人生最大のサプライズ

 本当に本当にお久しぶりのブログです

幸恵塾のスタッフブログには
ごくたまに娘の美脳子育て編を載せていましたが
本当に自分のブログには久々です。

この一年、今思い起こせば
すごくしんどかった一年だったようです(他人事のようですが)。

自分の事など書く余裕もなく
振り返る暇もなく
目の前に落ちてくる問題や仕事を「えいやー!」と
投げ飛ばすようにこなす日々

そして、とても孤独だったような気がします。
それは今に始まったわけではなく
私の働き方はとても孤独だったようです。
それは、私が自ら選んで孤独になっていたのです

それを払拭するように
久々に必死で働いた一年だったような気がします。



そんな私に転機が訪れたのは
昨年の9月、私の誕生日

私の中で、何かが壊れたのです。
「皆に本気で向き合おう
そう強く自分に宣言しました。

お誕生日に、
幸恵塾をこの一年必死で支えてくれたスタッフ
株)グランブランのスタッフ
そして幸恵塾を新たに職場に選んでくれたスタッフ
やっぱり幸恵塾が好きと帰ってきてくれたスタッフ
彼らに幸恵渾身のスタッフ美脳トレーニングを
2日にわたって開催しました。

私の想い、私の信念、私の愛
幸恵という人物を隠さず飾らずぶつけていきました。
それを受け止めてくれたスタッフ達。
そしてそれに答えてくれたスタッフ達。

まだ足並みはそろってはいなかったけれど
同じ船に乗る私のクルー達。



今年の3月3日、幸恵塾の3周年パーティーに向けて
本当に私たちを支えてくださった生徒さんに
サプライズの歌のプレゼントをしました

その練習をする2か月の間
スタッフ同士ぶつかり合ったり
励ましあったり
助け合ったりしていく中で
確かな絆が生まれていきました。

信頼や尊敬や愛なるものが
私たちの意識の下でつながっている感覚がありました。
小さいけれど、確かに皆で一緒に一歩を踏み出した瞬間でした。

パーティーも成功に終わり早1か月。

4月1日
私とキャプテンは子供をUSJで遊ばせながら
USJ内カフェでミーティングをしていました。
色々話す中で
ワンピース風に私たち全員をキャラクター化した絵を
「絵の得意なイッサコーチ書いてもらえないかなー
とか
お土産の中からリストバンドを見つけて
スタッフに似合うのを見つけて
「皆でお揃いもかわいいな
と言ったりしていました。


次の日、4月2日のミーティングの日にそれは起こりました。

初めてスタッフ達が仕切るミーティング
3年目にして初めてのことで
私は本当にうれしくて

3年目にして幸恵塾がまた進化したこと
そしてパートだったユカココーチが正社員になってくれると
嬉しい知らせに、お昼にスタッフに内緒でケーキを買って
3本ローソクを立て「Dream Come True In Yukiejyuiku」
のメッセージとともに
今日からまた新しい幸恵塾の誕生を皆でお祝いしました




時間はオーバーしたものの
中身の濃いミーティングになり私は大満足でした

すると
若いスタッフ達が私・キャプテン・ミーコ先生を呼び
スタジオの前にきれいにしつらえた椅子に座らせ
照明を落としムーディーにしたな中で
突然きれいなハーモニーで歌をプレゼントしてくれました。

そうです、一か月の間私たちのために
朝早く集まって、秘密の猛特訓をしてくれたのです

感激で泣けてきました

歌が終わって
「幸恵塾を辞める理由のない会社に一緒にしていきましょう」
「一人じゃない。僕たちがいつもそばにいます」
「いつも、ありがとうございます」
とメッセージをくれ
みんなでパーティーで撮った写真が描かれたケーキを
「今日が新しい幸恵塾の誕生日。3年よく頑張られました
と3本のローソクをともしてプレゼントしてくれました。



そうです。私たちは同じことを考えていたのです。
そして一日に2つの幸せなホールケーキを
食べる羽目になったのです



それだけではありません。
なんと、イッサコーチが夜遅くまでかかって書いた
スタッフ全員が描かれた大きな絵をプレゼントしてくれました。
それは、まるでワンピースのように
私たちが全員カッコイイ海賊になっている絵だったのです



















私は嬉しさと、あまりの想いの一致に
号泣してしまいました
人前で嬉しくて声を出して泣いたことなど
一度もありません。
いやもしかしたら、嬉しすぎて大笑いしていたのかもしれません。
自分でも嬉しすぎて、感情が噴出したので
自分がどうなったのか記憶にないほどです。

しかしサプライズは終わりませんでした

若いスタッフ達が
皆でお揃いの物を身に着けたいと
「幸恵塾」と刺繍されたリストバンドをプレゼントしてくれたのです。


もう、なにも言うことはありません。
彼らとは確かに意識の下でしっかりと
信頼と尊敬と愛と熱い想いで繋がっている最高の仲間

そんな彼らと幸恵塾なる船に乗って
このクルー達と同じ夢に向かって進んでいきます
この仲間と一緒に大海原に大きな一歩を踏み出すのです。


本当に私は一人じゃないと思います。
今はすべてを彼らに任せて
私は塾長として大暴れするつもりです。

生徒さんたちを美しく幸せに
スタッフとその家族を豊かで幸せに
私とその家族に最高の人生を

彼らがガッチリ私を支えてくれる。
だから、
どんなに傷ついても私が先頭切って夢に切り込んでいきます。


行くぜヤローども!面舵いっぱーい!!









Dream Come True In Yukiejyuku

   
 
yukiejyuku * 美の伝道師達 * 22:56 * comments(6) * trackbacks(0) * pookmark

イケメン発見!!

78歳 超イケメンドクター 佐藤富雄先生!


行って来ましたラッキー
もう何年ぶりになるでしょうか?
ずーーっとアウトプットばかりしてきて
頭も心も枯れてきましたよー
と脳からの信号は受信していたのですが、
心動かすセミナーも見つからず
日にちばかりが過ぎておりました。

そして、とうとう見つけてしまいました。
大ベストセラー作家の佐藤富雄先生のセミナーを

佐藤富雄先生「クチグセ」理論の提唱者で、
100冊を超える著書を書いている大ベストセラー作家でいらっしゃいます。

ご存知の方も多いと思いますが、
もしご存知ない方も
著書をご覧になると
「あーーー知っている」というぐらい有名な先生です。


私が太っていたころ、悪いイメージしか沸いてこず
負のスパイラル生活から脱却できたのは
この佐藤先生の理論を学んだ方から
その考え方を伝授してもらったからなのです。

そのときは佐藤先生の存在を知りませんでしたが、
後になって著書を読んで
その科学的で理論的、
にもかかわらず誰にでも実践できて効果がある
「クチグセ」理論に深く感銘を受けました。



私はそのときは、
ツボや経絡の達人の先生から
恒常性維持機能のお話しを習っていましたが、
佐藤先生の「脳」からのお話と
東洋医学の「身体」の話はまったく同じで、
「脳」と「身体」は本当に密接に関係しているのだとビックリしました。

幸恵塾のベースの考え方を
この2人の達人に育ててもらったのです。



私たちはある日突然ポッと生まれた・・・のではなく
猿人から言うと650万年ほど前から、
命のレベルで言うと、地球最初の生命体は38億年
多細胞生命体が生まれたのが10億年ほど前。


「へえ〜あら、そーなのふぅ〜ん
と他人事のようにこの話を聞き流さないで下さいね。

この途方もない大昔から、私たちの命は進化し続けてきたのです
この38億年前の生命体は、
私たちのおばあちゃんのおばあちゃんの、
そのまたおばあちゃんの・・・・・とたどっていけば
必ずぶつかる私たちの祖先なのです。



その進化の過程で、何億種類という生命体に枝分かれして進化していったのでしょうが、
強いもの、地球上の変化にすばやく順応できたもの、子孫を増やせたものだけが生き残ってきました。
要は生きる力が強いものだけが生き残ってきたのです。



ご存知のとおり、私たちは今地球上で霊長と呼ばれる生き物です。
と、言うことは、私たちの遺伝子やDNAの中には> 「生きる」「生き延びる」という強い情報が入っているのです。
 「生きる」為には健康でなくてはなりません。
「生き延びる」為には 豊か でなくてはなりません。
「生きる」為には 美しく なければ、異性に選ばれず子孫を残せません。


だから、私たちの本能や脳や身体の仕組みの中には
「健康で豊かで美しくなる」ということを欲っしますし
その為の機能が整っています。

(佐藤先生はこの遺伝子の事を『勝ち組遺伝子』とおっしゃっていました。
私たち皆『勝ち組遺伝子』の保有者なのです。素敵ラブ)



身体の仕組みを少し勉強した方なら、
どなたでもその身体の仕組みや
システマチックな機能に神秘を感じると思います。


私たちはポッと出の、
悩み多き、不幸で不健康で美しくない根無し草のような生命体ではなく、

生命誕生の時から
生きるコトに長けた
幸せで豊かで健康で美しくなれる機能を身につけた
選ばれし生命体なのです



ではなぜ、皆が「幸せで豊かで健康で美しい」わけではないのでしょう?

それは、ご自身の脳や身体の機能を使いこなせていないと言うこと。さらにそんな機能があることを知らない又はご自身の底力を信じていないからです。
ご自身の、今は眠っているであろう最高の機能を目覚めさせれば
人はかくもこのように
素敵に幸せに健康に豊かに歳を重ねることが出来る

その代表的な一人が佐藤先生だとおもいます。


ストレスや環境によって
脳や身体の機能はおとろえていっているのは事実です。

それを食事や運動や考え方で回復し
本来の素晴らしい機能を動かすことは出来るのです




佐藤先生の理論をセツセツとここで私が連ねるより
是非、直接本を読んでみてください。その年代別・性別に応じた数々のい素晴らしい著書があります。
絶対に損はしません。
年始に向け新たに心を整理するにももってこいです。
是非ご一読を。



なので、私はこの目で見た生「佐藤先生」の魅力をお伝えしたいと思います。

私が行ったのは
熱海の佐藤先生のオフィスで開催する
1泊2日のロータスセミナーです。
朝10時から夜10時まで。
次の日は朝9時30分から夕方4時までのかなり長いセミナーです。

参加人数も少な目で佐藤先生とはじっくり向き合えるセミナーです。

佐藤先生にはもちろんファンも多く
セミナー常連の方もいらっしゃいましたが
私と数人はまったく初めて。
朝一番に行って、もちろんドクター佐藤の近くのお席に無事着席


佐藤先生は77歳です。年明けすぐに78歳になる方です
通常78歳となると、呼び方としては
「おじいちゃん」とか「ご隠居」とか「ご老体」ですが、
いやはやビックリです。
なんとチャーミングで色気のあるジェントルマンなことか


それもそのはずで、
もちろん仕事は現役で、バリバリのお金持ち
趣味は、スキーはプロ級・ハンティング・クルーザーなどで日本や世界を飛び回っています。
そして、健康のために毎日1時間のウォーキングやローラーブレード・ランニングなどをこなすスーパーマンです。

肉体年齢50歳といわれていますが、
50歳でもあんなバイタリティーのある方は珍しいと思います。

先生は100歳まで生きられるそうで
これからが人生充実の時 とおっしゃっています。
だからきっと70代なんてまだまだこれから遊ぶぞーと
ワクワクハートする年代なんでしょうね。


なぜ佐藤先生があんなにチャーミングで魅力的かというと
彼とお話していて歳を重ねていく絶望感を微塵も感じないからです
それどころか、彼の周りには感動が満ち溢れていて
楽しくてしょうがないという雰囲気が私たちにも伝わってくるのです

頑固な部分やヘンコな部分は一切なく
よく「少年のよう」と男性を表現しますが
佐藤先生は「悪ガキ」のようで
いたずら心満載で、目を離せないのです。
 「生きる」 ということは素晴らしいことなんだということを
目の当たりに出来ている感じです



そして先生を見ていて、男性も女性も「生涯社会人現役」を貫くことは
大切だと思いました。
もちろん定年などあったり、お仕事をされていない方もいらっしゃるでしょうが、社会に参画することはお仕事だけにとどまりません。
大人になるということは、若い世代に何かを残していくという
大切な役割があるはずです。
大きな事でなくても、お孫さんなどに話を聞かせてあげるとか、
ボランティアをするとか。
とにかく引きこもらずに、人と関わることが大切です
常にご自身が社会に参加していると、歳を重ねて枯れてくることが
少ないように思います。
イキイキと歳を重ねる、そのことだけで、
若い世代に歳を重ねることは楽しいコトという無言の教育が出来るのです



そして、何よりも大切なことは「健康」です。
佐藤先生はいつまでもチャレンジし続けられる身体と脳をご自身でちゃんと維持・管理していらっしゃいます
セミナー2日目の朝、熱海の海岸の遊歩道を参加者の皆さんとアシスタントの方々の先導で1時間ほど歩いてきました。
本当に気持ちが良く、その後のセミナーで脳を駆使したのですが
出るわ出るわのイメージング。
ウォーキングの効用は佐藤先生の著書を呼んでくださいね。


歳を重ねる=病気になる
こんな図があまりにも当たり前に出来上がっています。
そこまでいかなくても、歩けなくなるとか、しんどくなるとか・・・
でも体力や健康はご自身の努力と脳の使い方で
何とでもなるのです。


よく、
「75歳くらいまで生きられたら十分。
80歳や90歳なんてもうヨボヨボになって生きたくないわ。
歩けるうちに生涯を終えたいわ」

と私はよく聞いていましたし、
私もこれと良く似た考えをもっていました。

でも今はもったいないと思います。
私たちが持っている70歳80歳のイメージはもう古いのです。


私が子供の頃は24歳が適齢期の最後の歳・25歳は売れ残り
よくクリスマスケーキに例えられていたのです。
40歳はもうおばさん、
60歳はおばあさんでした。
でも今は違います。
20代はまだまだお嬢さん
30代のママもキャリアウーマンもビックリするくらいお綺麗。
40代も50代も60代も生き生きと若々しく年齢を重ねていらっしゃる。
そんな時代です。



これから医療や美容が益々進めば
10年後や20年後、
今の森光子さんのような80代の方が普通なんて世の中は
必ず来ることは安易に予想されます



という事は、大人の私たちが自身で老化を進めるような
生活や脳の使い方をするのではなく
生きていくことを、生き生きラブラブとワクワクラブと楽しむということを
更には健康で豊かで美しい老後を実践していくことが
本当の社会貢献です。


感動のない頑固なお年寄りではなく
お茶目で素直な歳を重ねた大人になるために
脳と身体を鍛えましょう。



歳を素敵に重ねていくと本当に色気って出てくるものだな〜と
関心します。
喜びも悲しみも人生の艶となって出てくるものなのですね。
今回、
私も、自分の人生の喜びも悲しみも受けて立つと
改めて心に誓いました。
そしてそれが自身の生き様として、色香におい立つ素敵な
「歳を重ねてきた大人の女性」になりたいと思いました。



佐藤先生や身体の機能をフルに使いこなせる
「生きる」ことにまじめに真摯に取り組む
「生きる」ことのスペシャリストなのです。


皆さんも、年明けからの計画をそろそろ立て始める頃ではないでしょうか?

来年からの
「80歳現役、100まで健康で感動的に生きるプロジェクト」を立ててみませんか?
まずは身体を動かすところから

幸恵塾で加圧トレーニング?
ウォーキング?
ストレッチ?

出来るところから始めてみましょうね。


私は人生70年と思っていたので
100歳だったらまだ半分も生きていないので
人生設計の建て直しからです。
そしてもちろんウォーキングも加圧トレーニングに加えて頑張ります。


そんな頑張ると決められた皆さんに
佐藤先生のお弟子さんから教えていただいた
佐藤先生の素敵な言葉をプレゼンとします。

「 『生きる』というモチベーションが高ければ
全ての悩みは解消する!!



どうでしょう、 「勝ち組遺伝子」はうずき始めてきましたか?
では皆で、死ぬまで生きて生きて生き抜きましょうグー!!


yukiejyuku * 美の伝道師達 * 15:01 * comments(5) * trackbacks(0) * pookmark

サプライズ ビューティー

サプライズ ビューティーパーティーラブ


おかげさまで、今月始めに44歳のお誕生日を迎えました拍手

ゾロ目の歳と言う以外は、特にスペシャルな感じも無く、
一応お仕事はお休みさせていただきましたが
予定も無く、「夜に家族でお食事に行きましょうビール」程度の日常。


幸恵塾には暗黙の価値観があり
「歳は上の方が素晴らしい」と誰もが思っているので
皆、少しでも歳を上に言うクセがあります。
私はずっと「もう直ぐ44歳」と言っていましたので
「やっと44歳になれたわ」
と少し嬉しい日でもありました



お誕生日2日前に、猫猫男爵から
「お誕生日プレゼントプレゼントにエステを予約したから、4時に行ってね〜。
その後タクシーで食事に行くから車を置きに一緒に家に帰ろう楽しい

といわれて、ビックリ唖然しました。

なぜって、私はお肌が弱く、今までにもお顔のエステを一番怖がって一度も行った事が無かったのです

少し怖い感じもしましたが、せっかくの好意なので
まあ、これも経験と思って素直にお受けすることにしましたニコニコ

当日は朝から各先生やコーチから、「お誕生日おめでとうおはな」メール
を沢山頂き少し気分も盛り上がりup
気まぐれにお部屋もお掃除をして洗濯をして、
子どもを習い事に送って、さてといよいよお誕生日です
いそいそとエステにお出かけし、初めてのフェイシャルラッキー

本当に皆さん本当に優しくて、丁寧で、極上の時間。
「おーーーーこんなに気持の良い事があったのか〜
 今までもったいない事をしたな〜ZZzzzzzz」

とうつろな世界をさまよい、起きたらビックリ!!
私がピカピカ星に仕上がっていたのです。


なんだこれは!?と思うほどふっくらピカピカに星星

エステって素晴らしいラブラブ
気持は20代です。
早速ピカピカのお肌に丁寧にお化粧して
エステの皆さんに「素敵なお誕生日を〜」と見送られ
猫男爵と一旦家に戻りました。


さすがに朝から動きっぱなしで少し疲れて、
タクシーが来るまで玄関に座っていたら、
家の中から猫猫男爵が
「ちょっとタクシーが遅れるみたいやから中で待てば〜」と呼ぶので
「はいはい」と階段を上がり、リビングに入ったとたん

パンッ!パパパパァ〜ンッ!!


凄い音のクラッカーの嵐に引き続き
「おめでとうございます祝
と沢山の人が飛び出してきました!


「ぎゃああああ〜」
とあまりに驚き奇声を発してよく見たら、
いつもの幸恵塾のみんながお洒落して、満面の笑顔で笑っている顔が並んでいたのですラッキーラッキーラッキーラッキー

もうビックリびっくりするやら嬉しいラブやらで涙があふれましたポロリ



このサプライズパーティーは3週間前から
猫男爵の呼びかけで、みんなが協力してくれていたようです。


みんなは何事も無いふぅ〜んように振舞いながら、
影で私にばれない様に打ち合わせを勧めていてくれていたようです。



パーティーの準備をするために私を家から追い出す作戦として
「絶対に動きの取れない状態」を作るためにエステを予約したのです。


ビックリするのは、エステの皆さんもこの作戦の協力者
私が4時という中途半端な時間ではなく、早めにして欲しいと電話をしたところ、空きがあるにも関わらず、
「申し訳ございません、本日は予約がいっぱいですので」
と名演技をしてくれたのでした。



前のブログで、せっかく書いたブログが飛んでしまって、
結局幸恵塾を休んで、又書いたとお話しましたが、
皆にとっては超ラッキーな出来事で、
「幸恵先生がいない隙に、話し合いが進んだ進んだチョキ
と喜ぶ姿に、みんなの想いが私のブログをとばしたのか・・・
と思ったりたらーっ


前の日曜日に、「出かけるよ〜」と何度も行っているのに、
猫男爵が黙々と家中を掃除して、私に「優先順位を考えてぶーと怒られながらも掃除の手を緩めなかった事も今なら納得


いつもはまじめで、よく気の付くイズルンコーチ(男性)が、
秘密のミーティングが長引いて
私に呼ばれていたことにも気づかず、
私にこっぴどく怒られた怒りマークのも、やっと理解できます。


金魚ピピピ姫はおしゃべりなので、
私に作戦がばれては困ると言うことで
当日まで秘密にされ
「私も騙された怒りマークとお冠でしたイヒヒ


先生方は、アリバイ工作と駄目押しで
「私は今から○○へ行きます。先生も素敵な一日を〜ケーキ2とわざとらしいメールを送ってくれていたのでしたてれちゃう



当日の買い物は、私と会うのではないかと
ビクビク冷や汗しながら中腰でしてたとか、
プレゼントを買いに行ったカオリンコーチとイズルンコーチが
夫婦と間違われて嫌だったモゴモゴ・・・などなど

今だから言える話で盛り上がりました。

みんなの「してやったり」の顔がとても嬉しそうで
子どものように、苦労した話や私にばれそうになった話を
キャッキャと目を結晶キラキラ結晶させて話していました。


もうそれからはしゃべって、食べて、飲んでの楽しい時間が過ぎましたディナーケーキ2ビール

最後に
「サプライズパーティーを作っているとき、凄いワクワクラブして私達のほうが幸せおてんきでした」
といってくれた皆に本当に感謝と感動です。


私達はつい、家族や人の為にやってあげているという気持になってしまいます。

そしてそれを時には苦労困惑と思ってしまいます。

そうではなく、本来は人を幸せにすると言うことはワクワクすることラブであり
何よりも自分が幸せになることなんだ

とサプライズパーティーで皆の話を聞いて思いました。

「情けは人の為ならず」
昔の人は本当に精神的に深い所に気づいて、いい言葉を残すなーと思います。

そして、もちろん一番幸せだったのは
その幸せな人々に心から祝福された私です



みんなの気持、みんなの時間、知らない人達までも快く協力してくださり、皆で創りあげた時間。

この瞬間もとても幸せでしたが、それまでに皆と過ごした時間と想いがとてもいとおしく思えました

そうやって気持と時間を重ねていく事が、歳を重ねていくことなんだとおもいました。
そしてそう思うと、やっぱり歳を重ねることは悪くないなーと感じるのです。

本当に本当にみんな、ありがとうございましたラッキー


その日、我が家は夜遅くまで星幸せなオーラ星で満たされていました。



毎月、美骨体操やトレーニングが変化すると
それで生徒さんがどんな風に変化してくれるかワクワクラブします


スタッフたちが良くミーティングで言う
「生徒さんの変化が一番嬉しい


私達も生徒さんにいっぱい幸せを頂いています。

これからも、幸恵塾は生徒さんにサプライズを提供し続け生徒さんと共に幸せになって行くそんなサロンであり続けていきますね
お楽しみにラッキー


そして、トレーナーのイズルンコーチは
「あーーー楽しかった。
もう一回幸恵先生のサプライズパーティーしたいです。」


いくら歳が上の方が良いからと言っても
一ヶ月で一回歳をとることは嬉しくないよ
イズルンコーチ困惑

PS−エステは最高でした。
   そして、近日中にパーティーの写真を載せるのチャレンジしますね。


yukiejyuku * 美の伝道師達 * 11:23 * comments(5) * trackbacks(0) * pookmark

『可能性の海』 へ冒険に出かけよう

可能性の海』へ冒険にでかけようグー

昨日は、私の「美脳の講演会」が心斎橋「モノリス」でありまして、
沢山の方に来ていただき、本当にありがとうございました

この「美脳の講演会」も5回目です。
少し慣れてきたとはいえ、久々に大勢の人の前でお話すると言うことで
やはり気合がはいりました。

今回は、日食の日と重なっていましたので
私の中にもテーマを持ってのぞもうと決めていました

日食というのは、不吉と古代では言われてきたそうですが、
デトックス・再生・新たなスタートという意味もありますし、
何より神秘的で、美しさを積み重ねるには本当に良い日だと思います。


こんな日に「美」についての講演会をするのですから、
来ていただける人にももちろん美しくなっていただきたいし、
私もこの際「美」に関して何か冒険してみようと思いました。


まず、一つ目ファッション
私は手足を出さないファッションを好んでします。
もちろん手足に昔からコンプレックス困惑があるからです。
今は運動もしていますから、タルタルした感じはありませんが、
長年「スカートは駄目 腕や肩を出しては駄目」と思い込んできたので、無意識に選ぶ服は無難な物を手に取りがちでした。

周りからは「出せばいいのに」と言われていましたし
私のファッションアドバイザーのかーこ先生は
「肩まで出しなさい」と言われていましたが
「そーですか〜ふぅ〜ん」と流していました。

しかし今回は、かーこ先生の言いつけを守って、スカートか肩から先を出す・そして美しい色を着ると決めて、猫男爵にチョイスしてもらいました。
鮮やかなブルーのチェニックに白のパンツ。
もちろん腕肩丸出しです。



そしてヘアー・メイク
いつも巻き髪風で、メイクも自分自身で少し気合を入れてしておりましたが、今回は私の美の伝道師のヘアーメイクアップアーチストのマヨマヨにバッチリしていただきました。しかも、流行のユルフワ盛りヘアーにお初のクリーンブルーを使ったリゾートメイク。
キュート&セクシーな感じにしてもらいました。


そしてドキドキラブしながら、いざ講演会へ。

これが又、アシスタントで来てくれていたりえちゃん先生・かーこ先生共大絶賛(いつも褒めてくださるのですが、今回は「わぁ〜!」「すてきぃ〜!とか感嘆符をいっぱいいただきました)
リピーターの受講生の方からも
「先生、雰囲気が変わって、かわいくなって素敵〜。人って本当に年齢を重ねてもかわいく若くなるのね〜〜」と褒められ
今回はびっくりするくらい、写真を一緒にとって欲しいと並ばれ
今回参加してくれていた、りえちゃん先生の超美人の娘・サトリン(プロ級のセンスを持っていて、美容の達人。辛口コメントのベッピンさん)に
「幸恵先生、今日は服もメイクも髪型も「おぉぉ」って思ったよー。すごい良い」
と嬉しいお言葉を頂き、
講演会終了後、とんぼ返りで幸恵塾に戻ったら、スタッフにも絶賛され
「幸恵先生、今日バーに行ったら落とせますよ」
と解るような解らないようなコメントももらい、
ミーコ先生の23歳の無口な息子・ユウユウですら、いつも会っている時は特にコメントなんか言わないくせに
「・・・今日は・・・なんか・・・すごい綺麗・・・」
とボクトツと褒められ、
うちの金魚ピピピ姫(娘8歳)には「私も化粧していい?お母さんみたいがいい」
とねだられ、
猫男爵にいたっては、照れて怒り目もあわせてくれなかったのです。ムニョムニョ



ここまで書いて、思いました・・・汗
そうよプロよ、プロがしたのよ困惑・・・
どんなに褒められても、昨日の私はプロが描いたのよ唖然・・・
っと。
すると

昨日は目も合わせなかった猫猫男爵が
今日ははっきりとノーメイクの私に目を合わせて言いました

「それはあなたの底力でしょ。余力を残したままだと駄目でしょ。
毎日底力振り絞って昨日の状態でいれば、又別の底力が湧いてくるでしょ。」
と。
本当にこの人は、欲しい言葉掛けは一切無いくせに、ごくたまに満塁ホームランを打つ人です。


猫男爵の言葉がガツンときました。
あーーー私は何を今までやっていたのでしょうか?
おやっさんから脱却できたことで満足してしまっていたのか
これが自分の100パーセントと思い込んでいたのか



嫌でも私達は歳を重ねます。だから今のままを維持するだけでも努力は要るのです。それは解っていましたが、自分の可能性までには目を向ける事をしていませんでした。というより、可能性がある事を知りませんでした。

もったいない。てれちゃう

うちの先生たちが50歳を過ぎでも美しいのは
ご自身の可能性を信じて磨き続けていたからなのです。


褒められることは本当に嬉しいことです。
何よりも自分のご褒美になりますし、自信や明日の糧になります。
努力をしているからこそ、褒められる価値があるのだなーと思います。

今回、ビューティーシャワー(素敵な言葉掛け)をいっぱい浴びて、
とっても嬉しくて、照れくさくて、でもワクワクする気持でいっぱいになったら、昔は頑張った結果褒められればいいわ、と思っていましたが、今は純粋に褒められたいから頑張りたい、と小学生の時のように思います。



ここで誓います。
幸恵塾塾長の私幸恵は、小さくまとまることなく心を入れ替えて、これから益々精進させていただきます。汗

精進その1
自分の顔と向き合う為に、マヨマヨのメイク教室にもう一度通います。そして、恐ろしく少ないメイク道具や化粧品を見直し、無難な色ばかりでなく綺麗な色なども少しずつ充実させていきますパー

精進その2
美しい色の服を着、自分のトラウマに翻弄されないで、腕・肩たまにはスカートもはきます。そのために、運動・食事を見直しますパー

精進その3
やっとやっと出来るようになった巻き髪ばかりしないで、かわいくアレンジできるように、指がツッテも練習して披露しますパー

精進その4
華やかに装うことの罪悪感を捨て、冒険のできる素敵な40代を過ごしますパー



皆さんにもたまには冒険して、プロやプロ技を持つ人たちに自分の底力を引き出してもらうことをオススメします。
頻繁でなくても、年に1回やお呼ばれなんかの時にでも。
また、センスの良い人とお買い物に行くこともオススメです

自分自身を「思い込み」の檻から出してあげると本当に可能性の海船は広がっているのです
さあ、冒険の海へ漕ぎ出そうグー!


さてさて、私の講演会の様子とその日の服装・ヘアメイクの様子は
リンクにあります「きしみいるネイルサロン」の7月22日を見てください。

私の大親友である、美の伝道師の1人でもある
ネイリストのきしみいるちゃんのブログです。
彼女もびっくりするほどの美人です
私の周りは美人が多いですラッキー
がんばってパソコンも勉強して、早く写真もアップできるようになります



yukiejyuku * 美の伝道師達 * 12:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

私の憧れ「美」の伝道師 りえちゃん先生

私が目指す「美」の伝道師 りえちゃん先生ラブ

私の中で一番エピソードの多い女性・・・それが りえちゃん先生です。
幸恵塾の一番年上の先生で、それはそれは美しい女性です。

気になる方は幸恵塾のHPをご覧くださいね。

実は私が美容家の道に入ったきっかけを作ってくれたのが
りえちゃん先生なのです。

ある美容講習会に行ったときに
参加者である私のフォローに入ってくれたのが りえちゃん先生なのです。
商品や方法論の良さを説明するでもなく
ひたすら
美しくなることはとても簡単よ。イメージしましょ。」
「きれいってワクワクするでしょ」

「たのしいわ〜」「うれしいわ〜」「すてきだわ〜」ラブと少女のように、
そして本当に楽しそうに話してくれている姿に
「本当に楽しそう。いいなー」と思ったのを覚えています。

すると
「あなた とても綺麗なお顔してらっしゃるから
しっかりイメージして正しくお手入れすれば凄い美人になるわよ」

(私がうううつくしい??うそぉ〜)
と思いつつも
イメージ力と少しの運動で痩せつつあった私でしたが
そこからさらにシフトして「美」に近づくのは難しい・・・と感じていた私の心に
(楽しく・・・美しく・・・素敵だな)風穴を開けてくれたのは りえちゃん先生のにこやかで楽しそうな姿でした。


とにかく56歳の今でも凄く美しくて、いつも楽しそうで
私は一緒に仕事をするときには、
まるでストーカーのように りえちゃん先生を観察する事が趣味になっています。


りえちゃん先生ってこんな女性

その1 美しくなりたい動機が不純 
 りえちゃん先生は太らない為にすごい努力をします。
   「あら、幸恵先生、女性として『美』に対して努力することは常識ですわ(お蝶婦人風に)」   との答えを期待して
  「なぜそんなに努力ができるのか」聞いてみると
 
  「あら、おいしいものを気兼ねなく食べたいからですケーキ。」

  と、さもそれが世間の常識かのようにあっけらかんと答えます。
  りえちゃん先生は無類の食いしん坊ソフトクリーム
  太りたくない+でも食べたい = 身体を動かす  
  動機は不純ですが、ただただストイックになるのではなく、  
   飴とムチを上手にあやつり、食いしん坊と美を両立させた情熱に脱帽です



その2  ほめ上手のシャイガール   
  りえちゃん先生はとにかく人を褒めます
   しかも的確に。絶対に外しません。 
 
 それは人の良いところが確実に見えているのです。 
  良いところにしか目が行かないのです。
   要するに美意識が高いのです
   しかも褒め言葉が甘〜いのです。
   「美しすぎで見とれちゃうわ〜」
   「あらぁ〜すてきぃ〜、すばらしいわぁ〜」
   
   美しいりえちゃん先生に褒められたら嬉しくて仕方ありません。
   
   「そんなこと無いです・・・」と否定しようものなら
   「駄目ですよ、ご自分の美しさは認めてくださいね」  
     とおっしゃる りえちゃん先生
   
   しかし、「りえちゃん先生ほど美しい女性はみたことありません」
   と言うと
   「あらぁぁぁぁぁ〜どうしましょう」   
   と顔を真っ赤にしていきなり流し台を磨き始めるシャイガールなのです。



その3   超前向きの超美脳 

  「脳は、思った事を引き寄せる力があるんですよグッド    
  と言うと。目をキラキララブラブさせて
   「では、今日から私はいくら食べても太りません、と決めますひらめき  
 と言い、本当に食べても太りにくい身体になったり

   食べ過ぎてお腹がポッコリ出てしまった日は
   「このお腹、お昼までに引っ込めます」  
 といったら、本当に引っ込んでしまうのです
   ものすごい美脳です

   
   また、あるときは
   「お金が無い無いと思うのやめました。
    私はラクして楽しく苦労無くお金が稼げると決めましたひらめき。」
   と言って、目をピカピカニコニコさせていました。
   結果はまだ分かりませんが、ご主人に
   「君はお気楽だね〜たらーっとお褒めの言葉を頂いたようです。

  だれでも悩みも苦労もあるのだと思います。
  でも、一家の太陽おてんきである主婦が、カリカリぶーイライラ怒りマークしていたら
  どうでしょう。
  いつもニコニコラッキーしていて、自分の力をピュアに信じて楽しんでいる
  そんな奥様の元に帰るご主人は幸せです
  「お気楽だね〜」と笑いあえる毎日は素敵です




その4   好奇心旺盛、探究心旺盛   
 
  りえちゃん先生はとにかく好奇心旺盛。
  気になるものは(体感型なので)とにかく手にとって
  聞いて、納得するまで質問する。
 
 
  「何度もしつこくてすみません、もう一度聞いてよろしいですか?」
  とただの好奇心だけでなく、しっかりと自分の血とし肉とするために
  努力と時間を惜しまない。
 
  だから、決して古ぼけた情報の中に閉じこもらない 
  りえちゃん先生
はいつもフレッシュなのです

  


その5   あわてんぼうで冷静
  
  りえちゃん先生はいつもこける
  そのこけ方も半端にずっこける程度でなく、
  その場が騒然となる冷や汗位、または一旦身体が空中に浮くぐらい
  豪快にこける

  その後の対処がすごい
  一切取り乱す事無く
  まるでブリッジで起き上がったのかと思うほど素早く、
  且つ何事も無かったかのようにカッコ良くモデルばりに歩き去る。
 


  そして りえちゃん先生のご自慢は

  「今まで私はこけても怪我一つ無く、くじきもしないんです。
   多分こけ方が上手なんですグッド。」
 



 仕事も忙しければ忙しいほど、りえちゃん先生は冷静に対処する。
  決して取り乱すことなく、一つずつを丁寧に且つ素早く且つ
  笑顔で処理していく。本当にお見事
! 
 
  りえちゃん先生ピンチに強いタイプなんです。



その6   至福の時 それは美味しい時ラーメン

  その1でも書いたとおり美味しいもの大好きの食いしん坊
  とにかく嬉しそうに、そして美味しそうに、いつくしむように
  お食事やおやつを食べる姿は、一緒にいる人をも幸せにします。



さっきも言ったとおり、悩みの無い人なんていないと思います。
歳を重ねれば重ねるほど、色々な悩みや不安は出てくるものです


どんな小さな事でも悩もうと思えば簡単にそれが苦しみになるでしょうし、
大変な事態でも それを受け止め強く生きていこうと思えば生きていける。


何かの事実が自分を幸せにしたり不幸にしたりするのではないのだと、
、幸せや不幸は自分自身の中の問題なのだと思います


いつも、楽しく美しく、自身の生き方を自分らしく生きていくと決めている りえちゃん先生をみていると本当にそう思うのです。

りえちゃん先生唯一の不幸があるとすれば
「私も色々苦労してるんです。ポロリと言う りえちゃん先生を見て、
「臨場感に欠ける言葉だ・・・ふぅ〜んと感じられてしまっている事でしょう。

「苦労」という言葉が程遠いほど
しなやかに軽やかに、風を切るように生きている りえちゃん先生
今後も自称ストーカーとしては目が離せません。


私も早く素敵な50代を迎えたいと本気で思う今日この頃です。ラッキー
yukiejyuku * 美の伝道師達 * 01:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美の伝道師 その2

私の中の「女性」が開花した!!すご腕メイクアップアーティスト!!

前回にも申し上げたとおり、今の私は私の力だけで生まれ変われたわけではありません。
私に女性に戻れるチャンスをくれた、美の伝道師達がいるのです。
今回はその中でも、私の中の「女性」を目覚めさせてくれた
メイクアップアーティストさんのお話です。


私は20歳ごろメイクが大好きで、メイク本を買っては試行錯誤しながら色々なメイクにチャレンジしていました。
本来、大づくりな顔立ちなので、頑張って塗れば塗るほど派手なメイクになり
「夜の蝶」とあだ名されるほどでした。
顔は派手でも、その当時流行っていたボディーコンシャスな服が着られる
体型ではなかったので、頭は刈り上げでロングスカートをいつも着ている
「夜霧のハウスマヌカン」風←同年代の方には分かるスタイルの格好をしていました。
もちろん場違いな感じで目立っていましたので、少しづつ消極的になって
きていた所で、肌が弱いのがたたってお化粧品にかぶれるようになり、一切のお化粧をしない←自称「ナチュラル」派になったのです。

手先も不器用なので、髪の毛にドライヤーすらあてられなかったので
(高校の時、憧れのセイコちゃんカットも断念したほど)
万年ソバージュ、自然乾燥主義←いわゆる自称「ナチュラル」志向を貫いていました。

服装も、身体を閉めつけずフィットもしない←自称「ナチュラル」路線
ということで、出来上がったのが「兄貴」な私でした。

もう楽で楽でイヒヒ、朝起たら顔を洗うついでに髪を濡らし自然乾燥、眉毛を付け足してビューラだけしてお出かけ、帰ったらお風呂に入って塗れた髪のまま寝る。お化粧していないから、当然ですがお化粧直しもなく、ゆるい服を着ているから、食後に苦しくなることもなく、自称「ナチュラル」ライフを満喫していました・・・女性であることと引き換えに・・・・たらーっ

そんなこんなで時が過ぎ、子供を産んで「おやっさん」化していた頃、今はマヨマヨと呼んでいる彼女に会ったのです。


ある日、子供を自転車の後ろに乗せて、いつも通らない道を猛スピードで走っていたら、
「ニータンだーーーー!!」と娘が叫びました。
あまりに大きな声だったので、急ブレーキをかけて子供の指差すほうを見ると、なんとなく知っている親子が手を振っていました。
娘と同じ保育園に通ている女の子とそのお母さんです。
2年間通っているのに、お話したことも無い、数回会釈したかなーー程度のお母さんです。

急ブレーキをかけて止まってしまって、お互い今更知らん顔で通り過ぎる事もできなくなり、なんとなく自転車を降りてご挨拶をしました。
そこでなんとなく立ち話をしたときに、実はそのお母さんが関西ではちょっと名の通ったメイクアップアーティストだと知ったのでした。

本当に運命だなーと思います。
いつもは通らない道、いつもは話さない人、究極に悪化していた体調の時に出会えてしまうんだなーと今でもこの不思議なご縁に感謝しています。

彼女もモデルさんばかりにメイクするのではなく、もっと身近に「美しさ」はあるべきと考えていたところに、「おやっさん」化した私に出会えてインスピレーションを感じたのか、食い入るように私を見て
「ねえどうしてメイクしないの?」
「私は自然派なの。ナチュラルが好きなのよ。」
と答えると、真顔で
「笛吹さんのは『野放し』であって『ナチュラル』とは違うと思う。」

と、今考えるとよくもまあこんなにハッキリと言いにくい事を
初会話に言ってくれるよこの人は・・・でも、まったくその通りですムニョムニョ
そして、

「女性として大切なことは『装う』ことよ。『ナチュラル』というのは自然体であることにポリシーをもって、『ナチュラル』に装うことなのよ。
『ナチュラル』でいることに努力があること。
メイクの世界で、『ナチュラル』メイクって言うのは、『バッチリ』メイクと時間も手間も変わらないの。
笛吹さんのは、あるがままではあるけど結局『野放し』なだけでしょ。
もう少し女性として努力してみてもいいんじゃない??」

がっつり心に染み渡りました・・・
しかしながら、努力の仕方がわかりません・・・困惑
「大丈夫、私にまかせて!!」

と、友人4人で美しくなる為の全4回のメイク勉強会が始まりました。

「ファンデーション嫌い・チークはいらない・アイメイクは派手になるから嫌」とワガママを並べ立てた私でしたが、マヨマヨは一気に解決メイク、しかもお手軽で簡単しかもめちゃ綺麗になるパーフェクトメイクを考えてきてくれました。

メイクっていうのは「塗る」という意味ではなく「創る」って意味でしょ。だから何となく塗るのではなく、なりたい顔を創ること
たった1ミリの変化で顔は劇的に変わるわよ
「顔には正面と横顔があるのよ。それを考えて中高の顔を創りましょう
「自分の顔をよく見て、自分の特徴をよく知り、なりたい顔になる為に何をすれば良いかを考えましょう」

すべてが目から心から頭からウロコでした。

マヨマヨのメイクテクニックはさることながら、
一人一人が求めている美しさに妥協することなく解決していく姿、
自分自身で美しさを手に入れた女性たちの美しく幸せそうな顔。
あーーなんて素敵な仕事なんだろうと感じたのを今でも覚えています。span>

あれ以来、私はメイク大好きですばっちりメイクしても、もうド派手とはいわれませんよ。
今は「塗る」ではなく自分の顔を自分で「創る」ということを
知っていますから。
いつもしっかり顔を見て「創って」いくので、今は自分の顔の長所と短所も分かっています。
派手ではなく「華やか」にそしてやっぱり「ナチュラル」に装いながら
顔創りを楽しんでいます。

やっぱりファンデーションは塗りませんが、カバーすることを覚えましたし、チークはちゃんと横顔を意識して入れていますので おてもやん になりません。大嫌いだったアイメイクも、今はしっかりやってます。なぜなら目は私の長所だと初めて分かったからです。長所になるようにメイクしています。

あの時が私の女性ライフの始まりでしたし、今の仕事に繋がるスタート地点だったと思います。

マヨマヨはあの勉強会を機に、ニュートラルメイク教室を開き大好評を得ています。
素敵なヘアメイクのサロンも開きました。今も進化を続けるやっぱり凄い女性です。
マヨマヨのメイクアップ教室⇒http://nohla.jugem.jp/?cid=3


もしもご自身の顔が嫌いで下を向いているなら、一度しっかり顔を鏡で観察してみてください。
そしてなりたい顔に何が足りていないのか見てください。
たった1ミリのアイラインや付けまつ毛、シャドーで解決することかもしれませんよ
勇気をもってお顔をメイクしてみてください。
メイクはお顔だけでなく、人生もメイクしてくれるはずです






yukiejyuku * 美の伝道師達 * 13:35 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美の伝道師 その1

私のまわりの「美の伝道師」

おやっさんから脱却した私のまわりには、
適切でかつ厳しく愛情に満ち溢れた「美の伝道師」達がいます。
その職人ともいえるあくなき「美」へのこだわりや真摯な姿勢に
今でも驚かされる事があります。

その言葉や考え方は、おやっさんの脳に突き刺さり
初春の雪解けのように私を素直に女性へと導いてくれました

その職人たちの美意識をシェアしたいと思います。


猫男爵編猫
猫男爵猫・・・それは私の夫です。
この男なかなかの高い美意識の持ち主なのです。
「料理は作らなくていいから、部屋と妻は絶対に美しく保てるように努力し続けて欲しい」
といい続ける男。
実はあの「兄貴」写真は、新婚当初。
そんな男がなぜ掃除嫌いでオヤジな私を選んだのかは
本人にも分からないらしいのです・・・。

おしゃれなお友達には「いいなーそんなことダンナ言って欲しい」と羨ましがられますが、はっきり言っておしゃれにも美にも興味が全く無かった私にとって
夫の言葉は「うざい!!」ぶーだけだったのです・・・

ただ、無理強いしたり干渉したりはしないクールな人だったので
衝突することはなかったです。

夫婦としては紆余曲折、山あり谷ありではあったけれど
今になって彼の美意識にはいたく感銘を受けるところ大いにあります
そのいくつかをご紹介しましょう。

“鰻
いつも美しくしなければならないのは髪型。女性は+お化粧。
ここで手を抜くと、全てが台無しになる。
どんなカジュアルやルーズなファッションも品よく着こなすには
髪型とお化粧が決め手。
美容院に行くときほど時間をかけて髪型を作る夫は
美容師さんに
「絶対に気を抜けない人」と言わしめる。


△茲修い
よそいきほど普段に着るべき
タンスにしまいこんで、たまに着るより、
いつも綺麗にしている事の方が大切。
楽にすることより、美しくいることの方が楽しいと思える美意識が大切
本当に美しくいるのは、特別な時でなく日常であるべき。
という我が家では、近くのスーパーで出会う友人たちから
必ず「どこかにお出かけしてたの?」と言われ
最近では「きめきめ家族」と言われている。
そう言われる事が夫は嬉しそうイヒヒである。


最重要は部屋着
だから、もっとも重要なのは部屋着である。
女性はノーメークで部屋着の時が美しいのが最も素晴らしい
部屋着にはお金をかけるべき。
そういう意味でも、まつ毛のエクステンションやアートメークは大賛成YES!


そ性は常にエレガントで華やかであれ
女性は綺麗にしすぎるということは無いから、どこまでもお洒落をしてみるべき。
美しすぎることは悪ではない

「スタイルが悪い」や「背が低い」などの理由からお洒落を諦めるなんてナンセンス。
服装やお化粧や髪型で女性は美しくなれるチャンスがある
諦めてはいけない


ゼ分の長所を把握してお洒落でそこを際立たせる
好きなスタイルを追いかける前に、似合うスタイルを模索してみる。その為に自分の容姿のジャンルを把握すること。
ちなみに私はお気楽カジュアル派だったが、夫の強い要望からエレガントに変えてみた。確かに評判は良い。


自分でよく分からない場合はプロに任せろ
私のように、お洒落を学ばない・・でもお洒落したい人はプロに任せるべし
ブティックなどは、ディスプレイそのまんまを着てみる。
そこに色々なコーディネイトをスタッフからアドバイスをもらう。
そのうちにテイストが揃ってくれば、自分でもコーディネイトできるようになる。


Ы性は歳を重ねて美しい人が最も価値がある
彼は「女は若いのが一番」タイプでは絶対無い。
年齢を重ねてなお美しい女性や努力を惜しまない人に興味をそそられている。
90歳で美しくお化粧をし、イヤリングをつけている女性を見て
「すごい!!女性を諦めない姿勢がすごい!!見習わないと」
と感動しきり。
キラキラ輝くものよりも、時を経た本物の輝きに敏感。
女性の見方である。



夫がどんなに一生懸命力説しても、「ふぇ〜ムニョムニョ」「ほ〜ふぅ〜ん」「あちょいなちょいなぶー」と取り合わなかった私ですが、
今になって諦めずに、本当に気長に良い事をすり込んでくれたのだなーと感謝しています。
掃除大嫌いの私が、お掃除するようになったのも
美しいことは気持ちいいことと教えてくれた夫のおかげですね。
確かに口うるさくはあるけれど、このうるささがあったおかげで、私は髭が生えずに済んだと本気で思っています困惑プシュー

今、この教えは少しずつ娘に受け継がれています。

一見堅苦しそうですが、慣れてしまえば気持の良い習慣ばかりです

後一歩、褒め上手だったら最高の夫なんですがねーーー
いつか夫に褒めちぎられる日を目標に、今日も「チンタラながら美容」にいそしむ私でしたラッキー
yukiejyuku * 美の伝道師達 * 00:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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