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美脳的お食事のとり方

美脳的お食事のとり方


皆さんは普段、どのように、どのようなものを食べられていますか?
食べ物が身体を作るというのは、もう皆さんご存知ですよね。
特に40歳を過ぎれば、怖いくらいに身体や肌に出るので、「最近身体がたるんできた」「おなかが出てきた」「お肌が荒れてきた」など、変化が出ている方々、要注意です。「お食事は変えていないのに」「生活は変わっていないのに」とよく言われるのですが、要は筋力や代謝が落ちてきて、ある意味身体が正直になってきた証拠なのです。


それを老化と諦めるのはまだ早いです!!
身体が正直に変化し始めるときに、しっかりと正しいケアをしてあげると びっくりするほど綺麗になるのです!!本当です。びっくりするほどです。

では、そんなときにどんなお食事をどのように摂るか。ここが大切です。
まずは、幸恵塾のHPでも紹介しています「酵素」をたっぷり摂るお食事をお勧めいたします。
「酵素」食とは、火を通していない生きている食事のことです。

生野菜や果物、お刺身など、「ローフード」として本などにも紹介されているメニューもたくさんあります。特に生野菜や果物はお勧めです。「生野菜は身体を冷やすから・・・」というのは迷信です。野菜から摂れるわずかな水分を気になさるくらいなら、日ごろ飲む水やお茶を冷やして飲まれるほうが量もおおくて体が冷えてしまいます。
気にされるなら日ごろ摂られる水分の質と温度を見直してください。
「お野菜ではパワーが出ないのでは・・・」というのも迷信です。
草食動物は持久力があります。
最強のゴリラも草食です。植物という無限のエナジーを持つ食物からのパワーは計り知れません。
生野菜だけを食べるというのではなく、食べ過ぎている炭水化物や脂質・糖質、過剰摂取のお肉を少し減らして「酵素」食意識的に取り入れてみる、ということを心がけてください。
生野菜以外でお勧めの酵素食は、お味噌料理や納豆、無添加のぬかづけなどの発酵食品です。
粗食というのは本当に身体思いの食事なんだと関心します。
少し意識を向けるだけで、お肌や体力などに変化が出てきますよ。
年齢を経てからの美容は分かりやすいからやめられませんラッキー

いくらダイエットを決意しても、単一食や過剰な減量は絶対にいけません!
いくら科学的に正しくても、私たちは人間です。辛いことや我慢をし続けていると、美しくなることが楽しくなくなってきます。
すると「あきらめ脳」が優勢になってきて、挫折をしたり反動で過食になりリバウンドします。
私は美しくなること、健康になることは楽しくないといけないと思っています。
特に女性の脳は「美味しいこと」「嬉しいこと」「楽しいこと」しか受け入れない脳だと私は思っています。
ストレスを抱えたままや悲壮感のなかでは、美しさは作られません。

まずはご自身をゆっくりと意識してあげてください。調子が悪いのはなぜなのか、太ってしまったのはどうしてなのか。そしてやっぱりどうなりたいのかを明確にイメージして、その姿にワクワクすることです。
何を着て誰とどこへ出かけようか、具体的にイメージします。音楽を使って感動的にイメージします。写真や雑誌を見ながらルンルンと。
そして、今の自分に1つだけできるとしたら何かを考えます。一つでいいです。

もしも、「食べすぎをやめる」と決めたなら、なにか一品を半分残す と決める。
「いやいや食べすぎの原因は早食いだ」と思ったら、一口食べたらお箸を置くとか数えながら食べる とか、簡単にできる何か1つ。
そしてちゃんと出来たらほめてあげます「よしよしこれで又綺麗になっちゃったぞ〜」


それでもお食事に誘われて、食べなきゃいけないときはどうしましょう。
はい、それは割り切って楽しくいただきましょうラブ
「美脳」食でもっとも大切なことは、美味しいものをいただくことではなく、美味しくいただくこと。これが本当に大切です。

罪悪感をもってお食事することは絶対にいけません!

食べるときはしっかり割り切って「あーー美味しい。あーー楽しい。あーーー幸せ〜」といって美味しくいただいてください。そして「あ〜あ〜また美しくなってしまった〜」と脳に言い聞かせます。
間違っても「また食べてしまった・・・結局私は何をやっても中途半端だわ」なんて思わないで下さいね。

美味しくいただいて、さあ食べすぎた分は次の何回かのお食事でプラスマイナス0にしてしまえばOKです。

0か100のダイエット(絶食か過食を繰り返すこと)はもうおさらばです。毎日が、毎食が、私を綺麗にしていくチャンスです。
一回一回にちょっとした思いやりと、美味しくいただく心で、またまた今日もさらに重ねて綺麗になってしまいますよ。
yukiejyuku * 簡単美脳 * 00:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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