ももうあとわずか。
今年も本当に私のながーーいコラムにお付き合いいただきまして
本当にありがとうございますラッキー


2010年は幸恵塾も幸恵も更なる飛躍をする一年として
お仕事が最終の日に、スタッフに幸恵のプチ研修を行って
気合を入れました。


スタッフに伝えて決めたこと

●どんなに世間が不安定な状態になっても、希望を持って、ドーパミンを出しながら生きる脳を駆使して過ごす1年を送る

自分の中のベクトルがしっかりとどこを向いているのか意識しましょう。
 人とコミュニケーションをとっているときには相手の方にしっかりとベク トルを向ける、そして内観するときには自分の方をしっかり向ける。


生きるということは、自分が選択し、意識し、欲望し、欲しいものをつか みに行くことです。2010年は自分が自分の意思で生きているというこ とを実感するように日々を過ごす
などなど、

スタッフも真剣にまっすぐに取組んでくれました。
もちろん宿題も出ています。
お正月明けにはまたプチ研修で気合を入れます。


皆さんの2009年はいかがでしたか?

今年が良くも悪くも、2010年はやってきます。
過去の出来事は変えられなくても、
過去の価値は変える事ができます


「あんな事があったからこうなっちゃった」のか
「あれがあったから、こうなれた」のか。


過去を輝かせるのは、過去の出来事ではなくて
今の貴女がどうあるのかです




ちょうど2000年代が終わり、一桁上がって2010年。
この大きな節目を「希望」をもって過ごしてみませんか?そして、美も健康も幸せも自分の手で取りに行きましょう。


2010年も幸恵コラムは続きます。
大切なお時間に私のコラムを読んでくださってありがとうございます。
生徒さん達、沢山のサロンがある中で幸恵塾を選んでくださって
ありがとうございました


来年も幸恵塾とスタッフそして幸恵コラムを宜しくお願い致します。
よいお正月をお過ごしください日の出



 
yukiejyuku * 幸恵塾 * 14:12 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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