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私の憧れ「美」の伝道師 りえちゃん先生

私が目指す「美」の伝道師 りえちゃん先生ラブ

私の中で一番エピソードの多い女性・・・それが りえちゃん先生です。
幸恵塾の一番年上の先生で、それはそれは美しい女性です。

気になる方は幸恵塾のHPをご覧くださいね。

実は私が美容家の道に入ったきっかけを作ってくれたのが
りえちゃん先生なのです。

ある美容講習会に行ったときに
参加者である私のフォローに入ってくれたのが りえちゃん先生なのです。
商品や方法論の良さを説明するでもなく
ひたすら
美しくなることはとても簡単よ。イメージしましょ。」
「きれいってワクワクするでしょ」

「たのしいわ〜」「うれしいわ〜」「すてきだわ〜」ラブと少女のように、
そして本当に楽しそうに話してくれている姿に
「本当に楽しそう。いいなー」と思ったのを覚えています。

すると
「あなた とても綺麗なお顔してらっしゃるから
しっかりイメージして正しくお手入れすれば凄い美人になるわよ」

(私がうううつくしい??うそぉ〜)
と思いつつも
イメージ力と少しの運動で痩せつつあった私でしたが
そこからさらにシフトして「美」に近づくのは難しい・・・と感じていた私の心に
(楽しく・・・美しく・・・素敵だな)風穴を開けてくれたのは りえちゃん先生のにこやかで楽しそうな姿でした。


とにかく56歳の今でも凄く美しくて、いつも楽しそうで
私は一緒に仕事をするときには、
まるでストーカーのように りえちゃん先生を観察する事が趣味になっています。


りえちゃん先生ってこんな女性

その1 美しくなりたい動機が不純 
 りえちゃん先生は太らない為にすごい努力をします。
   「あら、幸恵先生、女性として『美』に対して努力することは常識ですわ(お蝶婦人風に)」   との答えを期待して
  「なぜそんなに努力ができるのか」聞いてみると
 
  「あら、おいしいものを気兼ねなく食べたいからですケーキ。」

  と、さもそれが世間の常識かのようにあっけらかんと答えます。
  りえちゃん先生は無類の食いしん坊ソフトクリーム
  太りたくない+でも食べたい = 身体を動かす  
  動機は不純ですが、ただただストイックになるのではなく、  
   飴とムチを上手にあやつり、食いしん坊と美を両立させた情熱に脱帽です



その2  ほめ上手のシャイガール   
  りえちゃん先生はとにかく人を褒めます
   しかも的確に。絶対に外しません。 
 
 それは人の良いところが確実に見えているのです。 
  良いところにしか目が行かないのです。
   要するに美意識が高いのです
   しかも褒め言葉が甘〜いのです。
   「美しすぎで見とれちゃうわ〜」
   「あらぁ〜すてきぃ〜、すばらしいわぁ〜」
   
   美しいりえちゃん先生に褒められたら嬉しくて仕方ありません。
   
   「そんなこと無いです・・・」と否定しようものなら
   「駄目ですよ、ご自分の美しさは認めてくださいね」  
     とおっしゃる りえちゃん先生
   
   しかし、「りえちゃん先生ほど美しい女性はみたことありません」
   と言うと
   「あらぁぁぁぁぁ〜どうしましょう」   
   と顔を真っ赤にしていきなり流し台を磨き始めるシャイガールなのです。



その3   超前向きの超美脳 

  「脳は、思った事を引き寄せる力があるんですよグッド    
  と言うと。目をキラキララブラブさせて
   「では、今日から私はいくら食べても太りません、と決めますひらめき  
 と言い、本当に食べても太りにくい身体になったり

   食べ過ぎてお腹がポッコリ出てしまった日は
   「このお腹、お昼までに引っ込めます」  
 といったら、本当に引っ込んでしまうのです
   ものすごい美脳です

   
   また、あるときは
   「お金が無い無いと思うのやめました。
    私はラクして楽しく苦労無くお金が稼げると決めましたひらめき。」
   と言って、目をピカピカニコニコさせていました。
   結果はまだ分かりませんが、ご主人に
   「君はお気楽だね〜たらーっとお褒めの言葉を頂いたようです。

  だれでも悩みも苦労もあるのだと思います。
  でも、一家の太陽おてんきである主婦が、カリカリぶーイライラ怒りマークしていたら
  どうでしょう。
  いつもニコニコラッキーしていて、自分の力をピュアに信じて楽しんでいる
  そんな奥様の元に帰るご主人は幸せです
  「お気楽だね〜」と笑いあえる毎日は素敵です




その4   好奇心旺盛、探究心旺盛   
 
  りえちゃん先生はとにかく好奇心旺盛。
  気になるものは(体感型なので)とにかく手にとって
  聞いて、納得するまで質問する。
 
 
  「何度もしつこくてすみません、もう一度聞いてよろしいですか?」
  とただの好奇心だけでなく、しっかりと自分の血とし肉とするために
  努力と時間を惜しまない。
 
  だから、決して古ぼけた情報の中に閉じこもらない 
  りえちゃん先生
はいつもフレッシュなのです

  


その5   あわてんぼうで冷静
  
  りえちゃん先生はいつもこける
  そのこけ方も半端にずっこける程度でなく、
  その場が騒然となる冷や汗位、または一旦身体が空中に浮くぐらい
  豪快にこける

  その後の対処がすごい
  一切取り乱す事無く
  まるでブリッジで起き上がったのかと思うほど素早く、
  且つ何事も無かったかのようにカッコ良くモデルばりに歩き去る。
 


  そして りえちゃん先生のご自慢は

  「今まで私はこけても怪我一つ無く、くじきもしないんです。
   多分こけ方が上手なんですグッド。」
 



 仕事も忙しければ忙しいほど、りえちゃん先生は冷静に対処する。
  決して取り乱すことなく、一つずつを丁寧に且つ素早く且つ
  笑顔で処理していく。本当にお見事
! 
 
  りえちゃん先生ピンチに強いタイプなんです。



その6   至福の時 それは美味しい時ラーメン

  その1でも書いたとおり美味しいもの大好きの食いしん坊
  とにかく嬉しそうに、そして美味しそうに、いつくしむように
  お食事やおやつを食べる姿は、一緒にいる人をも幸せにします。



さっきも言ったとおり、悩みの無い人なんていないと思います。
歳を重ねれば重ねるほど、色々な悩みや不安は出てくるものです


どんな小さな事でも悩もうと思えば簡単にそれが苦しみになるでしょうし、
大変な事態でも それを受け止め強く生きていこうと思えば生きていける。


何かの事実が自分を幸せにしたり不幸にしたりするのではないのだと、
、幸せや不幸は自分自身の中の問題なのだと思います


いつも、楽しく美しく、自身の生き方を自分らしく生きていくと決めている りえちゃん先生をみていると本当にそう思うのです。

りえちゃん先生唯一の不幸があるとすれば
「私も色々苦労してるんです。ポロリと言う りえちゃん先生を見て、
「臨場感に欠ける言葉だ・・・ふぅ〜んと感じられてしまっている事でしょう。

「苦労」という言葉が程遠いほど
しなやかに軽やかに、風を切るように生きている りえちゃん先生
今後も自称ストーカーとしては目が離せません。


私も早く素敵な50代を迎えたいと本気で思う今日この頃です。ラッキー
yukiejyuku * 美の伝道師達 * 01:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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