思い込みが人生を変える

JUGEMテーマ:ファッション
 こんにちは。
今日は、思い込みの凄さ を皆さんにお伝えします。

どんなモノにも私達はイメージを持っています。
そのイメージ・・・実は
私達が勝手に決めた思い込みで出来上がっています。

そして私達の行動は
そのイメージで決められている・
・・というお話です。


私には3年生になる娘(金魚姫)がおります。
この子を妊娠中に、無茶をしてお仕事していましたので
インフルエンザにかかってしまいました。
お薬を飲むことになり
それが原因になったのか、金魚のは生後2ヶ月にも満たないのに
エナメル質の全く無い軽石のような乳歯が次々と生えてきました。

私は本当に金魚に申し訳ない気持でいっぱいになりました。

もちろんアッという間に全ての歯は溶けて虫歯になり
笑うと真っ黒な口元

「虫歯ちゃん」「歯抜けちゃん」と皆にからかわれるたびに胸が痛みました。

少し大きくなった時に乳歯に差し歯をしてもらうために歯医者に行き、
怖がる金魚を押さえつけて処置している間も涙が出たものです。


私は絶対に金魚の歯は私の責任において
治療し続けると心に決めていました。

おかげさまで永久歯には影響は出ていなかったのですが
下の歯が2本足りなくて歯並びが悪くなるのは目に見えていましたので
矯正を先日からスタートしました。

とても良い先生にめぐり合うこともでき、治療に対しては安心していたのですが
これからも、まして思春期にずっと口元にキラキラ装置を付けるのは
ずっと虫歯をからかわれていた金魚にとって苦痛かもしれないな
と心配していました。

そしていよいよ運命の矯正を付ける日、金魚の反応は・・・・・


「わ〜〜お母さん見て見て、やったぁ〜
                先生これ今からずーっと付けていいの
先生「金魚ちゃん、これは夜だけでいいのよ」
「え〜〜〜お昼も付けたい、皆に見せたい、
                先生お願いします。お昼も付けていいでしょ
先生「(笑)いいけど、あんまり意味ないよ」
「やったぁ〜じゃあ付けて帰る、嬉しい嬉しい、やったぁ〜


先生「長くこの仕事やっていますけど、こんなに喜んでもらえたのは
初めてです。なんか私が嬉しくなってきました(笑)」


普通の子は見た目や付け心地の悪さを嫌がるものなのでしょう。
矯正を付けてからあまり口をあけて笑わないようにしていたと
友人も言っていました。

では、何故、金魚はこんなにも喜んだのでしょうか?


金魚「なんでそんなに嬉しいの?」と聞くと
私がいつか矯正は必ずしてあげると言い続けていました。
その時に
「矯正したら歯が綺麗になって、お顔も美人になるんだよ」
「世界のお姫様はみんな矯正してるんだよ」
と、矯正を説明していたので
金魚はワクワクしてその日が来るのを待っていたそうです。

そして極めつけは
金魚の大好きなバレエのY先生が大人の矯正をしていた事があったのです。
その姿を見て
「やっぱり・・お姫様は矯正するんだ
と確信したそうです。

金魚にすればやっとめぐってきた綺麗になるチャンスです。
夜だけではもったいないと
歯ブラシ持参で一日中装着しています。

「息しづらいよ〜 つば飲み込みにくいよ〜」と嬉しそうです。

朝起きたら、必ず満面の笑顔でキラリンと矯正器具を見せてくれます。


何よりおかしい事件が起こりました。
そんな毎日を過ごしているうちに
「矯正をすれば可愛くなる」の解釈が
「矯正した結果可愛くなる」から
「矯正を装着すれば可愛くなる」とイメージが飛躍した金魚
その自信満々の矯正姿を見たお友達が
矯正を「かわいいと言ってくれていることです


これがイメージがなせる業です。

金魚の矯正器具が可愛いわけではありません。
では何が違うのか・・・・
それは金魚のイメージが違うのです。

矯正器具を恥ずかしいと思って装着すると
笑わなくなり、自信がなくなり、態度が小さくなり、
人から見てもとても素敵には見えないのです。

嬉しいと勝手にイメージしてしまった金魚
自信満々に嬉しそうにしているので
周りがなにか素敵な事をしているように感じてしまうのです。


では、例えば皆さんはお子さんに・ご主人に・そしてご自身にお出かけ前に
どのような声をかけていますか


あまりいけていない時だけ
「それ変よと言う方は多いと思いますが
素敵な時に
「とても素敵よと声をかけてあげているでしょうか?

その日一日の行動は、
朝の声掛けで決まるといっても過言ではないでしょう。
「今日も素敵よ
「顔色いいわね
「可愛いわ

その声賭けが今の自分のイメージを決めて
そしてその後の自信に繋がって
行動すら変えてしまいます

それが毎日の出来事だったらいかがでしょうか?
人生すら変えてしまうとは思いませんか?

どうせ自分を何者かと思い込むなら
良いイメージで思い込む方が楽しいです。

既に悪いイメージでご家族やご自身を見てしまっていたら
今すぐ「イメージの書き換え」をやっていきましょう

簡単なことです。
「素敵な言葉掛け」を毎日コツコツしていくだけです。
簡単ですね。

素敵な人は必ずと言っていいほど
「へぇ〜そんな風に思っているのか」
と思うような素敵な思い込みを持っています。

先ずは今日から、
「イメージを書き換え」るための
「素敵なお声掛けを」
ご家族とご自身にはじめましょう

次回は
ダイエットにおける「イメージの書き換え」
のお話です

 


yukiejyuku * 簡単美脳 * 20:37 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

美脳子育てのすすめ PART3

美脳子育て PART3


ついにPART3.


そして「叱る」です。
子どもが悪いことをしたとき、
親の、美脳ではない2つのパターンがあります。


1つは、皆さんよくご存知の「怒る」です。
感情的になって、目的無しに怒りをぶちまける行為です。

 「叱る」親の信念の表れ ですが
「怒る」感情の表れ です。
ですから、もっともらしいコトで子どもを諭していても
機嫌のいいときや状況によっては見逃し、
機嫌の悪いときや言いやすい状況の時は注意
する。
要は親の機嫌や見得で言うか言わないかを決めるのは、
りっぱな「怒る」という行為です




 「叱る」時に注意したい言葉の一つに「駄目」という言葉があります。
私は使ってはいけない言葉とは思ってはいませんが
ただ「駄目」とだけ言わないようにしていました。
なぜ駄目なのかということを必ず伝えるようにしていました



例えば小さい頃、
回転寿司屋さんやパン屋さんなどは、
絶対に子供を野放しにせず、
直接食べ物を触る事ができないように抱っこして
触りたがる金魚に
「おててで触ったら、ばい菌がついて他の人が食べれなくなるでしょ?
だから、ちゃんと1人でできる様になるまで駄目よ」
 


大人の人の私物やお店の道具を触りたがる金魚には
「お仕事の道具は、お仕事する人の一番大事なものだから
絶対に絶対に触ってはいけません」

とそれは厳しく言いました。



周りからは、
「小さい子にそんなこと言ってもわからないわよ」と言われましたが、
意味を理解しなくても
私の気迫を伝えられればOKなのです。

結局、今になって金魚は
「お母さんの言ってること解ってたよ」といいます。



以前パン屋さんで、
2歳くらいのかわいい子供がチョロチョロと歩いていました。
おいしそうなパンを触ろうと手を伸ばしたら、
パパらしき若い人が大声で
「触るな!」と怒鳴ったのです。
子供はビクッとしてパパらしき人の顔を見ました。
今度はトングを触ろうとしたら、
そのパパらしき人が女の子のコートのフードを引っ張り
「何やってんねん、お前もう外に出とけ!」とまた怒鳴りました。

私は怒りがこみ上げてきました
確かに、一見、子供のいけない行動を見て見ぬふりしている親より
皆に気を遣っている感じはしますが、
結局子供を野放しにして、悪い事をしたときだけ怒る・・・
これは親として子供を教育しているとは思いませんし
この子は、親が怒らなければ、もしくは親に見つからなければ
何をしても良いと学ぶだけです



あのような場面に遭遇したときほど自分の無力さが身にしみます。
「コラコラ、君、君」と言えないもどかしさ。
かく言う私も子育てに関しては反省することは山盛りあります
タイムマシーンがあれば過去に戻って、
自分自身を諭したいと思うほど。




そしてもう1つ注意しなければならないことは、
「子どもなんだからしょうがない」という微妙に便利な言葉で見逃してしまう行為です。
一理あって全部ではない言葉。


子どもだから許される行為ってなんでしょう。
私にはお漏らしやオネショ、ミルクを吐き出す・・・
不可抗力で起こる生理現象くらいしか思い出せません。



子どもだから走り回って、大声を出して、
人様にご迷惑を掛けるという行為を、
他人が心を広く「子どもだからしょうがない」と許してくれることがあっても、
親がそれを言っては駄目だと思うのです



遊ぶべきところでもルールを守りながら
その最大限に思いっきり遊んで、
大声を出して、楽しく過ごす事。


やってはいけない場所や時間、状況があるということを教えていく事。

これはどちらも親が教えてあげてほしいのです



そしてよく聞く「人前ではなるべく叱らない」
の言葉で子どもの学びのチャンスを逃す方がいることに驚きます。
なぜでしょうか?
大人になって、悪いことをすると
人前であれ叱られることなんてざらにあること。

なぜ悪いのかを言って聞かせる事が
どうして人前でしてはいけないことなのでしょう。

後になっていって聞かせるより、
その場でしっかり話し合う事が
より臨場感をもって子どもの心に訴えかけられるのではないでしょうか



人前で怒りをぶちまけるのではなく
「いけないこと」は「いけない」と
毅然と言えるのは親だけです




しかし絶対に叱ってはいけない事があります。
これは我が家の子育てのルールですが、
「出来なかったことを叱ったり攻めたりしない。」
「人と比べて叱ったり攻めたりしない」
です。



子どもに期待をしてしまうのでそうしてしまうのは理解できます。
しかし、出来なかったことを攻めると、
失敗=悪いこと
になり、チャレンジしない子になるのが嫌なのです。
「失敗」・・・失う敗北・・・この「負けず嫌い」と同じく
まさかのネガティブの二段重ね言葉。

大嫌いな言葉です



うちでは「失敗」の事を「チャンス」「学び」
と猫男爵が名付けています。



失敗ではなく「チャンス」「学び」だから、
恐れずやり続けることが大切といい続けています。



ただし、「出来なかったこと」叱りませんが
「やらなかったこと」厳しく叱ります


 「やらなかったこと」の理由や言い訳はありますし聞きますが、
それを乗り越えてでも「やる」と決めた事を「やる」という姿勢や心意気が大切です


できるかできないかではなく
やると決めた事を素直にやる、やりきってみること。
自分の為に頑張れないのは一番悲しいことです。
誰かのためでもなく、誰かより良くなる為でもなく、
昨日の自分より今日の自分が素敵になるためにチャレンジしなさい
。』
とかれこれ5年は言い続けています。



そして誰かと比べてしまう事も子どもにとっては辛いことです
今はできなくても、練習すれば・諦めなければできるかもしれません
誰かよりできることより、
一歩でも前に進む努力・諦めない心を身に付けさせてあげる
方が大切だと思います。


そして、期待するより信じるという事が親としては大切です。
信じ合えるような関係を築けるような
親としてのコミュニケーションを
続けていくことを忘れないでください。




この「怒る」 「見逃す」 2つの行為そして
「出来ない」事への怒り をもってしまう方の弱点は
自身のお子さんの未来や将来をイメージしていないところ
にあるように思うのです。



「医者になってほしい」「女優が良いわ」
など具体的にあればいいというのではなく、
どんな世界に生きても、残る人と弾き飛ばされる人がいます。
または、伸びる人と停滞する人、かわいがられる人とそうでない人


私は長年若い人たちを社会の中の教育という現場で見てきて、
悲しいかなそういう現実を見てきました


私たちの人生は
「子供の時代」より
「大人の時代」を過ごすほうが長い時間をす過ごします

でも大人になることを嫌がる子供たちが多いこと。


謳歌すべきは大人時代なのです
大人時代を幸せに豊かに生きる、
そのベースを作るのが子供時代なのです。

大人として生きていく為には社会性を身に付けておかないと
生活すら危ぶまれます


諦めない心や優しさやコミュニケーション能力、
状況判断やバランス感覚や想像力などなど
要は人間力が高い人ほど、社会生活を楽しく円滑に、
そして活躍出来るようになるのです



そのベースを作るのが、
私は子供の時の親の教育や学校・友人などの環境だと思うのです

その中でも10歳までの親の影響は本当に大きいと思います。



今の子どもの出来・不出来だけを見て一喜一憂するだけではなく、
子供の未来や将来の人としての立派な姿をイメージしておくと
叱るときにちゃんと目標が定まった状態で話が出来るので
子供に伝わりやすく、

むやみに子どもをけなしたりなじったりしなくなるので、
子どももちゃんと感じてくれたり反省してくれることが多いようです


親の見栄や感情で怒ったときは、ちゃんと怒りの反応が返ってきます。

そして、子供だからといって見逃さず、
注意できるタイミングや叱り方が見えてきます。



教育というのは「情熱」「繰り返し、繰り返し」の作業です。
見逃さず、うざがられても言って聞かせる、考えさせる、感じてもらう を繰り返し繰り返しし続けるのです


親御さんのその情熱の源は、子どもの立派な成人している姿です。
お子さんの将来の幸せな姿がモチベーションになるはずです



そして子供たちは、表面上嫌そうな顔や無関心を装っていても
心の中は、親の気迫を感じてザワザワと波打っているものです
人間ってそういうものだと思います。



そして何よりご両親が幸せであること
幸せが満ち溢れた顔で生きること
それが、子供たちに
「自分の将来も明るい、大人時代は素敵だ」
無意識レベルに教育することなのです



私のラッキーは小さい頃から私の周りは素敵な大人が沢山いました。
だから私は早く大人になりたかったですし
10代の頃から、素敵な40歳になると言ってはばかりませんでした

そして大人になって、本当に大人って素敵!と心から思います。
若い頃に戻りたいとか、子供からやり直したいなんて微塵も思いません。
それより60歳の私がどうなっているかがとても楽しみです



金魚姫はものすごく口が立つので、
今は叱るということより、話す事にしています
人として、どう考えるのかそしてどう感じているのか、
お互いに言い合います

このときばかりは、仕事の手を置いて真剣に向かい合います。
子供には少し難しい時間ですが、
親が真剣だと、始めは「またか・・・」とうっとおしそうですが、
そのうち子供も真剣になってくれます。
全ては伝わっていないでしょうが、
私の気持ちは痛いほど感じてくれているようです


それでいいと思います。
合っているか間違っているかより
先ずはご自身を信じて、人と人として誠実に、
何よりも親が素直に美脳で美しい言葉を伝えていく。

そして間違えたらちゃんとごめんなさいと言えて、
子供との出会いを日々感謝できて、
子供の将来を信じて話し合えれば、

子供は自分で感じて、考えてきっとすばらしく育っていきます


今気付いてくれなくても
卒業する、成人する、結婚する、子供を産む・・・
そんな節目に必ず子供たちを支える力になるはずです


子どもの力を信じましょう
その子の本当の幸せを
掛け値無しに願っているのが親ですから



遅すぎるコトはありません。
今日から幸せで豊かに生きるために
親子美脳生活始めてましょう
yukiejyuku * 簡単美脳 * 14:15 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

美脳子育て PART2

「ありがとう」と「ごめんなさい」

今回は「ありがとう」「ごめんなさい」です
子どもにちゃんと伝える言葉です。
特にこの2つの言葉はそっぽを向いて使ってはいけません。
ちゃんと目を見て言ってあげてください



先ずは「ありがとう」です。
特に「生まれてきてくれてありがとう」という言葉を
伝えてあげてほしいと思います。
照れくさい人は、
寝顔に向かって頭をなぜながら言ってあげてほしいです
寝ていても耳や感覚は起きています
寝ていても伝えれば伝わるのです。
出来れば毎日
子どもと自分が美脳になって喜び合える言葉です



数年前の私は仕事が忙しく
(なんであんなにヤッキになっていたのか分からないくらい)
子供をほったらかしで、仕事中心の日々でした。

子どもは可愛いのですが、
心のどこかで
「この子がいなければ、もっと仕事が出来たのに困惑と思っていたことも事実です。
すると思っていることは無意識に態度に出ますので
それを敏感に感じ取っている金魚姫はもの凄く泣く子でした。
それもヒステリックの
「ギョェ〜〜」と大きな金切り声で。
その声を聞いて、更に「うっとおしい・・・撃沈と思う私がいました。
怒ると、その怒った自分の声に興奮して更に怒りがエスカレートし
子どもは更に泣く・・・
そんな悪循環を繰り返してきました



しかし気付いたのです。
人生最大の落ち込みを経験し、
でもその暗闇から抜け出せたのは紛れも無く金魚のおかげです
苦しみの中でも、
間違っても
どんなに怒っても
いつも私の笑顔を見たくて一生懸命に小さな身体で
大きな愛を私にくれました。


娘の愛に支えられて親として成長してこれたことは
紛れも無い事実です。



だから、そのかけがえのない存在に
そして奇跡の出会いに

最高の美脳言葉である「ありがとう」
娘に、そして私の脳にかけてあげるのです




いつもは
「どうしてお母さんとパパを選んで生まれてくれたの?」
(私は子どもが親を選んで生まれてきていると信じています)
と聞くと
「うーーーーん・・・お母さんとパパはいっつも頑張っているからかな」
と私たちの良い所を一生懸命探して言ってくれます


そんなときは
「お母さんとパパを選んで生まれてくれた金魚と
お母さんとパパの所に『行っても良いよ』と言ってくれた神様に感謝やねー
どうもありがとう。」

必ずお礼を言います
すると
照れくさそうに笑顔をかみ締めながら、
でもかなり上から目線で

「いえいえ、どう致しまして」
と返してくれます。


いつも同じ話をする私に
「前にもその話聞きましたけど」
と嫌がる金魚ですが
この話は何回しても喜んで返事を考えて答えてくれます

それでも子憎たらしい時はやっぱりあって
喧嘩したときなんかは
寝顔を見に行きます。

すると、赤ちゃんの時とあんまり変わらない
健やかな寝顔で寝ている金魚。

頭をなぜながら素直に
「言い過ぎてごめんね、生まれてきてくれて本当にありがとうね」と声に出して言うようにしています


そして翌朝まで怒りを持ち越さないようにしています
すると子どももかなりあっさりと
そして、寝顔に言った言葉が聞こえてた?と思うほど
素直に接してきます。



コレが美脳言葉のおまじないです
我が家には「美脳言葉のおまじない」が沢山あります。
又いつかの機会にお教えしますね。

是非皆さんにも「ありがとう」のおまじない 
使ってみていただきたいと思います。

無条件で自分を愛してくれる、かけがえの無い存在に
ただ「ありがとう」と言ってみましょう。


あれあれ不思議です。
子どもが照れくさそうに笑って、そしてお互い嬉しくなって
本当に子どもがいとおしくなりますよ





そして「ごめんなさい」です。
「ごめんなさい」には2つあります。
1つ目は、本当に気づかずに間違ってしまって の「ごめんなさい」
そして2つ目は、
悪いことと分かっているのに、
あえてやってしまって
見つかったから 仕方なく「ごめんなさい」 。
確信犯的「ごめんなさい」です。



私は1つ目の「ごめんなさい」はクドクド言わないようにしています
しかし2つ目の「ごめんなさい」は、 「ごめんなさい」だけでは
許さないようにしています。

理由も聞きますし、何に対して「ごめんなさい」と言っているのかを
ちゃんと聞くようにしています。

 「ごめんなさい」の安売りを安易に買わないようにしています。

しかしながら、後者のことを大人のほうがやりがちで
しかも「ごめんなさい」とも言わないことのほうが多いように思います。


大人だからと子どもに自分の意見を上から押し付けて
間違っているのは自分だと思っていても
大人のコケンに係わるので 「ごめんなさい」なんて言えない・・・
なんてことないでしょうか?
そのことを子どもから指摘されると
「子どものくせに、親に向かって偉そうに言うんじゃない」と一刀両断の決め台詞。



私は我子には、
絶対に親や大人に対して偉そうな口の利き方をさせません。

「『お母さん』ってなに?『お母様』と呼びなさい」
と思っているくらいです。


親と子どもの役割と責任の大きさは違うのは当然です。
大人が偉いし正しい場合が多いとも思います。
だからといって、私の間違いを子どもにゴリ押しはしません。
なぜならば、謝る事が親のコケン、大人のコケンに係わっても
間違っているのに謝らないというのは
人間のコケンに係わるので、
私が悪いときは
 「ごめんなさい」 と言うように勤めています



子どもは小さい人間です。
しかも全身で吸収し学ぶ脅威の学習能力を持っています

大人の意固地な態度が
子どもの無意識の中に>
「大人になったら、間違えても謝らなくていい。
感謝の気持も持たなくていい」
とすり込まれていくと、
本来持って生まれた、素直さや好奇心・感謝を大人になるにつれ失っていきます


私の周りにいる素敵な大人達は
本当に素直で、好奇心と感謝に満ち溢れています

社会に出て、
生き残れる人、伸びていく人、愛される人は
素直で好奇心に満ち溢れ、
そして感謝の心を持っています


こういう気持ちは、言葉でだけで教えるものではなく
一番身近にいる大人(親)の日々の生き方・考え方が
大きく影響するのだと思います


気持を素直に 「ありがとう」「ごめんなさい」
を見直してみてください。

次回は「叱る」です。






yukiejyuku * 簡単美脳 * 14:34 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

「美脳言葉の子育て」のすすめ PART1

美脳言葉の子育て」のすすめ その1


私には8歳になる金魚姫ピピピという愛称の娘がいます。
かなり個性的でユーモアのあるいい子です。

私はずーーーっと仕事ばっかりしていて、
家ではかなりワガママな親なので
娘である金魚姫ピピピは必要以上にしっかりしています。

平日は仕事中心なので、
日曜日は誰にも遠慮せず、
ゆっくりと寝ています。
すると朝ごはんを作って置いてくれています

家での仕事中やお化粧をしているときに
邪魔をすれば
「集中が切れる」
と叱られるのですが、
それでも母のそばに居たいのか
興味があるのか、
息を殺して背後霊おばけの様に私の後ろに座って様子を見ています。
(それだけでも気が散るのですが・・・)
そしてある日、
何か集中して書いているなーーと思ったら
「はい、これ幸恵塾の体験に来た人に渡してね」と、
美骨体操の内容や加圧トレーニングの時間、
それぞれの先生の紹介などの
手書きポスターを作って渡してくれたり
(もちろん使い物にはならないものですが)、
「今日のお化粧はいまいち薄いね」
「今日のはかわいくて良いと思うよ」

評価してくれたりします


まあ、子は育てたようにしか育たないなーと実感している毎日です。


こんな母でも
子育てには信念を持っていまして
立派な社会人になってもらうために
子どもの信念や価値観を決めてしまう親の言葉には細心の注意をはらっています。



自分の子どもが生まれてから特に
他人の子供たちに接するときにも気を配ります。
ただ見るだけ・抱っこするだけ、かわいいだけではなくなりました

ですから、特に我が子を一人の人間として
立派に育てるということに真剣に悩んで、
迷いに入ってしまって
どうしたらよいかもわからない時期が続いていました。
未だに、これでOKという確信がつかめたわけでもありませんし
これからも悩んで落ち込む事もあるかもしれません。



しかし、少なくとも「美脳」という考え方に立ったとき
また「教育する」という立場に立ったとき
非常に今までの経験が参考になって迷いがなくなります


そのヒントを皆さんにお伝えします。
ご参考になれば幸いです。

その中でも特に美脳に深く影響する「声掛け」です。
すなわち、 「伝える」ということです
ご自身のエネルギーである「言葉」を
お子さんにどのように使っているのか

それが重要です。


まず、絶対に知ってほしいことは
親の影響力です。
子どもにとって親の思想や価値観は
子どもの人生を作るうえでの骨格になると思います。



そして子どもは親が思っている以上に
頭がいいのです。

子どもだからといっても、
ちゃんと判断し自分の行動を決めているのです。


子どもは大人の話の内容は全部理解しなくても
親の目つきや雰囲気、周りの反応など
全ての情報を読み取って
かなり的確に状況を判断して
自分の行動を決めていると思います。

それが大人にとって都合が良いか悪いかは別としてです。


まだ、金魚姫が3歳くらいのとき
私が人生最大に落ち込んで
暗いトンネルから抜け出せないでいた時
今から考えると彼女はかなり親に気を遣っていたと思います。
そして私がボーーっとしていると
抱きついてきて
「お母さんは頑張ってるよ。よしよし」
と頭をなぜてくれたのを覚えています。

2年生になった今では、
恐ろしいほど分かっているなーと思います。

多分ご自身のお子さんも
ドキッとするくらい親の心を読んだような発言をされたこと
おありだと思います。

金魚姫は今も親に気遣って
しっかりしようと頑張ってくれています。
でもまだ子供ですから、
頑張りすぎると急にワガママになってしまうこともありますが、
「頑張り気遣い」と「ワガママ」の往復をしながら
親との距離感を計ってきているようですし、
自身の感情を整理しているようです。



大人はうまくごまかしたつもりでも
子供は意外とお見通しだったりする訳です。
内容を理解するというより
親から出てきているエネルギーを感じるような気がします。
部屋の空気を感じたり、
黙っている親の背中の雰囲気を読み取る感じです



ただ、言葉を発してしまうと
言葉はエネルギーの塊ですから(言霊と言われるとおり)
言葉を発した人の心の在り方以上に言葉の持つエネルギーが
強く相手の心に響くようですし
発してしまったが最後
発信者の心もその言葉に引きずられる傾向があるようです。



本当は嫌いじゃないのに
お子さんに「あんたなんか嫌い!」と
発信してしまったら、
お子さんの心には「嫌い」という言葉が突き刺さり
言ってしまった親御さんの心も「嫌い」に支配され
お子さんが何をしても腹が立つ、という状況に陥りやすいのです。



ですから、子どもの心は親や大人の言葉に敏感に反応します。
誠意のある言葉なのか、
ただ馬鹿にした言葉なのか
冷めた言葉なのか。

だから、子供への声がけは
誠実に本当のことを素直に伝える事が大切だと思います




 「声掛け」にも色々あります。
先ずは褒める事をしてみましょう。



これが照れくさくて出来ないという方も多いと思います。
でも、実はご自身のお子さんは
必ず「かわいい」とか「かしこい」とか
「天才じゃないか」とか心の中では思っているのです。
それを言葉で表現すると
「まあまあかな」とか
「今だけ出来てるだけでしょ」とか
「まぐれで出来たくらいで調子に乗るな」とか、
ちょっと照れくさくて
子どもにちゃんとした評価をしてあげていない方が多いです



それ以上に、良い所がたくさんあるのに、
不安材料を見つけてきては将来を嘆いてしまう方もいます
子どもの将来は輝けるものだと信じて、
悪いところをクローズアップせず、
素晴らしいところをしっかり見てあげましょう



お子さんが小さい方は、
今から褒めちぎっていく癖をつけてください


大きいお子さんだったら、
むやみに褒めるコトをするのが
親御さん、お子さん両方が
照れくさいとは思いますので、
ちゃんと見てあげて、
ちゃんと評価をしてあげるということを心がけます



ケナシ上手の褒め下手はいけません。
基本はお子さんを認める、愛している、誠実に付き合う。
だから良いと思ったことは「素晴らしい!と褒めるコト。


身内ですから感情が入る事もあるでしょうけれど、
これは普通の人間関係とそう大きく変わりないと思います。


ちゃんと親に認められている子、
ちゃんとした評価を下す親の子は、
親の厳しい意見も受け入れてくれます。


むやみに甘やかす、
むやみにけなす、
どっちも子どもにとっては過酷です。


子どもとはいえ誠実に、
そして良いところをしっかりと見て
ちゃんと伝える事をしてみてください。

PART2は「ありがとう」と「ごめんなさい」です。



yukiejyuku * 簡単美脳 * 11:09 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

2010年幕開け

2010年の幕開けです日の出

遅ればせながら、明けましておめでとうございますラッキー
本年も幸恵コラムをご覧いただきありがとうございます。
本年も益々パワフルにがんばります。



今年も三が日が明けてニュースを見ると暗いことばかり、
世間は寒い風が吹いているようです強風

でも、皆さん2010年はどんな世の中になっても
「希望」「夢」を持ってがんばっていきましょう。


そう言うと、
「いやいや、そうは言っても現実は厳しい・・・」
とお嘆きの方が多いのにびっくりします。

確かに世の中不況と言われて久しいですが・・・


でも、考えてください。
例えば、外が寒いから家の中でも外同様の温度で暮らしている方は少ないと思います。

暖房をつけたり、沢山洋服を着たり、お風呂に入ったりしながら
身体を温める努力をしませんか?

暖めたほうが心地良いから、幸せだから私たちは何気なく
そして当たり前に暖房のスイッチを入れるのです

そして、そうすれば暖かくなると知っているから
当たり前にそうするのです。



だったら、どんなに世の中が悪くても
自分たちが一緒に悪くならなくてはいけない道理はあるのでしょうか?


自分たちが心地よく幸せになるために、
幸せのスイッチを押して
努力をし続けることは
大げさなことで大変なことではありません。


 「希望」を持って「夢」を持ってやり続けると
必ず幸せになると信じることを

例えば暖房をつければ暖かくなる、電気をつければ明るくなる
と同じレベルで信じることが出来れば
私たちは世間の寒さや暗闇に怯えることはなくなります



「でも、そんな簡単に、ましてスグにどうにかならないし・・・」

フムフム・・・
たとえ暖房をつけても、服を着てもスグに暖かくならないのと同じです。
暖かくなるためには
寒さを見越して、事前に暖めておくか
スイッチを入れて少し待つ
この程度のことです。



 「必ず暖かくなる」、「必ず幸せになる」
この確信が揺るぐことがなく
なんだったら「信じる」なんて大げさなことではなくて
「当たり前」と思えたら
その方は家で寒くなることも無いでしょうし
「幸せに」なるしかありませんよね



大晦日に石川遼くんのゴルフの試合の再放送がテレビから流れていました。
それを見ていた父が
「この子は負け方を知らないんや。
だからこんなに攻めのゴルフが出来るんや。
あっぱれや。」

そうかも知れません。
それ以上に彼はゴルフが好きで
勝つことが好きで、失敗したとしてもそれを克服でき瞬間が大好きなのでしょう。

そしてその気持ちはいちいち感じているのではなく
当たり前に彼の脳の中・身体の中を流れていているものなのでしょう。
まさに「勝ち好き」体質です。


2010年はどんな世の中になろうとも
まずはご自身が幸せになると決める年です。
そして幸せ体質のスタートです。
ご自身が幸せでないと
家族や人を幸せに導くことはできません。



 「そんなこと当たり前よ」
と思っている方はナイスです、
益々幸せスイッチを恩にして
夢と希望に向けて加速をつけていきましょう


「毎年不安だわ・・・」と感じていた人は、先ずは
「幸せになる」と決めましょう。
そして「幸せ」スイッチをオンにします

どうすればオンになるかというと

 「私は幸せだ〜」と朝、布団の中で伸びをしながら大声で言う。
これだけです。
宣言するというのは大切なことです
これだけでスイッチが入ります


そしてスイッチをオフにしないために
いちいち「私幸せ」と口に出し続けましょう
晴れていたら「あーーーいい天気だ〜幸せ」
おいしい物を食べれば「おいしすぎる・・・幸せ・・・」
子供やダーリンの寝顔を見ては「かわいい幸せ・・」


幸せを口にする人は笑顔です。
笑顔は脳内の快楽ホルモンを出してくれます。
そうすると、行動も幸せになり、
周りの人も楽しくなり笑顔になります。
「幸せ」のスパイラルです。


2010年は始まりました。
年は明けても、大好きな家族とスタッフそして生徒さんに囲まれて
今年も世界一の幸せ者の私です


今年も宜しくお願い致します。



初日の出
2010年の初日の出です。
大曇りで、日の出スポットにも人はおらず・・・
でも「絶対に今年は大丈夫!」と気合を入れて待っていましたら・・・
本当に美しい朝日と瀬戸内の海に金色の神様の道。
大自然の贈り物に感謝。
そして皆様にもお年賀です。
yukiejyuku * 簡単美脳 * 16:04 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

「こだわる」事と「とらわれる」事

こだわっても、とらわれるなかれ!


又、ずいぶんコラムのアップが遅くなりました汗
「楽しみにしていますラブ
とおっしゃって下さる方が少しずつ増えてきていただいて、
本当に嬉しいやらラッキー・アップが遅くて申し訳ないやらポロリ


今、アップ待ちのコラムが3件あります。
渾身の力を振り絞って書いては見ているのですが、
出来上がってしまうと
「・・・ううううん、何か違う・・」と納得がいかなくて、アップに至らないコラム達。


猫男爵が
「いい加減アップしなさいよ怒りマーク
と言うのですが、
「いやいや、これでは上手く理解してもらえない気がする」
と、一語一句見直してはため息ムニョムニョをついて
「今日はアップ見送りです・・・困惑とパソコンを閉じる。


こんな事を何度とやっていると、ついに猫猫男爵が
「何を迷っているの?
と詰め寄ってきました。


私なりには理由があって「あーだ、こーだ」言い訳をしていたのですが、
話をしているうちに

「あーーーーーーーびっくり 
と、目からウロコのゴロンと落ちたdownのです。



今日はそのウロコゴロンdownのお話です。


私は こだわりを持って生きている人は大好きで
私もこだわりを持って生きていきたいと若いころから思っていました。


こだわり」という言葉の中に「信念」という言葉のニュアンスに似た感覚をおぼえるからです


私の中では、 「お金」はもとより「美しさ」、それに自身の「表現」こだわりをもって携わっていきたいですし、そうしてきたつもりでした。


ただし、「こだわり」というのは、
生きていくための力になってくれたり、方向性を示してくれるものであって
それが全てではない感じもありました




たとえば、お金は人生を豊かにするものですし大切ですが
人生の全てではない
美しさも同様です。

美しくなるということは、自身を自由にする行為です
今まで自分に自信がなく、諦めていた事や服などが ちゃんと選ぶことが出来る。

どちらも、「幸せ」になるための大切な道具や手段なのです。


しかし、こだわりが行き過ぎると「とらわれ」てしまうのです。


お金がないと人生が終わったように感じる。
お金基準でしか物事をはかれなくなる。
使うとなくなるから不安。
たとえお金がいくらあっても足りないようで不安。
誰かが自分のお金を狙っているような気がして不安。


その逆で
お金は敵でお金持ちは悪党。
お金を持つと不幸になると考えている。
そしていつもお金に困っている



どちらもお金を自分の為になる道具としては見ずに
お金にがんじがらめに脳を縛られている状態

=囚われの身
 になっている状態です。


美しさもしかり、
美の囚われの身になると女性は幸せになれない気がします撃沈



どんなに美しくても
満足しない。
ちょっとした事−アイラインの長さや、髪形の微妙な違い−が気になって
自分を楽しめない。
常に人と比べて優劣をつけて一喜一憂してしまう


たまにいませんか?
文句なくお顔・スタイル共に美しいのに
文句ばっかり言っている、または自分を楽しめていない女性。


逆もしかり。
美人は敵。
美しさにお金と時間を使う女性は、暇な人だ
女は見た目じゃないと言い切る人



どちらも「美」の奴隷です。


自分を幸せにしてあげる行為で自分を苦しめる。
それがとらわれることです。


とらわれると必ずそれがないと幸せになれないと思い込んで、
それが人生の全てになります。
そればかりに目がいき
なんでもないことで不安が襲ってきて苦しくなります


上の2つの事ばかりでなく
とらわれ」は色々な所に潜んでいます。


子供にとらわれる。
子供の事が全てになってしまって
冷静に見れなくなって
子離れできなくなる。



仕事にとらわれる
この仕事が上手くいかなくなったら
私は終わってしまうと小さくなって
力を発揮できない



別れた彼にとらわれる
彼以上に良い人はこの世にいないと
もういない彼だけを思い続け
いい人が現れても目に入れない



年齢にとらわれる
自分の年齢や、又相手より年上か年下か気になる。
自分の年齢に絶望感を感じたり
若ければ良いとか、頼りないなど
年齢を大きく人物の判断材料にしてしまう。




「それがないと生きていけない」
なんて物は、空気と水くらいしかないんだ!

と開き直って
幸せに照準をあわせて
「さてさてこの幸せの道具達をどうやって生かしていこうかイヒヒ
と考えることが懸命です。


とらわれた人たちに共通して言えること
それは完全に自分向きのベクトルが強すぎて
周りの事が一切入ってこなくなっているということ。


「こだわり」は捨てずに
「とらわれ」てしまっていることは
静かに手放しましょう。

そうすれば、あれあれ不思議!?
以外に手放しても私は生きている
それ以上にイキイキ星と生きているのです。


私がとらわれていたもの・・・
それは、自分が人になんと思われるのか
コラムの中の自分の存在価値にとらわれて
思い切ってお話が出来なくなっていました撃沈


無難に無難にまとめようとして
又は、ちゃんと書けても
「こんな大層な事、私が語っていいのか?
とプレッシャー困惑




猫男爵と話をして
吐き出しているうちに
どうしてコラムを書こうと決めたのか・・・

それは、幸せはシンプルなんだ ということを
少しでもお伝えしたいと思ったからですポッ
そして、そんな私が複雑になってどうするんだてれちゃう
と思えたこと。


そして
私は教える人ではなく
伝える人としてこのコラムの中で生きている

ということを思い出したとたんに

「あああああああ〜〜びっくり
目からウロコゴロンdownだったのですラッキー

とらわれ」を手放すと
あらあら不思議!?
楽に書けましたイヒヒ



一人で浮いたりup沈んだりdown
怒ったりぶー悩んだりムニョムニョ
かと思えば突然大声を上げて叫んでびっくり
笑い出したり楽しい

そんな私の独り言に気長に黙想ふぅ〜んしながら聞いてくれて、
私の気づきのお手伝いをしてくれる
猫男爵に感謝


そして、
どうぞ皆さん
幸恵の振り見て我が振り直してくださいませたらーっ


とらわれ」は空の彼方へ飛んでいけ〜曇り

みんなで目からウロコゴロンdown
yukiejyuku * 簡単美脳 * 17:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「マケズギライ」の落とし穴

「マケズギライ」の落とし穴くもり

小さいころから負けず嫌いではなかった私は、よく母に
「負けて悔しくないの?」とよく叱咤激励を受けていました。

負けて悔しくない人は居ないと思います。
ただ、私はきっとこだわるところが人と違うのです。

それが良いか悪いかは別にして、
私は小さいころからこの「負けず嫌い」と言う言葉が不思議でなりませんでしたムニョムニョ

最初に印象に残った出来事は8歳位の時
お正月だったか、何かの集まりで子供達でトランプをしていたときです。

一人の大きな子が勝ち続けていて、勢いに乗っていたところ
小さい子達が要領を得てきて段々優勢になってきました。
私はカードゲームが大好きなので、何とか勝ちたくて必死で
あの手この手で失敗したり上手くいったりの繰り返し

あるとき、勝つためのセオリーが見えたのです!
そしてもう少しで勝つぞ!!という時に、その大きい子が
「面白くない、辞めたノーノー」と途中でゲームをほうりだしてしまったのです。

一同唖然唖然・・・「最後までやろーよー」というみんなの声も無視ふぅ〜ん
漫画を読み出したのです。
「ずるいぞー」と誰かが言ったのをきっかけに泣き出して悲しいしまったのです。

するとその様子を見ていたその子のお母さんが
「ごめんねーこの子負けず嫌いだから


私の頭の中は「?????????
マゲズギライってなんだ?
途中で辞めてもマケズギライなら良しとされるのか?
自分が空気を乱しても、
泣いたことによって悪くない私達が罪悪感を感じたとしても、
マケズギライなら許されるのか!?


と理不尽な気持ちと共に私の記憶に嫌な言葉のニュアンスとしてこの「マケズギライ」が残ったのです。


その出来事から35年以上経って、自分の子供がその頃の私と同じくらいの歳になった時、やっぱり周りから聞こえてくるこの
「マケズギライなの・・・」

「負ける」「嫌う」
まさかのネガティブワードの重ね遣い・・・
これは、美脳言葉ではありませんよね



全部とは言いませんが、
あえて「負ける」というところにスポットをあてて自分を語る人たちには、
落とし穴が潜んでいるように思えるのです。


これは数々の人たちを研修してきた私の中のセオリーですから、
私のアルアルですが・・・


,泙此⊆最圓垢襪海箸魄い又は恥ずかしいと思っている。
 さらに「負けないように」が目的になっているので
 あえて勝てないと勝手に判断しては、
 最初からやらない又は諦める人が多い

 

人が勝つことを喜べない 
 気持ちの上でどう思うかはその人の自由ですから、
 何を思っても良いとは思いますが、
 それが嫉妬やねたみになって
 人の足を引っ張ったり、
 狂おしく思い悩んだりとなると考えものです


私としては人と比べてというところで既に「?」が出るのですが、
世の中、人と比べることが好きな方が多いのは否めません


「勝つ」「負ける」という定義も曖昧ですが
「勝つ」=上手くいく
「負ける」=上手くいかない
というと分かりやすいのではないでしょうか?


ある、精神学者の先生がテレビで
「『マケズギライ』の方は上手くはまるととてつもない力を発揮するんですよねー」
とおっしゃっていましたが、
私的には「上手くはまらないとやっかいだなー」という感想です。


「マケズギライ」の方は、
勝っている自分が最高に美しい又は、かっこいいと思っているので それ以外の姿を受け入れられない方が多いのです。
上手く波に乗れば、どこまでも上っていくのですが、
一旦上手くいかなくなった時が精神的に辛くなりすぎるように感じます



では、どうすれば良いか
良い方法があるのですラッキー


美脳的にどうせ言うなら
勝ち好きハートと言いましょう

言葉のイメージは強く脳を動かします
あえて勝つ」にスポットを当ててみましょう
勝つ」も「好き」もどちらもポジティブな言葉。
とても美脳言葉です。



勝負の世界に生きているスポーツ選手でも
勝ち」にこだわっているのです
決して「負け」にスポットを当ててはいない。

そして負けたくないのは「誰か」ではなく「自分」です。

あのタイガーウッズなどは絶対にライバルのボールを
入れ!」とイメージするそうです。
相手のミスによって得られる勝利ではなく
相手も完璧で、その上で勝つという最高の美酒を手に入れたい

なんと恐ろしいほどの「勝ち好き」体質



だまされたと思って「勝ち好き」です、と言ってみてください。
すると不思議、チャレンジすることが面白くなってきます


勝気」というと私のイメージの中ではすごく尖った印象雷です。
勝ち好き」のイメージはホクホク・ワクワクおてんきのイメージがあります。
 言葉の持つイメージは大切です。
私はいつもワクワクして生きたいので、「勝ち好き」体質です。



勝つ」のは簡単ではありません。
でも必ず「勝つ」方法があるのです
そうです
勝つ」までやり続けることです


勝つ」にスポットを当てると
他の人や、余分な出来事に目がいかなくなるのです。



工夫やアイデア、モチベーションを保つための努力、そして何よりも行動。そこが重要ポイントになります。
すると、失敗することも一つのステップと思えるのです


そして
一生懸命チャレンジし行動している自分が一番美しく・かっこいい
と思えるのです。

たとえヘベレケニ撃沈なって、グタグタムニョムニョに失敗しても、
希望を捨てない自分が素敵と思えるのですラッキー


自分の選択や行動一つがご自身の人生を創っていくのだと実感できるのです。そして、それは「負け」たから終わるのではなく、諦めなければ永遠に続くワクワク体験になるのです



そして、ここまで「勝ち」やら「負け」やらと言い続けてきましたが、
「マケズキライ」の方の最大の特徴は勝負」という考え方です


勝つ」人upが居れば必ず「負ける」人downを作りたがる。
でも果たしてそうでしょうか
?

勝つ」の定義を整理してみましょう。


若いころ、色々な事で母と対立していた頃
その相談をしていた私の師匠がこうおっしゃったのです
何を目的にしてお母さんと喧嘩してるの? お母さんがズタズタに傷ついて、言い負かしたら貴方は勝利者になって満足するの? お母さんも貴方も幸せになるという勝ち方もあるよね

はっとしました。
私は私が勝つために手段を選ばす、色々な言葉で母を傷つけていました
知らず知らずに勝者になるために、母を敗者にしようとしていました
しかし傷つける事が目的ではありません
私の言うことを分かってほしかっただけです。


お母さんも私も幸せになる。
「共に勝つ」という勝ち方がこの世にはあるのだと。
「WIN・WIN」という考え方を身をもって解った瞬間です。



私たちはむやみに、意味なく勝負している瞬間があります。
親子・夫婦・友達・同僚・上司・部下・隣人などなど・・・本当に相手を負かす必要があるのでしょうか?
共に勝つ=共に幸せになる
という事が本当の目的ではないでしょうか?



「勝つ」という定義の中に
「勝負」以外に「共に勝つ」という言葉をどうぞ皆さんの辞書に入れてください



幸恵塾のモットーは
「できるかできないかで物事を計らない。
 やりたいのかやりたくないのか
 そして、
 やるのかやらないのか
 それが大切です
 やると自分で決めたなら迷わずやりましょう
 できないことは怒りません。
 でもやらないことは怒ります。


 みんな(スタッフも生徒さんも)で共に勝つために 
そしてなにより自分のために最善を尽くしてみましょう。」



みんなが勝ち好きになって、そして共に勝つ関係が沢山身近にいたら・・・
なんて美脳環境!
素敵ラブだと思いませんか?
yukiejyuku * 簡単美脳 * 11:36 * comments(5) * trackbacks(0) * pookmark

感情込めて泣いてみる

感情こめて泣いてみる悲しい


今、私の心を表すとしたら「撃沈・・・・・・・撃沈

朝から頑張って書き上げたこのブログのコラムが
突然、こつ然、完全に全然なくなってしまいました汗

本当に韻をふんでしまうくらいショックです困惑


特に機械が苦手なわけではありませんが、
興味が無いのと、私は絶対に譲れない「昭和アナログ時代万歳」思想に取り付かれているので、基本的に必要にならない限りパソコンや携帯を使いません。
携帯電話も回りに頼まれて仕方なく持ち、しかし持ち歩かず・電話に気づかずの「幸恵の不携帯」で有名で、たまに電話に出ると
「わー出た!?」とお化けおばけ扱いです。

パソコンに至っては猫猫男爵が得意なことをいいことに、ブログまで打たしてやろうと思っていましたが、失敗に終わり、未だに扱い方がよく分からないまま触っておりますたらーっ
(だから、お返事いただいたのに気づいていない方がいたらごめんなさい汗
今回使い方をちゃんと聞いておきます)


そして、読んでくださっている人はお分かりだと思いますが、私は文章が長い!
ちょっとお手軽にお伝えします・・・というのは、熱い時代を過ごした「昭和アナログ時代万歳」世代にはちょっと苦手なのです。

しかも、私は本気で無呼吸状態モゴモゴになるほど集中しないと文章が出てきません。

金魚ピピピ姫が「おかあさーーーん」と呼んでも、遠く彼方の地から薄ら子どもの声が聞こえる程度で、完全に無視してしまいよく娘を傷つけてしまうので、娘のいない時間を見はからって打ちます野球


今日もまた渾身の文章を打ちまくりテニスゴルフ野球
ほっポッとして気が抜けた瞬間、何を間違ったか
ヒョロロロロロロロロォ〜強風と2時間30分の努力が飛んでいってしまいました。


涙がチョチョ切れる汗という状態に久しぶりになりました。


金魚ピピピ姫のように
「*@#?+$<“*〜」
と意味不明な奇声を発してギャーギャー泣けたらどれほど楽でしょうか

大人になって一番辛いことは、声を出してギャーギャー泣けないときです


あたる人も見当たらないので、ここで携帯電話携帯の出番です。

猫男爵に電話をし、「もしもしノーノーと言ったとたんに、さすが長年のお付き合い。

その一言で危険を察知した猫猫男爵は瞬時に、『無感情ふぅ〜んシールド』を張り巡らしました。

そんなシールドぶち壊してやると思いながら、
あたかも、文章がなくなったのは猫男爵のせいだと言わんばかりの口ぶりで
説明をしていると、

「んーーじゃあ今日はもう止めておきなさいふぅ〜ん。ところで幸恵塾に来るときにビデオ持ってきてくれる?

と、なんでもなかったような口ぶりで、用事まで頼まれたことに火ぶーがつきました。

「書いてやるぅぅぅ〜、窒息するまで書いてやるぅぅぅモゴモゴ

こんな感じで今まで猫男爵には上手くこき使われていますたらーっ


しかし、むしゃくしゃするこんなとき皆さんはどのように解消していますか?


私は少しいけないことをしたくなります。
そうです、不良になるのですイヒヒ

たばこも吸えませんしNO!、昼間からお酒を飲むほどお酒が好きでもありませんしNO!

でも不良をしたいときには「アイスな 飲み物」に限ります。

冷たい飲み物は女性の身体には絶対によくありません。

ですから、コーヒー党の私はもう、5年ほど前からアイスコーヒーをはじめ冷たい飲み物を止めました。

しかし、今日は別です。
なみなみとアイスコーヒーを作って、パソコンの脇にデンッ!と置いて、不良を味わいながら打ってPCいますイヒヒ

この罪悪感が書く気力を沸き立たせます。
でも明日からは又「アイスな 飲み物」封印バッドです。

よく何かを壊せばスッとすると言う人がいますが、私は駄目でした。
昔々、むしゃくしゃしたときに、着なくなった洋服を引き裂こうと引っ張ったら
心が「無理無理無理無理無理」と言って力が入りませんでした。

物にも命がある気がするので、そこまでの罪悪感に対しての責任が取れないのです。


自分の罪悪感に責任の取れないことを続けてしまうと
自分自身を傷つけることになります。


そうなれば、そんな自分から逃げたくなって又同じ事をしてしまう。

そして、どんどんエスカレートしてしまって深みにはまっていきます。



だから、えへへイヒヒと笑えるまでの憂さ晴らしの方法を見つけておかれると便利です。
自分を悲しませない程度の。



だから私には「アイスな 飲み物」程度が一番いいのですラッキー


そして、今週は泣きます!!


泣くという行為はネガティブな行為と受け取りがちです。
確かに、私もあまり好きではありません。


しかしながら、感情が入った涙と、埃やタマネギで出る涙の成分が違うってご存知でしたか?
感情が入った涙を流すことで、ストレスが緩和していくのです!

だから、よく泣く女性の方が長生きするという説もあるらしいのです


ご自身の感情と上手くお付き合いしていくには
我慢我慢しょんぼりの毎日ではなく、たまには涙悲しいすると言うことも大切な自分を愛する行為なのです



泣いて子どもやご主人にあたるのは、又違った悩みを生みそうなので、ここは映画をオススメしますラブラブ

私はしょっちゅうこの手で泣き崩れます。
猫男爵と金魚ピピピ姫が引く唖然くらい。

泣きそうな場面になると、金魚ピピピ姫がティッシュを持って横で待機をしてくれます。
猫男爵は、鬼の目にも涙と言わんばかりにうすら笑いを浮かべています。
二人とも映画を見ずに私の顔をじーーーっと見て楽しんでいるようですムニョムニョ

ここで、私がオススメの映画紹介をしてしまうと、
女性の皮をかぶった男性である事がばれてしまうので、
控えさせていただきますが、

映画を見て、大いにこれでもか〜と家族の前で泣き崩れてみてはいかがでしょうか。

感情込めて泣く悲しいことは、心の拭き掃除おてんきだと思ってやってみてください。


そして、今日飛んでいってしまった文章は
きっちり頭に残っております。
今日は意地でも書いてやるもんかぁ〜
といじけ脳になってしまっていますので、
大いに泣いた悲しい後、バージョンアップしてお届けいたしますねラッキー


やっと機嫌もなおってニコニコやる気グーが出てきた、
たった今、今ちょうど、猫猫男爵から電話が入りました。

猫 「今日はブログに集中してもいいよーこっちはこっちでできそうだから」

おっ! たまには優しいラブ?!

猫 「ついでに掃除もしといてねーーー」

結局用事ですかーーーーショック!?


本日は御清読ありがとうございました。
yukiejyuku * 簡単美脳 * 14:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美意識を見直そう

美意識を見直そう!!


先日、娘の金魚ピピピ姫が悲しそうな顔ポロリで私に聞いてきました。

ピピピ「お母さん、私って足太い?」

ギョギョびっくりなんて事を!?
そんなことはありません!
確かに細っこい、華奢な足ではありませんが、長年バレエをしているおかげで、まっすぐで綺麗に筋肉のついた、親が言うのもなんですが惚れ惚れするほど綺麗な足です。

女「誰がそんな事を言ったの?」

ピピピお友達。でもやっぱり皆より金魚ピピピが一番足が太かったよ・・・」

女「ちょい待ちパー、金魚ピピピ、まず人と比べてどうとか言うのは止めよう。
 金魚ピピピ自身が綺麗か綺麗じゃないかが大切でしょ。 ○○ちゃんより綺麗か綺麗じゃないかなんて、意味も無いし、世界が小さい。
 どうせ目指すなら世界を目指しなさい!(私はいつも話がオーバーだと言われます)。
 では、答えを言います。
 まず、金魚ピピピの足は長くて綺麗です
 ただの細い足ではなく、きちんと筋肉がついていてまっすぐで、前から見ても横から見ても、後ろから見ても形が美しい、そしてお尻ですがこれまた綺麗。なぜかというと・・・(延々頭の先まで褒めちぎる)・・・です。
その美しさをもっと沢山にするためには何をすればいいの?(必ず目標設定を入れる)」

ピピピ「頑張ってお野菜を食べる。柔軟体操を毎日がんばる。」

女「OK。それをやり続けたらびっくりするくらい美人になれるよ星
だから心配しないこと!
こんなにかわいく産み育てた天才お母さんが言うんだから間違いない(必ず洗脳で締めくくる)。わかりましたか?」

ピピピ「はい、解りましたおはな。」と満足そうでしたモグモグ

「そうよねー困惑、あなたの足はお母さんに似て筋肉質で太いもんねー撃沈なんて言った日には、
「私の足は太い足。お母さんに似て太い足」と呪文のようにイメージし
本当に太い足になって、それがコンプレックスになるのです


そして「なんでもっと細い足に産んでくれなかったのー悲しいこんな足になったのはお母さんのせいだーー怒りマーク汗
私のように思春期に母を攻め立てるのです。(おかあさんゴメンネ困惑)
あーーー怖いおばけ



大体、とるに足らないコンプレックス(本人にとっては人生をも変えてしまうほど重いものではありますが)の元を正せば、親兄弟や友達から受けた、心無い一言だったりする事が多いように思います

本人はとても苦しんでいるのに、言った本人は全く覚えていないほど無責任でいい加減な一言ぶー
言葉には魂が宿っている=言霊(ことだま) と考えて、やっぱり『美言葉』を発信していかないといけませんよね。


しかし、今の若い女性の美意識は少し極端な気がします。

とにかく細ければイイ。
筋肉は敵だ



それが小学生にまで浸透しているとは恐るべしおばけ・・・

確かに今の若い女性のお洋服などは、細身でワンサイズの物も多いです。
中肉中背ではとても美しくお洋服を着こなせません的な視線を投げかける細すぎるモデルたち。

確かに綺麗だと思います。・・・っが心配でもあります困惑
この子達、いつまで美しくいたいのだろう
20歳代までが女の華だと思い込んでるのではないか?・・・と。


そして、その「細すぎるに越したこと無い」美意識を引きずる大人の女性が多いのも事実。

私は学生の頃(バブル花盛り時代)、高級ミセス向けブティックでアルバイトをしておりました。
ミセスの方々は13号サイズや15号サイズなんて当たり前でした。
私が驚いたのはミセス達が試着をした際に必ずおっしゃるこの一言です。
「私も若い頃は9号だったのよ!
「若い頃は7号でもブカブカだったんだから!


「絶対にウソだ、なぜミセス達はそんな解り易いウソをつくのか・・」
謎でした。
でも自分が40歳を過ぎて、謎は解けました。
ウソではないのです。ミセス達は本当に若い頃にはナイスバディだったのです。しかし、それを維持する方法を誰にも教えてもらわなかったか、諦めてしまったがために、代謝が落ちる年齢を成すすべなく過ごしてしまい、老化を加速させてしまったのです


ただ細いだけの、筋肉の無い身体は、30歳を越えた頃には必ず自分自身を支えられなくなります。

筋力が弱くなると、もちろん背中の力も入りませんから猫猫背になります。
そして胸や内臓が落ちてdownきます。


でも女性は食べるソフトクリームラーメンケーキビール事が大好きですので、食べ物はどんどん身体に入ってきます。すると益々内臓は下垂しますdowndowndown
するとそれを支えられなくなった骨盤は広がって支えようとしますbacknext

それでも落ちてくるのでdown、落ちてくるものでお腹の前が出っ張ってきます。

広がった骨盤のせいでお尻が大きく四角くなったと思ったら、あれよあれよとお腹が出てきます。
(下腹が出ているのをタダの贅肉と考えている方が多いようですが、それは内臓です。その内臓を守る為に皮下脂肪が盾の役目を果たしているのです)

さらに歪められた骨盤はO脚を引き起こします
下がった内臓には負担がかかりますから、働きが鈍くなります撃沈
筋肉が無いわけですから、消費カロリーはもちろん低くなるわけで全身のタルミとともに、贅肉が身体を包みます
そうなるともう、身体は冷える結晶はむくむゆきは、肩はこる工具は、頭痛はす雷るは、腰は痛く汗なるは・・・などなど不調のオンパレードです。

老化は加齢で起こるものではなく、身体の機能の低下で起こるのです!!

考えてみてください。
ヨガやピラティスやランニングや加圧トレーニングなどを流行らせたのは女優さんやモデルさんたちです。しかも皆、30代40代の方々です。

皆、ある年齢を超えたら何かしらはじめているのです。たとえ生まれつき細くて美しいといわれる顔や身体を持った女性たちでもです。
気づくのです。このままでは自分の身体を支える事が出来ないと。
その時に皆「筋肉」の大切さに気づくのです



そして、「筋肉」といえばすぐに「ムキムキ」という言葉を連想してしまう方が多いこと多いこと。
筋肉は鍛え方によって形も大きさも違ってきます。
しかも女性が「ムキムキ」になることは基本的にありませんし
もしあるとすれば、それは想像を絶するほどのトレーニングをしているはずです。
私達が美容と健康の為に運動する程度では(ただしちゃんと重心やコアを意識して鍛えていくことが大切)身体のラインが美しくなることはあっても「ムキムキ」にはならないのです。

だから、怖がらずにちゃんと運動しましょう。
ただ細いのが全てというだけの価値観は卒業しましょう


人生は80年の時代、何歳まで美しくいたいのかそして何歳まで健康で元気で、自分の足で立って歩きたいのか

ご自身の将来の経済設計・美容設計・健康設計をちゃんとしましょう。
そうすれば、今何をすればいいのかが見えてきます。


そして、ささやかなコンプレックスと決別する為にも
自分自身で自分を変える努力をしてみませんか?


運動には脳を鍛える効果もあります。

無駄の無い、でもまろやかで引き締まった女性らしいボディー、
そして明晰な頭脳。
これを叶えるのは、運動しかないのです


「筋肉」こそアンチエイジングの強い味方ワッ!
今こそ本当の女性の美に目覚めましょうグー


さあ、長い梅雨も明けましたおてんき
皆さんも、長い梅雨を早く明けさせておてんき、人生の夏を謳歌しましょう!




yukiejyuku * 簡単美脳 * 11:26 * - * - * pookmark

売り言葉に、褒め言葉

売り言葉に、褒め言葉グッド


私には8歳になる娘、通称:金魚ピピピがおります。

私は子どもを子どもとして接するのが苦手なので
いつも大人に言うように接してきたので
嫌というほどマセテいますモゴモゴ

というのも、私は十数年間 人材教育に携わってきて
社会人になるという一つの教育の区切りの人々を何百、何千と見てきて
両親の教育や考え方、学校での過ごし方などが本当にその子達の価値観や行動を決めているのだと
嫌というほ痛感させられたので、
実際、自分の子育ての時は大いに悩みました。
なので、小さい頃から
子どもだから・・・という考えには至らず
子どもは大人になるための訓練期間として子どもに接していました。

少々個性的に育った感はありますがイヒヒ
まあいい子に育ちました。

しかしながら、女の子は口が立つ・・・
ああ言えばこういう。
親より気がついて、指図する。
親の至らないところを説教する。
こんなことは日常で、自分が忘れていたことでも
「今しようと思ってたの」
と偉そうに言い返す。

噂には聞いていましたが、小学校入学前後から
偉そうな口ぶりは、猫猫男爵が言うところの
『私にそっくり』になってきましたたらーっ

美脳を知らないときは
「うるさいっ!」とか「口答えしないっ!」とか「親に向かって偉そうに言わないっ!」と一喝して、さらに口答えされて大喧嘩になって、
猫男爵が
「お前たち二人ともうるさ〜い怒りマーク
とよく怒られていました。

まあ、毎朝の恒例行事でしたので、
「お願いだからゆっくり寝かせてください汗
とついには猫猫男爵から泣きが入ったものです。

美脳を知った今、ちゃんと美言葉で返せているので
ケンカもなくなり、超ラブラブラブに過ごせているので
ご参考までにお伝えしますね。


まず、脳は映像の次に、言葉によって影響を受けます。
だから、言葉というのは大切
です。
脳の特徴を簡単にまとめると

1、耳から入った言葉によってイメージした事を実現しようとする
2、脳では主語はすべて「私」


怖いですね。
例えば子どもによく言っていた言葉
「ホントに何回言っても出来ない子やねー」
などは
子どもの脳はそれを聞いて「自分は出来ない子だ」と思いそれを実現しようとします。それを言った私も「私は出来ない子だ」と思いそれを実現しようとし、横で聞いていた猫男爵も「僕は出来ない子だ」と思ってそれを実現しようとする。

脳内悪循環down
そうです、悪口やネガティブワードは相手や自分だけでなく周りの脳を駄目にして、それを実現させてしまいます。
あーーー怖いおばけ

それを知ってから、かなり努力して言葉を変えていきました。
特に金魚ピピピ姫に対して。

まずは必要以上に「かわいい」「かわいい」を連発しました。

文句ばっかり言っていたときは、かわいいなんて寝ているときにしか思いませんでしたが、「かわいい」といい続けたら、本当に心底かわいいと思えてきました。なにより金魚姫の態度と顔が激変しました。
態度がかわいくなって、なんと顔までかわいくなった!?のです

なぜ金魚ピピピ姫かというと、昔はフナ魚にそっくりだったのですが、最近はかわいくなって金魚に似てきました。そして、人魚姫のアリエルが好きだったので、だから金魚ピピピ姫です。

例えばすれ違うたびに
かわいいわ〜ハート


怖い顔で偉そうに言ってきたら
かわいい顔やのに、優しく言って」というと
「ごめんなさい」
と言える様になったり。

「野菜も食べなさい」と怒っていたときは口にも入れなかったのに
金魚ピピピはこれ以上かわいくなったら、皆がびっくりするから、野菜は必要ないか・・・
というと、むしゃむしゃ食べたり


「明日の用意したの?」というと、偉そうに
「もうしましたー」と帰ってくるので
「それは天才といか言いようが無い」というと
照れくさそうにしています。

ついには、
「お母さん、かわいい顔やねー」と私を褒めるまでに

そして、さらに
「ねえ金魚ピピピちゃん、そんなにかわいく産んで育てたお母さんって天才って思わない?」
と聞きます。
娘は自分を褒められ、肯定したいけど照れくさい、でもお母さんは天才だと言ってあげたいから、自分をかわいいと認めざるを得ない
うん、お母さんは天才。塾長さんやもんね

猫男爵にも
「あなたって凄いよねー。人を見抜く力がある。私みたいな素敵な女性を妻にするんやから」

間接的自画自賛。

私も自分を褒めやすいですし、猫男爵も笑いながら
「そうです」と案に自画自賛。

皆がハッピーです。


私は仕事オンリーで、本当に決していい母ではありません困惑
しかし、
私は駄目なことは駄目と言える親でいたいので
子どもだからと大目には見ません。

間違ったことや、解らないことはとことん話し合っていきたいと思います。

ただ単に甘やかすというのではなく、
そうではなく、必要以上に脳を怒り怒りマークという感情で満たすことに意味もなければ、そこに幸せは来ないのです


子どもは本当に親の影響をものすごく受けています。
たとえ本当にかわいい顔をしていなくても
絶対に「かわいい」「天才」と言わないといけないと思います。
怒るときでも、「かわいい」「天才」が前提て怒らなければ
子どもの脳はどんどん駄目な自分をイメージして自信を失います。



大人の女性たちと一緒に美しさを創る仕事をさせてもらって
一番思うこと。
それは女性の本当の美しさは造形ではないということです。
中から湧き出る自信が女性も男性をも輝かせるのです。
女性にとって造形を創る作業は、自信を取り戻す作業の一つなのです。


小さい頃や若い頃に受けた傷がコンプレックスとなってしまいます。
コンプレックスなんて、本人にとっては重大なことでも
他人からみると些細なことや、とるに足らないことです。
しかし、そのコンプレックスによって、どれほどの人が
人生のチャンスをみすみす見逃していることか・・・



私はコンプレックスの塊で、
みすみすチャンスを逃し続けてきたので
娘には同じ轍を踏ませたくありません。
だから、かわいかろうとそうでなかろうと
「あなたはかわいい」といい続けるのです!


人間の容姿や性格はほとんど「自分の思い込み」によて決まっている
と思います。
ようは自分に対して「よい思い込み」をしたほうがいいのです



娘には やりたい事を、行きたい場所を、着たい服をさっと握れる人になって欲しい と思っています。

それは、娘だけでなく塾生さんや多くの女性たちにも同じです
そして私にもラッキー


そのためには、美脳宣言しましょう。
今日から、腹がたっても必殺『美言葉返しYES!
売り言葉に、褒め言葉グッドです。


yukiejyuku * 簡単美脳 * 12:51 * comments(4) * trackbacks(0) * pookmark
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