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幸恵塾 内装完成!!

夢にまで見た、幸恵塾の内装完成です!!
全体を淡いピンクでまとめています。ピンクというのにも意味があって
女性ホルモンを活発にする色がピンクなのです。

そうなのです、女であることを意識する」事を忘れる人があまりにも多すぎます。
かくゆう私も、30代の頃は非常に男らしくて、友人たちには「兄さん」と呼ばれていました。
超難関大手企業に中途採用で決まった理由も、面接官に
「あなたは友人たちからどんな人だといわれていますか?」
の質問に
「はい、男前グッドと言われる事が多いです!!」
と答えたことが決めてだったと、後日上司から聞かされたほど。
始めは「兄さん」でよかったのですが、年齢を経て、子供が生まれて、それからピタッと生理が止まってしまったのに
「あーーー生理がないのは楽でいいワイ」
と喜んでいたころには、「おっさん」を経て「おやっさん」になっていました。
そのころには、体毛は濃くなったのに髪の毛は薄くなり、体重は75キロでカッチリとふとり、プチ更年期的症状がでて身体はだるく、気性は荒くなっていたのです。
服装は楽なダブダブパンツスタイル、いつ背中を丸めてアグラをかくか足を開いて座っていました。
髪も肌もパサパサで、もちろんノーメーク。

でも一番厄介だったのは、「女っぽく振舞うことは、アホなこと」と本気で思い込んでいた事。
女らしくすることや、色っぽいこと=こびている、みっともない
こんな風に思えていた・・・から不思議です。
多分、女としての自分に自身が無いから、それらしい言い訳をして自分を保っていたのでしょう。
そうやって40歳を迎えていたなら、女性ホルモンは枯れ果て、今頃きっとヒゲが生えていたでしょう・・・本当に・・・

女性であることをしっかり受け止めて、女性であることに喜びを感じられる生き方を自分で選択する − 脳にそう決めたと宣言する − これもりっぱな美脳トレーニングです。
そうするといつまでも女性ホルモンが満ち溢れ、健康にも美容にもいいんですよ

おかげさまで、39歳でそう宣言して、ありのままを自分を受け止め、美しくなりたいと素直に思えた翌月から、生理がもどったのでした拍手
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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