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自分を変える、「意識」で変える

自分を変える・「意識」で変える


ある平日の昼下がり、私は珍しく家でテレビを見ていました。
「徹子の部屋」です。
まじめそうなおじ様が、とても素晴らしいお話をされていました。

そう、あの「脳トレーニング」通称「脳トレ」を開発された、東北大学の川島教授です。とても興味深いお話をされていました。

川島教授は認知症の患者さんを生活復帰させる為に開発したトレーニング方法を紹介していました。

一日10分、週3〜5回、本当に簡単な読み・計算をするだけで、重度の患者さんも半年くらいで回復するというのです。
どのような計算かというと、まずはリンゴを数個置いて、端から「1・2・3・・・」と数えていく。
一番難しいものでも、「1+2は?」「1+1は?」などの単純計算なのだそうです。



「そんなことで本当に認知症が回復するのですかぁ!?
と徹子さんも幸恵さんもびっくりびっくりしていたところ

(ここからが重要)
例えば・・・私達は毎日お買い物に行ったり、掃除をしたり、なんだかんだで身体をすごく動かしています。でも一日の終わりには「あーーーつかれたぁ」と疲労が残ります。しかし、週一回や月3回、幸恵塾で加圧トレーニングを45分したとしましょう。すると、筋肉が美しくつき、体力もアップするその違いは何なのでしょう。
それは、脳の意識だそうです。
意識せずに、ただ動くだけなら疲労を起こします。しかし
「さぁ、トレーニングするぞ」と決めて身体を動かすと筋肉は強くなり体力が付くのです



脳も同じです。
毎日私達は脳をフル活動させています。
しかし意識せずに読んだり、書いたり、話したり、考えたりしただけでは脳疲労を起こすだけなのです。
「よし、脳をきたえるぞ」と決めて脳を使えば、たった一日10分で単純な計算問題でも驚くほどに脳は鍛えられて、認知症をも克服してしまうのです。

意識して脳を使う。これぞ脳使いの奥義です。


「素晴らしい!それはまさしく美脳ですよね!
と私は画面の川島教授に問いかけました・・・
「はい、その通りです」と言ってはくれませんでしたが
でも、その通りです。

幸恵塾の8月からのテーマは、「意識する」でした
そこで川島教授のお話が聞けて、
オーーマイ ガット!?
頑張ろうと思った時に良く起こる「シンクロニシティー」です。



幸恵塾では、毎回鍛えるときにどこを鍛えるのか、どんな風になりたいのかをイメージしていただきます。そして、美骨の終わり、加圧トレーニングの終わりには必ずイメージトレーニングをしていただきます。
それが大切なのです。
ただ、筋肉だけを動かしてしまうと、筋肉は付きますが、理想的なボディーラインにはならないのです。

脳が全てをコントロールしている訳ですから、しっかりと脳を使いながらトレーニングしていかないと、欲しいボディーラインは手に入りません



「しんどい、しんどい」という意識だけでトレーニングをしていては、しんどいホルモンだけが分泌して、疲労感と嫌気だけが残ります。

ですから、まず、ダイエットでも、運動でも、どうなりたいのかという目標を明確にして、それを映像化します。
そうしてそれをいつも意識するようにしてください
そうしないと、ダイエットも運動もしんどいことですから、目標を映像で持っていないと、ダイエットする事が目的・運動する事が目的になってしまって、結局挫折でリバウンドです汗


特に8月は、ご自身の治癒能力の高さupに気づいていただくために、
ビフォーアフターでご自身のお体の変化を見てもらっています
凄く変化の出る方・でにくい方
変化が凄く出ているのに気づかない方・少しの変化に気づく方
様々です。
気づく事が素晴らしくて、気づかない事が駄目なことではなくて、
まずはご自身の身体に注意を向けること、意識することをしていきます。


すると必ずご自身の変化に気づく脳が出来上がります。

そこが大切なのです。

「自分はこうだ」という思い込みに支配されているときには、どんな変化が起ころうとそれに気づきません。

それが良い変化でも気づかないわけですから、やってもやっても「私は健康で綺麗になれない」と脳で呪文を唱えるわけですから脳が働きを止めてしまうか、努力を諦めてしまうかどちらかになります

それ以上に怖いのが、悪い変化が起こったときです。
身体の不調があっても、それに気づかずすごし、大きく変化が出たときには手遅れでした、という事になるのです。




私も最大体重74キロの時には、自分に一切の興味が失せてしまっていましたので、自分の変化に何も気づいていませんでした。
マッサージに行くと「凄い肩ガチガチですよーしんどいでしょ」といわれても「いいえ別に」
リフレクソロジーに行ったときにも、「わー足凄い冷たいですねー。辛いでしょ」といわれて、「いいえ全然。冬でも素足です」
しかし、気づいたら生理はすでに3年止っていて、髪の毛は抜けて薄くなっていましたし、息切れがひどく不整脈の検査を受けていましたし、めまいがひどく病院に行ったら、メニエルと左耳の突発性難聴で立てなくなっていました。
でも、私は自分で体力がある元気だと思っていまた撃沈。不調に気づかないまま時が過ぎ30代の若さでこのざまです困惑

今はかなり自分に意識を向けていますので、少しの変化もわかるようになりましたラッキー


要は自分に意識を向けるというのは、最大に自分を愛する行為ですラブそして、脳をフル活動するということは、自分で自分の生き方を決める行為です
どんな自分になりたいのか、どんな生き方をするのかを自分で決めるということです。
決して人任せにしない、もっと言えば、出た結果を人のせいにしない生き方です。

美と健康も時間と年齢のせいにしないで、一般論の年齢値ではなく、自分で今のご自身の美と健康・アンチエイジングの質を決められるのです。

脳さえ上手く使えばグッド


脳を上手く使いこなしてください。
まずは意識することからです。


目の前の長い駅の階段も
「あーーーしんどいムニョムニョと思わずに
脳を切り替えて
「さっ、お尻と裏腿を鍛えましょうラッキーと決めて
お尻に力を入れて軽やかに上りきってみましょう。
そして必ず「私やるじゃん 又美しくなったわ」
と自画自賛もお忘れなく


自分は変われる、意識で変われる
やってみましょうグー

yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 12:00 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

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From 脳を鍛える大人のDSトレーニング @ 2009/08/20 4:21 PM
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