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「脳のクセ」貴女は何派??

脳のクセ」貴女は何派??

「幸恵塾」には5人の女性講師がいます。
それぞれが個性的で、とても芸達者な女性たちです。

今日はかーこ先生から教えてもらった「使える」話をします。

先ずは、かーこ先生をご紹介しましょう。
「幸恵塾」きっての熱血漢!!
そして勉強家です。
常に動いていて「きっとかーこ先生は止ると死ぬんじゃ〜よねー」
と私に陰口を言われるほど、動きに無駄と隙が無いのです。
もちろん美脳家であり、ヨガの先生であり、子どもを4人育て犬を4匹育てお花を沢山育て、趣味は模様替えで一ヶ月に1度位1人で家具を動かし、しかも幸恵塾以外でもお教室を持ち、更にカウンセラーになるべく猛勉強中なのです。

自己紹介で「日本語が変なかーこです」と必ず言うほど
早口で慌てんぼうなのですが、
素直で正直でウソがなく、明るくてあっさりした女性なので
私も生徒さんも大好きですラブ

そんなかーこ先生が、私の長年の胸のつかえを流してくれたお話です。

カウンセラーの卵でもあるかーこ先生から面白いお話を聞きました。
人それぞれ、視覚・聴覚・感覚のバランスに得意・不得意があるらしいのです。
それは「脳のクセ」だというのですが、特に得意な分野をやっぱりよく使うそうです


例えば
以前にあった人の事を思い出すとき
視覚・・・その人の顔や服装を思い出す
聴覚・・・その人と話した内容を思い出す
感覚・・・その時に感じたことや座ったイスの感覚や気候などを思い出す
のように得意分野を多く使ってしまうそうです。
もちろん皆3つ共使っているのですが、バランスよく使い切っていないようです。


私の人生の引っかかり
それはうちの素敵な猫男爵が13年前にプロポーズしてくれた時の事・・・

猫男爵 「貴女いいから、結婚しよう」
私     「・・・『で』?・・・『で』?
猫男爵  「???
私    「『で』?   『で』? 『でぇ〜』怒りマーク!?


と喜ぶ間もなく発狂したのは紛れも無い事実ですポロリ

私  「『で』って何? 『が』でしょうが、 『が』 !!言い直し!」
猫男爵 「・・・あっじゃあ『が』で」

太めで不健康な私をお嫁さんにしようと思った心意気は買いますが
こんな言われ方で結婚してあげた私はえらい!!

これが本当に思い出せば思い出すほど腹が立つ出来事だったのです。

しかし、かーこ先生に言わせれば
「当たり前ですよ。ゆきえ先生は聴覚派でしょ。でも猫男爵さんは圧倒的視覚派ですもん」

何??何々??>
「ゆきえ先生は言葉を大切にするし、聞いたことも忘れないけどそれは聴覚が得意分野だからですよ。お仕事柄、視覚や感覚も使っていらっしゃるけど、基本は耳でしょ?猫猫男爵さんは圧倒的な視覚派だから。見たことの方が体感できるんですよ。彼にとっては言葉はそれほど重要ではないんですよ。」


それをはっきりと感じられる出来事がありました。

幸恵塾の中で撮影があり、小さくて可愛い女性カメラマンが信じられないほど大きな機材を担いで入ってきました。
その大きさに一同唖然びっくり
私はすかさず「これは何キロくらいあるんですか?」
      「一つ10キロくらいですかねーー」
      「一つ10キロ!!」
聴覚派の私はその重さを聞いて、重みを実感していました。
横で猫猫男爵が「聞かなくても大きさ見ればわかるでしょ」
視覚派の猫猫男爵はその大きさで重さを実感していました。
すると奥から感覚派の理恵先生とミーコ先生が出てきて
「どれどれ」
荷物を持ち上げて「うっ本当におもたーい」と二人で実際に自身で重さの感覚を実感してから納得していました。
 

ふむふむふぅ〜んなるほど・・・確かに
私は昔から読んだり見たりしたことより、話してくれた方が記憶に残っているので、授業さえ出ていればOKでした。
音楽をかけないと仕事の能率がおちます
無駄な雑音は一番ストレスになります。
人の顔は忘れても話した内容はバッチリ憶えています
ホラー映画は必ず耳をふさぎますし
ほめられるとメロメロラブラブにもなります。
一つ一つ言葉には注意を払っています

しかし、猫猫男爵は本を読んで憶えるタイプ人の顔を憶えるのは大の得意で、何を着ていたかとか詳細に渡って憶えています。
言葉や電話はつれないのですが、会えば優しかったり・・・

思い当るフシありです

そう思って猫猫男爵といると腹が立たないのです。

例えば、散々色々説明して感想を求めた時に
 「う〜〜ん・・・(以後コメント無し)」と返してきたときは

 「それは素晴らしいねーーでも僕的にもう少し考えたいと思っているん  だ。凄く説明が上手だったから頭の中は整理できたから、申し訳ないんだけどもう少しで良いから僕に時間をくれないだろうか。
駄目な僕でごめんよポロリ。」

と私の頭の翻訳機が勝手に翻訳します。

 「う〜ん、良いんじゃない(猫だまし攻撃)」と返されたときは

 「君は素晴らしい。きっと天才に違いない。なぜそんな素晴らしい君が僕ごときと結婚してくれたんだい?僕は世界一の幸せ者だ〜君には苦労かけるね。駄目な僕でこめんねポロリ。」
と翻訳し、1人ほくそえむイヒヒ・・・。


そして、今まで言っても言っても聞いてくれない事が多かったのです。
それはただ単に聞こえていなかったんだと理解して、「見せる」ことに徹してみました。

今までは、「しんどいよ〜」と言っても「それがどうした」みたいな反応だったのですが、お風呂上りにボサボサ髪で目の下のクマを見せて「しんど〜」と言えば、心配そうに「早く寝なさい、後はやっておくから」といってくれますイヒヒ
「手伝ってー」と言うより、目の前で家事をイソイソすれば、言わなくても手伝ってくれていますし。
重要なことはメールかメモで渡しています
するときっちりしている人なので、きっちり伝わります。

使える〜ラッキーと思っています。

貴女の脳のクセは何でしょうか?
クセが分からばバランスよく使ってみようという風にもなりますし、
パートナーや子どもさんとも楽しくお付き合いできますよ。

例えば、いつも話がかみ合わない場合
言っても言っても聞いてくれない相手には、手紙にするとか、ボディータッチしながら言ってみる。
「言わなくても分かってよ」と態度で示しているのに、
一向に伝わらない相手には、優しくしかしはっきりと言葉に出してみる。
など、方法を変えてみてはいかがでしょうか?

何派か分からない場合で例えば褒める時は

笑顔ラッキーで「よくがんばったねー凄い!!」と言いながら背中や肩をなぜる

とやると、何派の人にも通じますよ。
ちょっと面白い分類だと思います。


おかげさまで、かなりスムーズなコミュニケーションになりました私と猫猫さんですチョキ

「貴女良いわ・・・」
「貴女良いわ・・・」
「貴女いいわ・・・」
「貴女良いわ・・・」
あれ?あれれ!?翻訳機が動きませんよー・・
む〜・・やっぱりなんか・・微妙にスッキリしないわ・・・
ファイト私グー!頑張れ私グー!!今年も美脳でがんばるのよグー!!




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