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死ぬまで生きる覚悟を持って

 こんにちは幸恵です

今年最初のコラムです。
今年もどうぞ「幸恵コラム」を宜しくお願い致します

日々の出来事は、幸恵塾のスタッフブログにアップしています。
ちなみに私は金曜日担当ですが、
スタッフたちのつぶやきも面白いですよ

お手軽に読めますので是非遊びに来てくださいね

去年からの続きは、次回という事で、
今年初めてですので
私の心を支えている言葉の一つをご紹介いたします



私は40歳前に「美脳」の仕組みを学びました

しかし、思い返せば
私は子供の頃から本当にステキな大人に
囲まれてきたんだと感じます。

その大人たちの言葉や姿が私の美脳の土台になっているのは
間違いありません。


その中でも母のいとこにあたるおじさんを
私は小さい頃から大好きでした。
おじさんの話を熱心に聞くので
おじさんも私を可愛がってくれました。


おじさんは世の中で言うところの
勝ち組、成功者、大社長でしたが、
誰に対しても平等で優しく、
子供の私に対しても

「幸恵、何かやるときは死ぬ気でやれよ
中途半端でするぐらいなら寝てた方が自分のためや」

「幸恵、成功者はなーもの凄い働いてる
そりゃー働いてるよ。
成功できないやつは 働いてないか
働き方を知らんだけやな」

等等
決して馬鹿にすることなく人生とは何たるかを
面白おかしく、時には迫力を持って伝えてくれる人でした。


背の高い、昔はハンサムだっただろうと思われる人で
見たからに頑丈そうでした。


そのおじさんが体調を崩して寝込んだ時に
お見舞いに行ったときの話です。

横になるでもなく、座るでもないカッコで
おじさんは豪快に部下や息子たちに
仕事の指示をしていました。

それを奥さんが諭すように
「病人なんだからおとなしく寝ていなさい」
といった時
おじさんは
「心配するな、ワシは死ぬまで生きるんやから、ガハハ

奥さんはあきれた顔で
「心配してもアホなことばっかり言う」
子ども達も
「オヤジは茶化してばかりやなー」と。

高校生の私はケラケラと笑っていました。

それから、二人きりになった時
おじさんはとってもまじめな顔で

「幸恵、よう覚えとき、人はいつか命が尽きる。
遅かれ早かれ、誰でもや。
でもな、「死ぬ」と言うのはな命の尽きることと違う。
「諦める」事や。

生きることをあきらめた時、
命があっても「死んでる」
とワシは思う。

だからな幸恵
ワシは命尽きるまで生き続ける。
お前も死ぬまで「死ぬ」なよ
。」

そのときのおじさんの男前な顔は今でも忘れられません。
「はい」と返事をし、私ははっきりと覚悟しました、その瞬間に。

なんだか分からないけれど、生きるってもの凄く強いと思いました。
そして、何かに立ち向かっていく自分の姿のイメージが湧きました。
大変そうだけど面白そうとも思いました。
強くあり続けたいと強く願った瞬間でもありました。




生きるということは私は「覚悟」だと思っています
幸せも不幸せも、良いも悪いも、
喜びも悲しみも全てを受け入れる「覚悟」です。
それらを味わいつくす「覚悟」です。

そしてそれを血とし肉として叉生き続けるのです。
それが生き様なのです。


生きている限り、希望の光が消えることは無いのです。

その光を見ようとする事がすなわち「生きる」と言うこと。
それが「美脳」です


希望の光から眼をそらすこと
それが「絶望」であり「生きながら死ぬ」事です。

私は人間の強さを信じています。
命の輝きを信じています




今、私の大切な人たちにこの言葉を送ります。


希望を見失わず「生きる」んだよ
その覚悟を持って「生き」続けるんだよ
さぁ、下腹に力を入れて!
私がついているよ!
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 02:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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