死ぬまで生きる覚悟を持って

 こんにちは幸恵です

今年最初のコラムです。
今年もどうぞ「幸恵コラム」を宜しくお願い致します

日々の出来事は、幸恵塾のスタッフブログにアップしています。
ちなみに私は金曜日担当ですが、
スタッフたちのつぶやきも面白いですよ

お手軽に読めますので是非遊びに来てくださいね

去年からの続きは、次回という事で、
今年初めてですので
私の心を支えている言葉の一つをご紹介いたします



私は40歳前に「美脳」の仕組みを学びました

しかし、思い返せば
私は子供の頃から本当にステキな大人に
囲まれてきたんだと感じます。

その大人たちの言葉や姿が私の美脳の土台になっているのは
間違いありません。


その中でも母のいとこにあたるおじさんを
私は小さい頃から大好きでした。
おじさんの話を熱心に聞くので
おじさんも私を可愛がってくれました。


おじさんは世の中で言うところの
勝ち組、成功者、大社長でしたが、
誰に対しても平等で優しく、
子供の私に対しても

「幸恵、何かやるときは死ぬ気でやれよ
中途半端でするぐらいなら寝てた方が自分のためや」

「幸恵、成功者はなーもの凄い働いてる
そりゃー働いてるよ。
成功できないやつは 働いてないか
働き方を知らんだけやな」

等等
決して馬鹿にすることなく人生とは何たるかを
面白おかしく、時には迫力を持って伝えてくれる人でした。


背の高い、昔はハンサムだっただろうと思われる人で
見たからに頑丈そうでした。


そのおじさんが体調を崩して寝込んだ時に
お見舞いに行ったときの話です。

横になるでもなく、座るでもないカッコで
おじさんは豪快に部下や息子たちに
仕事の指示をしていました。

それを奥さんが諭すように
「病人なんだからおとなしく寝ていなさい」
といった時
おじさんは
「心配するな、ワシは死ぬまで生きるんやから、ガハハ

奥さんはあきれた顔で
「心配してもアホなことばっかり言う」
子ども達も
「オヤジは茶化してばかりやなー」と。

高校生の私はケラケラと笑っていました。

それから、二人きりになった時
おじさんはとってもまじめな顔で

「幸恵、よう覚えとき、人はいつか命が尽きる。
遅かれ早かれ、誰でもや。
でもな、「死ぬ」と言うのはな命の尽きることと違う。
「諦める」事や。

生きることをあきらめた時、
命があっても「死んでる」
とワシは思う。

だからな幸恵
ワシは命尽きるまで生き続ける。
お前も死ぬまで「死ぬ」なよ
。」

そのときのおじさんの男前な顔は今でも忘れられません。
「はい」と返事をし、私ははっきりと覚悟しました、その瞬間に。

なんだか分からないけれど、生きるってもの凄く強いと思いました。
そして、何かに立ち向かっていく自分の姿のイメージが湧きました。
大変そうだけど面白そうとも思いました。
強くあり続けたいと強く願った瞬間でもありました。




生きるということは私は「覚悟」だと思っています
幸せも不幸せも、良いも悪いも、
喜びも悲しみも全てを受け入れる「覚悟」です。
それらを味わいつくす「覚悟」です。

そしてそれを血とし肉として叉生き続けるのです。
それが生き様なのです。


生きている限り、希望の光が消えることは無いのです。

その光を見ようとする事がすなわち「生きる」と言うこと。
それが「美脳」です


希望の光から眼をそらすこと
それが「絶望」であり「生きながら死ぬ」事です。

私は人間の強さを信じています。
命の輝きを信じています




今、私の大切な人たちにこの言葉を送ります。


希望を見失わず「生きる」んだよ
その覚悟を持って「生き」続けるんだよ
さぁ、下腹に力を入れて!
私がついているよ!
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 02:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

お久しぶりです

 

本当にお久しぶりでコラムを書かせていただきます。

お元気でいらっしゃいましたか?

おかげさまで、幸恵塾は無事2周年を向え希望に輝く3年目に突入いたしました

これもひとえに私のお考えに耳を貸してくださった生徒の皆さんや、

今私のコラムを読んでくださっている方

そして私を信じて支えてくれたスタッフの皆、そして家族の理解のお陰です。


いつも朝のミーティングでも言うのですが、

どんなに良い事を言っていても聞いてくださる人がいなければ

それは「独り言」に過ぎないと。


「幸恵塾」は私の名前は付いていますが決して私の所有物ではありません。

私達スタッフと生徒さんが美脳を実践し続けたことで出来上がった、

本当に爽やかな空気感。

この中に入った人は必ず
「ココは良い気が流れていますね」とおっしゃってくださいます。

私自身もどれ程「幸恵塾」に救われてきたことか。

私にとっても「幸恵塾」はモチベーションを整え、気持を高める場所になっています。

それはスタッフも同じだと思います。

 

実は私もすがすがしく45歳を迎える事が出来ました

以前にも申し上げたとおり、
幸恵塾では年を重ねることは名誉なことなので

45歳を迎えた時は本当に心から「ワクワク♪」しました。


私にとって50歳の私と会う事が今一番の楽しみだからです。

この1年、やはり色々ありました。

悲しい別れや、嬉しい出会い
悩みや苦しみ、喜びや感動や学び

年を重ねるごとに辛いことや悲しみは大きくなります。

それは本当です。

しかし、美脳でいるかぎり喜びや感動も比例して大きくなっています。

これも本当です。

もしこの一年の私を自分自身で褒めて上げられるとしたら

そのどの感情にも背を向けず、向き合い・受け止め・味わい尽くせたことでしょうか。

辛さも悲しみも、喜びも感動もあってこその人生です。

目をそらすなんてもったいない。


その中で年を重ねても気付くことや学ぶ事があるのだなーと

やっぱり関心します。

さてさてあと5年で私はどんな大人の女性になっているのか。

あとのお楽しみです。

まずは45歳の幸恵を楽しむことにしましょう。

 

こんなにブランクが空いていても私のコラムを楽しみにしてくださっていた皆さん。

本当にありがとうございます。

 

ぼちぼち、ぼちぼち散歩をするように、

私とシェアーする時間を楽しむように歩んでまいりましょうね。

少しづつですが、皆さんにしっかりとお伝えしたい事が沸いてまいりました。

これから、またまたコラム再開です

 

45歳になって新たな挑戦もしております。

その内容はスタッフも知らない秘密です。

一年後に種明かししたいと思います

そこからとても面白い学びもあります。


子育ても最高潮に面白くなってまいりました。

金魚姫も元気に毎日側転しまくっています←今、彼女のブームのようです

夫婦も足かけ15年、出会って20年にもなるとマンネリになるかと思っていましたが

新しいシフトに入りとっても面白い楽しい関係になりつつあります。

スタッフ達とも息が合ってきて、信頼度も増し、新たな展開来年からしていきます。

 

そこから出てきた美脳「生搾り」をこれからもお伝えいたしますね。

これからも宜しくお願い致します。

yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 00:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

自分を変える、「意識」で変える

自分を変える・「意識」で変える


ある平日の昼下がり、私は珍しく家でテレビを見ていました。
「徹子の部屋」です。
まじめそうなおじ様が、とても素晴らしいお話をされていました。

そう、あの「脳トレーニング」通称「脳トレ」を開発された、東北大学の川島教授です。とても興味深いお話をされていました。

川島教授は認知症の患者さんを生活復帰させる為に開発したトレーニング方法を紹介していました。

一日10分、週3〜5回、本当に簡単な読み・計算をするだけで、重度の患者さんも半年くらいで回復するというのです。
どのような計算かというと、まずはリンゴを数個置いて、端から「1・2・3・・・」と数えていく。
一番難しいものでも、「1+2は?」「1+1は?」などの単純計算なのだそうです。



「そんなことで本当に認知症が回復するのですかぁ!?
と徹子さんも幸恵さんもびっくりびっくりしていたところ

(ここからが重要)
例えば・・・私達は毎日お買い物に行ったり、掃除をしたり、なんだかんだで身体をすごく動かしています。でも一日の終わりには「あーーーつかれたぁ」と疲労が残ります。しかし、週一回や月3回、幸恵塾で加圧トレーニングを45分したとしましょう。すると、筋肉が美しくつき、体力もアップするその違いは何なのでしょう。
それは、脳の意識だそうです。
意識せずに、ただ動くだけなら疲労を起こします。しかし
「さぁ、トレーニングするぞ」と決めて身体を動かすと筋肉は強くなり体力が付くのです



脳も同じです。
毎日私達は脳をフル活動させています。
しかし意識せずに読んだり、書いたり、話したり、考えたりしただけでは脳疲労を起こすだけなのです。
「よし、脳をきたえるぞ」と決めて脳を使えば、たった一日10分で単純な計算問題でも驚くほどに脳は鍛えられて、認知症をも克服してしまうのです。

意識して脳を使う。これぞ脳使いの奥義です。


「素晴らしい!それはまさしく美脳ですよね!
と私は画面の川島教授に問いかけました・・・
「はい、その通りです」と言ってはくれませんでしたが
でも、その通りです。

幸恵塾の8月からのテーマは、「意識する」でした
そこで川島教授のお話が聞けて、
オーーマイ ガット!?
頑張ろうと思った時に良く起こる「シンクロニシティー」です。



幸恵塾では、毎回鍛えるときにどこを鍛えるのか、どんな風になりたいのかをイメージしていただきます。そして、美骨の終わり、加圧トレーニングの終わりには必ずイメージトレーニングをしていただきます。
それが大切なのです。
ただ、筋肉だけを動かしてしまうと、筋肉は付きますが、理想的なボディーラインにはならないのです。

脳が全てをコントロールしている訳ですから、しっかりと脳を使いながらトレーニングしていかないと、欲しいボディーラインは手に入りません



「しんどい、しんどい」という意識だけでトレーニングをしていては、しんどいホルモンだけが分泌して、疲労感と嫌気だけが残ります。

ですから、まず、ダイエットでも、運動でも、どうなりたいのかという目標を明確にして、それを映像化します。
そうしてそれをいつも意識するようにしてください
そうしないと、ダイエットも運動もしんどいことですから、目標を映像で持っていないと、ダイエットする事が目的・運動する事が目的になってしまって、結局挫折でリバウンドです汗


特に8月は、ご自身の治癒能力の高さupに気づいていただくために、
ビフォーアフターでご自身のお体の変化を見てもらっています
凄く変化の出る方・でにくい方
変化が凄く出ているのに気づかない方・少しの変化に気づく方
様々です。
気づく事が素晴らしくて、気づかない事が駄目なことではなくて、
まずはご自身の身体に注意を向けること、意識することをしていきます。


すると必ずご自身の変化に気づく脳が出来上がります。

そこが大切なのです。

「自分はこうだ」という思い込みに支配されているときには、どんな変化が起ころうとそれに気づきません。

それが良い変化でも気づかないわけですから、やってもやっても「私は健康で綺麗になれない」と脳で呪文を唱えるわけですから脳が働きを止めてしまうか、努力を諦めてしまうかどちらかになります

それ以上に怖いのが、悪い変化が起こったときです。
身体の不調があっても、それに気づかずすごし、大きく変化が出たときには手遅れでした、という事になるのです。




私も最大体重74キロの時には、自分に一切の興味が失せてしまっていましたので、自分の変化に何も気づいていませんでした。
マッサージに行くと「凄い肩ガチガチですよーしんどいでしょ」といわれても「いいえ別に」
リフレクソロジーに行ったときにも、「わー足凄い冷たいですねー。辛いでしょ」といわれて、「いいえ全然。冬でも素足です」
しかし、気づいたら生理はすでに3年止っていて、髪の毛は抜けて薄くなっていましたし、息切れがひどく不整脈の検査を受けていましたし、めまいがひどく病院に行ったら、メニエルと左耳の突発性難聴で立てなくなっていました。
でも、私は自分で体力がある元気だと思っていまた撃沈。不調に気づかないまま時が過ぎ30代の若さでこのざまです困惑

今はかなり自分に意識を向けていますので、少しの変化もわかるようになりましたラッキー


要は自分に意識を向けるというのは、最大に自分を愛する行為ですラブそして、脳をフル活動するということは、自分で自分の生き方を決める行為です
どんな自分になりたいのか、どんな生き方をするのかを自分で決めるということです。
決して人任せにしない、もっと言えば、出た結果を人のせいにしない生き方です。

美と健康も時間と年齢のせいにしないで、一般論の年齢値ではなく、自分で今のご自身の美と健康・アンチエイジングの質を決められるのです。

脳さえ上手く使えばグッド


脳を上手く使いこなしてください。
まずは意識することからです。


目の前の長い駅の階段も
「あーーーしんどいムニョムニョと思わずに
脳を切り替えて
「さっ、お尻と裏腿を鍛えましょうラッキーと決めて
お尻に力を入れて軽やかに上りきってみましょう。
そして必ず「私やるじゃん 又美しくなったわ」
と自画自賛もお忘れなく


自分は変われる、意識で変われる
やってみましょうグー

yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 12:00 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

6:4の法則 PART2

美人になりたければ 自力6:他力4の法則 その2チョキ

前回に引き続き、他力を使っての「美人」の作り方です。
コンセプトは「いつでも自分が自分を美しいと思うラブ」状態を作るです。

△家でいるときほど美しく
その1:照明ひらめきこそが美人の証明

おじ様ギャグで始まりました今回、
これはとっても大切な内容です。
しっかりお家を点検しましょう。

お家の電気、青白い蛍光灯は絶対にNGNO!

おうちで寝るまでお化粧をきちんとしている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
多分大半の方が、お化粧をほとんどしないか、
していてもお化粧直しはしないと思います。
ましてやお風呂に入ってからはモチロンすっぴんですよね〜

そんなノーメイク状態で、青白い蛍光灯の下で自分のお顔を見たとき
ギョッとするほど老けて見えませんか冷や汗
目の下のクマや小ジワ、ほうれいせん、シミなどなど・・・失恋

蛍光灯の下で惚れ惚れするほど美しいと思える人など、私は見た事がありません。

絶対に青白い蛍光灯はNGです撃沈

美人に見える照明がちゃんとあるのです。

間接照明やダウンライトなどの黄色い光がとても良いです。
蛍光灯のお家の方でも、蛍光灯も色が選べます。
お勧めはやはり黄色い「電球色ひらめきです。



ノーメイクのお顔も凄く綺麗になって、
ゞ世鮓たとき「おっ私いけてるかも」と思えるラブラブ
△桓膺佑簇爐「おっ綺麗だな〜」と思ってくれるラブ

など、良い効果が生まれます。

幸恵塾も電気の色はかなり注意を払いました。
生徒さんは
「ここの鏡って、細く映る?お顔も綺麗に映ってるよねー」とおっしゃいます。
種を明かせば、鏡ではなく電気の色です。


もちろん我家は全部電球色です。
以前に申し上げました通り、
夫の猫猫男爵は「妻と家は綺麗でなくてはならぬ」人なので、
外以上に気を遣います。

そのお助けアイテムが「電球色ひらめきの照明

わざわざ老け顔に見せる方法をとらないで
簡単な事ですから
直ぐにではなくても、お引越しや年末の大掃除などの機会で
交換してみてください。


「薄暗い」とおっしゃる方もいますが、
夜にコンビニのように明るい家より
ホンワカ卵色の家の方が慣れれば落ち着きますよニコニコ
是非お試しください。

次回は「おうちでいるときほど美しく◆廚任后






yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 23:42 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

恒常性維持機能

自然治癒能力 − 恒常性維持機能

恒常性維持機能という言葉をお聞きになったことはありますか?
実は私も美脳の仕事に携わって初めて聞いた言葉です。

でも自然治癒能力という言葉はご存知の方のほうが多いのではないでしょうか。
私たちの脳は24時間365日年中無休、交代無しで働き続けています。
何のために・・・?それは、自分自身を「幸せで健康で美しく豊かに」人生を送れるように、フル稼働してくれているんです。

本当???と思われた方、ダメですよ、ご自身の脳がイジケノーノーてしまいますよ。
だって、いまだかつて寝ているときに心臓を止められてしまった方、又はケガや火傷をしたのに一ヶ月以上治されずにグダグダになった人、多分いないと思います。
脳は寝てもさめても自分自身を本当に大切にいとおしくケアしているんですね。その脳をどのように使うか、脳を使ってどのように生活を改善していくかで恒常性維持機能(自然治癒能力)が高くなったり低くなったりするのです。

まず、イメージです。自分自身を大切に思って、「健康で美しい」ご自身をイメージできているかラブということです。冷めた物の見方をせず、喜び、感動し、ワクワクできているでしょうか。
イメージは自由ですから、恥ずかしがらずにピカピカのご自身をイメージします。そして、「幸せ〜」「わたしって可愛い〜」「元気が出てきた!!」という声を自分にかけてあげます。
「どっこいしょ」ではなく「よしっ!!」という自分を励ます掛け声を掛けてあげてください。

そして身体の中、まずは便秘などはしていませんか?腸で免疫の60パーセント以上が作られているそうです腸を綺麗にすることがすなわち治癒能力を上げることになります。

あとは歪みです。いつも同じ場所でテレビをみたり、同じ肩にかばんをかけない、同じ足だけに体重をかけない。。
いつも両方均一に使う、いつも真ん中に体重がかかっている状態をつくります。

そして身体を冷やさない事です。もっとも良くないのは冷たい飲み物です。お水は室温で飲みます。そして生姜など身体を暖める食品をしっかりとりましょう。


そして身体の外です。
できれば大自然に身を浸してあげるのがいいのですが、なかなか時間が取れない方も多いと思います。そんな方は、朝の空気の澄んでいるときにに、窓を開けて深呼吸してあげる。近くの公園に行って緑の中でゆっくりしてみる
お部屋にグリーンを置く。アロマ(オーガニック)をたく。お風呂に入ってゆっくりあたたまる。
たまに温泉など行ったときは、大自然の岩の間から湧き出たお湯をしっかり楽しむことが大切です。


現代人は恒常性維持機能が下がっているといわれています。
それは、大自然の暮らしを捨てて便利な文明と引き換えに支払った代償です。
今の暮らしは捨てられないのですが、ほんの少し、自分に意識を向けて身体の声を聞いてあげるだけで、取り戻せる機能でもあります。
完全とはいかなくても今より健康に、今より美しくを目指してご自分をいたわってあげましょう
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

反響多し!!兄貴だったころの私。

兄貴な私

以前ブログで書かせていただいた、私が兄貴⇒おやっさんへの道が以外に反響がありました。
「見てみたい!!」「想像がつかない!?」というお声にお答えいたしまして、兄貴だったころのお写真を公開いたします。

これは31歳の頃だったと思います。主人の両親と海に行って、水着になるのが恥ずかしいので、ワンピースを着たまま泳ぎ、「写真撮るよー」の声にバサッ〜っと水から上半身を出して笑っている私です。ワンピースが身体にへばりつきボヨヨンボディーラインを浮き彫りにしているとも知らすに・・・

この写真は、自分の記憶からも実物も抹殺したはずでしたが、なんと主人の実家に大切にアルバムに納められていました・・・困惑
いくら12年前といえ、久々に見た自分の不健康な姿に「愕然」としました。
主人はこの写真を見て、「これ31歳?いやぁ〜おばあちゃんみたいだな〜」と関心しきりでした。いやいやそのおばあちゃんみたいな人のご主人はあなたですが・・・

特筆すべきは身体の丸さではなく、私の目のまわりの筋肉が衰えて、眼力(めぢから)が無く目が半開きになっているのです。私は「なんで私は写真でいつも眠そうに写っているのだろうか???」と思っていましたが、ただ顔の筋肉がゆるんで引き上げることができなくなっていただけだったのです。

お顔の筋肉を鍛えるなんて自分の観念の中になかったのですが、フェイストレーニングをしてびっくり!!おめめが開いたのです。そのびっくり写真と、簡単フェイストレーニングをまたアップしていきますね。

そしてもうひとつ、この写真はまだ子供を産む前、すなわち「兄貴」びっくり時代です。
ということは・・・出産後さらに10キロ太った「おやっさん」の私がいるのです。あ〜恐ろしや。
抹殺したはずの写真がまた見つかったら、そして怖いもの見たがおありでしたら、アップさせていただきます。

何歳からでも、自分に意識を向けたときから女性としての本能=「美」が目覚めます。遅いとか早いとか年齢ではなく、「美」の適齢期があるのです。
あなたの適齢期はこのブログを読んでくださっている「今」ではないでしょうか?




兄貴だった頃
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 20:28 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

芦屋プリンセスロード

芦屋プリンセスロード幸恵塾のプリンセスロード

幸恵塾には、私の思いが詰まっています。
もちろん予算の都合上、涙を呑んだ箇所もありますが・・・
そんな幸恵塾のサロンの中でも、特に私のお気に入りの場所があります。
入り口に入った正面の、階段踊り場の壁面。
5Mの高さで、美しい女性の裸の後姿がドドーーンと浮かびあがっています。

お着替えから出てこられた生徒さんたちが、スタジオに下りるまで、この美しい女性が目に飛び込んできて焼き付けられるようになっています。
幸恵塾では、トレーニングの始まりがスタートではなく、この階段の上に立ったときからがスタートになっています。

脳のイメージする分野には、嘘と本当の区別がつかないそうです。
そして、脳はイメージしたとおりに身体や状態をつくるようになるそうです

よく、アスリートが本番前にイメージトレーニングする、その状態が、幸恵塾のこの階段上に立ってこの女性を目に焼き付けることによって、生徒さんの脳でも起こってしますのです。
すごいでしょ!

身体を動かす前から、脳はすでに美しくなろうと努力を始めるのです。
これも、美脳トレーニングです。
この美脳階段を題して『芦屋プリンセスロード』ラブと言います。

皆さんも、憧れのボディーラインやお顔の写真を、ドレッサーや玄関に貼って「プリンセスミラー」「プリンセスドア」を作ってみましょう。
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 22:09 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

幸恵塾 内装完成!!

夢にまで見た、幸恵塾の内装完成です!!
全体を淡いピンクでまとめています。ピンクというのにも意味があって
女性ホルモンを活発にする色がピンクなのです。

そうなのです、女であることを意識する」事を忘れる人があまりにも多すぎます。
かくゆう私も、30代の頃は非常に男らしくて、友人たちには「兄さん」と呼ばれていました。
超難関大手企業に中途採用で決まった理由も、面接官に
「あなたは友人たちからどんな人だといわれていますか?」
の質問に
「はい、男前グッドと言われる事が多いです!!」
と答えたことが決めてだったと、後日上司から聞かされたほど。
始めは「兄さん」でよかったのですが、年齢を経て、子供が生まれて、それからピタッと生理が止まってしまったのに
「あーーー生理がないのは楽でいいワイ」
と喜んでいたころには、「おっさん」を経て「おやっさん」になっていました。
そのころには、体毛は濃くなったのに髪の毛は薄くなり、体重は75キロでカッチリとふとり、プチ更年期的症状がでて身体はだるく、気性は荒くなっていたのです。
服装は楽なダブダブパンツスタイル、いつ背中を丸めてアグラをかくか足を開いて座っていました。
髪も肌もパサパサで、もちろんノーメーク。

でも一番厄介だったのは、「女っぽく振舞うことは、アホなこと」と本気で思い込んでいた事。
女らしくすることや、色っぽいこと=こびている、みっともない
こんな風に思えていた・・・から不思議です。
多分、女としての自分に自身が無いから、それらしい言い訳をして自分を保っていたのでしょう。
そうやって40歳を迎えていたなら、女性ホルモンは枯れ果て、今頃きっとヒゲが生えていたでしょう・・・本当に・・・

女性であることをしっかり受け止めて、女性であることに喜びを感じられる生き方を自分で選択する − 脳にそう決めたと宣言する − これもりっぱな美脳トレーニングです。
そうするといつまでも女性ホルモンが満ち溢れ、健康にも美容にもいいんですよ

おかげさまで、39歳でそう宣言して、ありのままを自分を受け止め、美しくなりたいと素直に思えた翌月から、生理がもどったのでした拍手
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美しくなる、その前に!

なぜ、人によって効果に差が出るのでしょう?

女性が美しくなりたいと思った時に大切なことは、
美しくなったった時の明確な自分のイメージ
今の自分の状態
です。

は実はなかなか難しいようで、自分の未来のイメージをぼんやりとしか思い浮かべていない人がほとんどです。
ぼんやりとでも思い浮かべている人はまだましで、ダイエットにいたっては体重という数字だけを追いかけて、その時にどんなに輝いた自分がいるかということはまったく考えていない人がほとんどです。そしてダイエットの修了時がゴールで、そこから先のイメージが何も無いという、「ダイエットが目的」型の人が多いのも、成功者より失敗する人が多いことの原因です。

は、どんなに身体に良いことを自分自身にしてあげても、それを受け取って結果として出せるのは、身体の機能が良好にフル活動している人だけです。人間はもともと【恒常性維持機能】という素晴らしい機能をもっています。
これを簡単に言うと、身体に関しては常に健康で美しい状態を保とうとする力です。「自然治癒能力」と言い換えるほうがイメージがしやすいかもしれませんね。
本来、人間はだれでもその能力を持っていて、それをフル活動して生きています。しかし現代は、公害・化学物質・飽食・運動不足などが原因でこの機能が下がっています。
その証拠に、肩こり・腰痛・偏頭痛・冷え・めまいなどを病気とも言えない不調を抱えて毎日を過ごしている女性がいかに多いことか。
肩こりをほって置けば、血行が悪くなって、頭痛やイライラの原因になります。それどころか血行が悪くなると肌荒れの原因になるのです。
それで一生懸命、高級なクリームを塗ったところで本来の美しいお肌の輝きは取り戻せません。
そんな身体に、急激に良い事をすれば、あまりの大きな変化に身体がついていかず、ドッと身体が疲れたり不調をきたしてしまいます。

この2つの事の本当の意味と使い方を知っていくと、美しさどころか輝く自分らしい人生も手に入るのですよラッキー。「願いば叶う」こんな言葉を聞いたことはありませんか?

yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 11:36 * - * trackbacks(0) * pookmark

はじめまして。笛吹幸恵です。

はじめまして、ゼロビューティの
    笛吹ゆきえ
です。


「ゼロビューティー???」というものは、いったいなに?と思っていらっしゃる方も多いと思います。
「ゼロビューティー」こそ、本当の美しさ求める女性の必須アイテムなのです。

例えば、女性は美しくなるために、ダイエットやエステ・ジム・お化粧品そしてプチ整形などなど色々な手段を駆使します。
その効果に満足した人・しなかった人。沢山お金や時間を費やしているにもかかわらず、効果に差が出るのはなぜでしょうか? 
又、満足したけど元に戻ってしまった人。ダイエットで言うところの「リバウンド」のようなことがなぜ起こってしまうのでしょうか?

理由は2つです
一つはその方法が、もともと結果が出せない方法、間違った方法であった。
二つ目は、貴女自身の身体や脳が、まだその段階になっていなかった。
問題は二つ目です。
簡単に言うと、良い物にも悪い物にも反応しにくい身体になっている不健康な状態です。何をやっても効果が出ない、効果が出てもすぐ戻る、だから長続きしない、すぐ諦めてしまう、こういう状態です。
これを「美」の観点から言うと「マイナスビューティー」といいます。

なぜこうなるのか、どうすれば良いのかをこれから解りやすく簡単にお伝えしていければと考えています。

誰でも、どんな人でも、なりたい自分になれる。美しくなれる。自分が大好きになれる。「美」を通じて何百人という女性と接してきた私の結論です。簡単に効果的に、好きなときに、思い通りの自分を、思い通りの生き方を、自分自身が創っていく事。そのスタート地点が「ゼロビューティー パーフェクトアンチエイジング」です。

どうぞその扉を開けてみてください。
これから沢山の方々と喜びを分かち合えるイメージが私にはもう出来上がっています。
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 11:15 * - * trackbacks(0) * pookmark
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