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三悪トリオ?!

頭の中の三悪トリオ?!


その昔、今は40歳の私の弟のタケちゃんが4歳位のころ、
今はちょっと上品ぶっている弟だが、
その頃は近所ではちょっと名の知れた悪ガキイヒヒだった。

テル・ヒロ・タケの3人は、近所の商店街に出没しては各店に悪事を働き
怒鳴られたり、つまみ出されたりしていた。
そして遂に「野田の三悪トリオ」と言われ
彼らが幼稚園から帰ってくる時間になると店主が店の前に仁王立ちして
三悪トリオの進入を防ぐのである。
しかし、奴らは小さい身体を駆使して店に侵入し悪事の限りを尽くすのであった・・・



実はそん「三悪トリオ」が貴女の頭の中にもいて
しかも貴女の素直さや可能性を奪っているかもしれないとしたら・・・

今日はそんなお話です。

私が以前から、女性を縛る(実は男性にも当てはまるのですが
今回はあえて女性に限定します) 「3つの禁」の事をセミナーなどでもお話をする事があります。
私自身がその「禁」に縛り付けられていて、
なりたい自分と今の自分の考え方にズレを感じて
本当の自分を見失っていたからです。

「3つの禁」それは

,金

SEX


です。
例えば

,金は必要なんだけど、「金儲け」「お金持ち」という言葉に
 悪事の匂いを感じてしまう。
 お金は必要と分かっているが、「お金が大好き」と言ってしまう訳には
 いかない意味不明な善人意識が働く。
 昔からのお金持ちは「どうせ親の金でしょ」と馬鹿にし、急にお金持ちに なった人は全員「越後屋」に見えてしまう。

美しくなりたいが、美しくなりたいと言うと身内や友人に
 馬鹿にされるのではないかという恐れを感じて、
 興味の無いフリをしている。
 美しい人は「暇な人」「媚びている人」と思う。
 そして、「綺麗な人は生まれつき」と思い込んでいる。

SEXの事をまじめなテーブルの上には絶対に乗せない。
 悩みがあってもそれを口にすることは絶対にしない、できない。


大まかにいえば、上記な感じですが要はネガティブな感情のメガネで
見ているという状態の女性が多い気がします。

ネガティブが相手に向いているときは、愚痴や悪口程度で済みます。
しかし、その愚痴や悪口を繰り返していくと、脳のイメージに悪い影響を与えて、それを憎んだり嫌いになったりするのです。
「3つの禁」が「三悪トリオ」に変身した瞬間です。

しかし、本当の心の中では、満たされる度合いは人それぞれですが
お金・美・SEXでも満たされて幸せになりたいと感じているのです。

しかし、それを手に入れようと思うと「三悪トリオ」がスルスルっと頭の中に入ってきて、悪いイメージを撒き散らします。
イメージの悪さと現実、そして本心がバラバラになると、
何が欲しくて自分がどうなりたいかが本当に分からなくなります。

そして
全てを諦める、自分を責める・・・という結果になってしまう。


昭和の魂を持った両親の育てられた世代に多いように思うのは
気のせいでしょうか。

しかし今の若い世代は極端にこれとは正反対に考えています。
お金・美・SEXを全てと思い込み、
逆に支配されてしまっているようにも見えます。


結局どちらも同じ穴のムジナだと思うのです。

では、どうすれば良いのでしょうか・・・

私的な視点だけで言わせていただくなら、
もっとシンプルで良いのではと思うのです。
何かの思い込みに自分を支配させるのではなく行動に移すかどうかの前に、先ず自分自身の気持を自分が誰よりも素直に受け止めてあげることが一番大切だと思います。


お金にネガティブな経験があったとしても、自身が幸せになる為や夢をかなえるためにはお金が必要なのかどうか。

たとえ今、自分に自信が持てなくて人の容姿ばかり羨ましく思えても
そんなことより私は本当は美しくなりたいのかなりたくないのか。

パートナーとのSEXの価値観が合わなくて悩んでいるなら、
本当は私はどうすれば満足するのか。


自分自身が自分を理解してあげて欲しいのです。


40歳のとき、イジケた自分に嫌気がさして困惑
一念発起して自分の夢や希望を紙に好きなだけ書きまくり
それを叶える為に必要なものを書き連ねてみると
いっぱいいっぱい見えてきました。

それは1人では叶える事が難しかったので、
パートナーである猫男爵猫に話を話をすることにしました。
お金の事・美の事・SEXの事
自分の嫌な考え方もこの際なので(ちょっと勇気は要りましたが)聞いてもらう事にしました。

猫さん猫「ふむフム・・いいんじゃない?じゃそうしようふぅ〜ん
と私の4時間位の演説をたった3秒で「まとめ」てくれました。
これが我が家の伝説となっている猫男爵猫の必殺技「猫だまし豚です。

私としては、自分に素直になれた事が嬉しいのと楽になったことで
「猫だまし豚ごとき気にもせず、
そこからマイペース突っ走りルンルンラッキー生活が始まったのです。
これが伝家の宝刀「猫だまし返し野球」!
一度口にしたら最後、聞いていようがいまいが私のペースですグッド


自分を知るということは、時に嫌な部分も見なくてはいけないので
勇気がいる作業です。

でもとてもシンプルで気持の良い作業です。
その後どうするかはご本人次第ですが、
気づいたときから実はもう始まっているのですよラッキー

大丈夫です。
あの「野田の三悪トリオ」もそれぞれ本当に立派になって
「店の中で鬼ごっこして商品棚倒したタケちゃん?」とか
「店にボール蹴り入れてガラスを割った子?立派になったねー」と言われ
苦笑いたらーっをうかべています。

そして貴女もいつかタケちゃんと同じようにこう言うのです。
「そんな時もあったよなーー」
yukiejyuku * 簡単美脳 * 01:12 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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