美の伝道師 その2

私の中の「女性」が開花した!!すご腕メイクアップアーティスト!!

前回にも申し上げたとおり、今の私は私の力だけで生まれ変われたわけではありません。
私に女性に戻れるチャンスをくれた、美の伝道師達がいるのです。
今回はその中でも、私の中の「女性」を目覚めさせてくれた
メイクアップアーティストさんのお話です。


私は20歳ごろメイクが大好きで、メイク本を買っては試行錯誤しながら色々なメイクにチャレンジしていました。
本来、大づくりな顔立ちなので、頑張って塗れば塗るほど派手なメイクになり
「夜の蝶」とあだ名されるほどでした。
顔は派手でも、その当時流行っていたボディーコンシャスな服が着られる
体型ではなかったので、頭は刈り上げでロングスカートをいつも着ている
「夜霧のハウスマヌカン」風←同年代の方には分かるスタイルの格好をしていました。
もちろん場違いな感じで目立っていましたので、少しづつ消極的になって
きていた所で、肌が弱いのがたたってお化粧品にかぶれるようになり、一切のお化粧をしない←自称「ナチュラル」派になったのです。

手先も不器用なので、髪の毛にドライヤーすらあてられなかったので
(高校の時、憧れのセイコちゃんカットも断念したほど)
万年ソバージュ、自然乾燥主義←いわゆる自称「ナチュラル」志向を貫いていました。

服装も、身体を閉めつけずフィットもしない←自称「ナチュラル」路線
ということで、出来上がったのが「兄貴」な私でした。

もう楽で楽でイヒヒ、朝起たら顔を洗うついでに髪を濡らし自然乾燥、眉毛を付け足してビューラだけしてお出かけ、帰ったらお風呂に入って塗れた髪のまま寝る。お化粧していないから、当然ですがお化粧直しもなく、ゆるい服を着ているから、食後に苦しくなることもなく、自称「ナチュラル」ライフを満喫していました・・・女性であることと引き換えに・・・・たらーっ

そんなこんなで時が過ぎ、子供を産んで「おやっさん」化していた頃、今はマヨマヨと呼んでいる彼女に会ったのです。


ある日、子供を自転車の後ろに乗せて、いつも通らない道を猛スピードで走っていたら、
「ニータンだーーーー!!」と娘が叫びました。
あまりに大きな声だったので、急ブレーキをかけて子供の指差すほうを見ると、なんとなく知っている親子が手を振っていました。
娘と同じ保育園に通ている女の子とそのお母さんです。
2年間通っているのに、お話したことも無い、数回会釈したかなーー程度のお母さんです。

急ブレーキをかけて止まってしまって、お互い今更知らん顔で通り過ぎる事もできなくなり、なんとなく自転車を降りてご挨拶をしました。
そこでなんとなく立ち話をしたときに、実はそのお母さんが関西ではちょっと名の通ったメイクアップアーティストだと知ったのでした。

本当に運命だなーと思います。
いつもは通らない道、いつもは話さない人、究極に悪化していた体調の時に出会えてしまうんだなーと今でもこの不思議なご縁に感謝しています。

彼女もモデルさんばかりにメイクするのではなく、もっと身近に「美しさ」はあるべきと考えていたところに、「おやっさん」化した私に出会えてインスピレーションを感じたのか、食い入るように私を見て
「ねえどうしてメイクしないの?」
「私は自然派なの。ナチュラルが好きなのよ。」
と答えると、真顔で
「笛吹さんのは『野放し』であって『ナチュラル』とは違うと思う。」

と、今考えるとよくもまあこんなにハッキリと言いにくい事を
初会話に言ってくれるよこの人は・・・でも、まったくその通りですムニョムニョ
そして、

「女性として大切なことは『装う』ことよ。『ナチュラル』というのは自然体であることにポリシーをもって、『ナチュラル』に装うことなのよ。
『ナチュラル』でいることに努力があること。
メイクの世界で、『ナチュラル』メイクって言うのは、『バッチリ』メイクと時間も手間も変わらないの。
笛吹さんのは、あるがままではあるけど結局『野放し』なだけでしょ。
もう少し女性として努力してみてもいいんじゃない??」

がっつり心に染み渡りました・・・
しかしながら、努力の仕方がわかりません・・・困惑
「大丈夫、私にまかせて!!」

と、友人4人で美しくなる為の全4回のメイク勉強会が始まりました。

「ファンデーション嫌い・チークはいらない・アイメイクは派手になるから嫌」とワガママを並べ立てた私でしたが、マヨマヨは一気に解決メイク、しかもお手軽で簡単しかもめちゃ綺麗になるパーフェクトメイクを考えてきてくれました。

メイクっていうのは「塗る」という意味ではなく「創る」って意味でしょ。だから何となく塗るのではなく、なりたい顔を創ること
たった1ミリの変化で顔は劇的に変わるわよ
「顔には正面と横顔があるのよ。それを考えて中高の顔を創りましょう
「自分の顔をよく見て、自分の特徴をよく知り、なりたい顔になる為に何をすれば良いかを考えましょう」

すべてが目から心から頭からウロコでした。

マヨマヨのメイクテクニックはさることながら、
一人一人が求めている美しさに妥協することなく解決していく姿、
自分自身で美しさを手に入れた女性たちの美しく幸せそうな顔。
あーーなんて素敵な仕事なんだろうと感じたのを今でも覚えています。span>

あれ以来、私はメイク大好きですばっちりメイクしても、もうド派手とはいわれませんよ。
今は「塗る」ではなく自分の顔を自分で「創る」ということを
知っていますから。
いつもしっかり顔を見て「創って」いくので、今は自分の顔の長所と短所も分かっています。
派手ではなく「華やか」にそしてやっぱり「ナチュラル」に装いながら
顔創りを楽しんでいます。

やっぱりファンデーションは塗りませんが、カバーすることを覚えましたし、チークはちゃんと横顔を意識して入れていますので おてもやん になりません。大嫌いだったアイメイクも、今はしっかりやってます。なぜなら目は私の長所だと初めて分かったからです。長所になるようにメイクしています。

あの時が私の女性ライフの始まりでしたし、今の仕事に繋がるスタート地点だったと思います。

マヨマヨはあの勉強会を機に、ニュートラルメイク教室を開き大好評を得ています。
素敵なヘアメイクのサロンも開きました。今も進化を続けるやっぱり凄い女性です。
マヨマヨのメイクアップ教室⇒http://nohla.jugem.jp/?cid=3


もしもご自身の顔が嫌いで下を向いているなら、一度しっかり顔を鏡で観察してみてください。
そしてなりたい顔に何が足りていないのか見てください。
たった1ミリのアイラインや付けまつ毛、シャドーで解決することかもしれませんよ
勇気をもってお顔をメイクしてみてください。
メイクはお顔だけでなく、人生もメイクしてくれるはずです






yukiejyuku * 美の伝道師達 * 13:35 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美の伝道師 その1

私のまわりの「美の伝道師」

おやっさんから脱却した私のまわりには、
適切でかつ厳しく愛情に満ち溢れた「美の伝道師」達がいます。
その職人ともいえるあくなき「美」へのこだわりや真摯な姿勢に
今でも驚かされる事があります。

その言葉や考え方は、おやっさんの脳に突き刺さり
初春の雪解けのように私を素直に女性へと導いてくれました

その職人たちの美意識をシェアしたいと思います。


猫男爵編猫
猫男爵猫・・・それは私の夫です。
この男なかなかの高い美意識の持ち主なのです。
「料理は作らなくていいから、部屋と妻は絶対に美しく保てるように努力し続けて欲しい」
といい続ける男。
実はあの「兄貴」写真は、新婚当初。
そんな男がなぜ掃除嫌いでオヤジな私を選んだのかは
本人にも分からないらしいのです・・・。

おしゃれなお友達には「いいなーそんなことダンナ言って欲しい」と羨ましがられますが、はっきり言っておしゃれにも美にも興味が全く無かった私にとって
夫の言葉は「うざい!!」ぶーだけだったのです・・・

ただ、無理強いしたり干渉したりはしないクールな人だったので
衝突することはなかったです。

夫婦としては紆余曲折、山あり谷ありではあったけれど
今になって彼の美意識にはいたく感銘を受けるところ大いにあります
そのいくつかをご紹介しましょう。

“鰻
いつも美しくしなければならないのは髪型。女性は+お化粧。
ここで手を抜くと、全てが台無しになる。
どんなカジュアルやルーズなファッションも品よく着こなすには
髪型とお化粧が決め手。
美容院に行くときほど時間をかけて髪型を作る夫は
美容師さんに
「絶対に気を抜けない人」と言わしめる。


△茲修い
よそいきほど普段に着るべき
タンスにしまいこんで、たまに着るより、
いつも綺麗にしている事の方が大切。
楽にすることより、美しくいることの方が楽しいと思える美意識が大切
本当に美しくいるのは、特別な時でなく日常であるべき。
という我が家では、近くのスーパーで出会う友人たちから
必ず「どこかにお出かけしてたの?」と言われ
最近では「きめきめ家族」と言われている。
そう言われる事が夫は嬉しそうイヒヒである。


最重要は部屋着
だから、もっとも重要なのは部屋着である。
女性はノーメークで部屋着の時が美しいのが最も素晴らしい
部屋着にはお金をかけるべき。
そういう意味でも、まつ毛のエクステンションやアートメークは大賛成YES!


そ性は常にエレガントで華やかであれ
女性は綺麗にしすぎるということは無いから、どこまでもお洒落をしてみるべき。
美しすぎることは悪ではない

「スタイルが悪い」や「背が低い」などの理由からお洒落を諦めるなんてナンセンス。
服装やお化粧や髪型で女性は美しくなれるチャンスがある
諦めてはいけない


ゼ分の長所を把握してお洒落でそこを際立たせる
好きなスタイルを追いかける前に、似合うスタイルを模索してみる。その為に自分の容姿のジャンルを把握すること。
ちなみに私はお気楽カジュアル派だったが、夫の強い要望からエレガントに変えてみた。確かに評判は良い。


自分でよく分からない場合はプロに任せろ
私のように、お洒落を学ばない・・でもお洒落したい人はプロに任せるべし
ブティックなどは、ディスプレイそのまんまを着てみる。
そこに色々なコーディネイトをスタッフからアドバイスをもらう。
そのうちにテイストが揃ってくれば、自分でもコーディネイトできるようになる。


Ы性は歳を重ねて美しい人が最も価値がある
彼は「女は若いのが一番」タイプでは絶対無い。
年齢を重ねてなお美しい女性や努力を惜しまない人に興味をそそられている。
90歳で美しくお化粧をし、イヤリングをつけている女性を見て
「すごい!!女性を諦めない姿勢がすごい!!見習わないと」
と感動しきり。
キラキラ輝くものよりも、時を経た本物の輝きに敏感。
女性の見方である。



夫がどんなに一生懸命力説しても、「ふぇ〜ムニョムニョ」「ほ〜ふぅ〜ん」「あちょいなちょいなぶー」と取り合わなかった私ですが、
今になって諦めずに、本当に気長に良い事をすり込んでくれたのだなーと感謝しています。
掃除大嫌いの私が、お掃除するようになったのも
美しいことは気持ちいいことと教えてくれた夫のおかげですね。
確かに口うるさくはあるけれど、このうるささがあったおかげで、私は髭が生えずに済んだと本気で思っています困惑プシュー

今、この教えは少しずつ娘に受け継がれています。

一見堅苦しそうですが、慣れてしまえば気持の良い習慣ばかりです

後一歩、褒め上手だったら最高の夫なんですがねーーー
いつか夫に褒めちぎられる日を目標に、今日も「チンタラながら美容」にいそしむ私でしたラッキー
yukiejyuku * 美の伝道師達 * 00:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

美脳的お食事のとり方

美脳的お食事のとり方


皆さんは普段、どのように、どのようなものを食べられていますか?
食べ物が身体を作るというのは、もう皆さんご存知ですよね。
特に40歳を過ぎれば、怖いくらいに身体や肌に出るので、「最近身体がたるんできた」「おなかが出てきた」「お肌が荒れてきた」など、変化が出ている方々、要注意です。「お食事は変えていないのに」「生活は変わっていないのに」とよく言われるのですが、要は筋力や代謝が落ちてきて、ある意味身体が正直になってきた証拠なのです。


それを老化と諦めるのはまだ早いです!!
身体が正直に変化し始めるときに、しっかりと正しいケアをしてあげると びっくりするほど綺麗になるのです!!本当です。びっくりするほどです。

では、そんなときにどんなお食事をどのように摂るか。ここが大切です。
まずは、幸恵塾のHPでも紹介しています「酵素」をたっぷり摂るお食事をお勧めいたします。
「酵素」食とは、火を通していない生きている食事のことです。

生野菜や果物、お刺身など、「ローフード」として本などにも紹介されているメニューもたくさんあります。特に生野菜や果物はお勧めです。「生野菜は身体を冷やすから・・・」というのは迷信です。野菜から摂れるわずかな水分を気になさるくらいなら、日ごろ飲む水やお茶を冷やして飲まれるほうが量もおおくて体が冷えてしまいます。
気にされるなら日ごろ摂られる水分の質と温度を見直してください。
「お野菜ではパワーが出ないのでは・・・」というのも迷信です。
草食動物は持久力があります。
最強のゴリラも草食です。植物という無限のエナジーを持つ食物からのパワーは計り知れません。
生野菜だけを食べるというのではなく、食べ過ぎている炭水化物や脂質・糖質、過剰摂取のお肉を少し減らして「酵素」食意識的に取り入れてみる、ということを心がけてください。
生野菜以外でお勧めの酵素食は、お味噌料理や納豆、無添加のぬかづけなどの発酵食品です。
粗食というのは本当に身体思いの食事なんだと関心します。
少し意識を向けるだけで、お肌や体力などに変化が出てきますよ。
年齢を経てからの美容は分かりやすいからやめられませんラッキー

いくらダイエットを決意しても、単一食や過剰な減量は絶対にいけません!
いくら科学的に正しくても、私たちは人間です。辛いことや我慢をし続けていると、美しくなることが楽しくなくなってきます。
すると「あきらめ脳」が優勢になってきて、挫折をしたり反動で過食になりリバウンドします。
私は美しくなること、健康になることは楽しくないといけないと思っています。
特に女性の脳は「美味しいこと」「嬉しいこと」「楽しいこと」しか受け入れない脳だと私は思っています。
ストレスを抱えたままや悲壮感のなかでは、美しさは作られません。

まずはご自身をゆっくりと意識してあげてください。調子が悪いのはなぜなのか、太ってしまったのはどうしてなのか。そしてやっぱりどうなりたいのかを明確にイメージして、その姿にワクワクすることです。
何を着て誰とどこへ出かけようか、具体的にイメージします。音楽を使って感動的にイメージします。写真や雑誌を見ながらルンルンと。
そして、今の自分に1つだけできるとしたら何かを考えます。一つでいいです。

もしも、「食べすぎをやめる」と決めたなら、なにか一品を半分残す と決める。
「いやいや食べすぎの原因は早食いだ」と思ったら、一口食べたらお箸を置くとか数えながら食べる とか、簡単にできる何か1つ。
そしてちゃんと出来たらほめてあげます「よしよしこれで又綺麗になっちゃったぞ〜」


それでもお食事に誘われて、食べなきゃいけないときはどうしましょう。
はい、それは割り切って楽しくいただきましょうラブ
「美脳」食でもっとも大切なことは、美味しいものをいただくことではなく、美味しくいただくこと。これが本当に大切です。

罪悪感をもってお食事することは絶対にいけません!

食べるときはしっかり割り切って「あーー美味しい。あーー楽しい。あーーー幸せ〜」といって美味しくいただいてください。そして「あ〜あ〜また美しくなってしまった〜」と脳に言い聞かせます。
間違っても「また食べてしまった・・・結局私は何をやっても中途半端だわ」なんて思わないで下さいね。

美味しくいただいて、さあ食べすぎた分は次の何回かのお食事でプラスマイナス0にしてしまえばOKです。

0か100のダイエット(絶食か過食を繰り返すこと)はもうおさらばです。毎日が、毎食が、私を綺麗にしていくチャンスです。
一回一回にちょっとした思いやりと、美味しくいただく心で、またまた今日もさらに重ねて綺麗になってしまいますよ。
yukiejyuku * 簡単美脳 * 00:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

お腹・お腹・お腹

お腹の悩み・・・その原因は!!


幸恵塾のグランドオープンからはや一ヶ月経ちましたラッキー
塾生さんたちのボディーやお肌に変化も出てきた今日この頃
とても嬉しく思っています。


幸恵塾の体験は、いわゆる入学オリエンテーションを兼ねていまして、
アンケートに答えていただいたり、幸恵塾のコンセプトの説明もさせていただいています。
今まで体験していただいたアンケートのお答えの中で
「うむ、やはり・・・」と思う結果⇒それは、「一番気にされている身体の部位」で予想通りといいますか、ダントツの一番が「お腹」!!です。


読売ライフさんで美容コラムを連載しているのですが、そのコラムで反響が高いのはやはり「お腹」コラムだそうです。

それが、痩せている太っている関係なく「お腹」を気にする人が多い!!のです。


そして「このお肉が・・・」とワシッと お腹をつかむ方もいらっしゃいます。
しかしながら、お言葉ですが・・・多分それはお肉では無いとお見受けします・・・
それは、筋肉低下による内臓下垂にお腹のムクミではないかと判断いたします。

例えばこんな方
・体重は変わっていないのに、お腹が出てきた
・お腹だけでなく、お尻の形が悪く(四角く)なってきた
・手足が冷えてムクンでいます

などなど・・・

女性は、子宮という臓器がある上に男性より筋肉が弱いので
内臓が下垂しやすいのです。
筋肉が弱い、又は運動をしないので筋力が弱いということは
歪みも起こりやすく、歪みがムクミを引き起こしやすくなるのです。
手足や顔がむくむのに、お腹だってムクむんですよ。


対策は、歪みをとってしっかりと内臓を引き上げる筋肉をつけることです。

そして、しっかり身体を温めることです。

簡単お腹ムクミ取り法
・寝転んで、足の付け根を優しくさする
  ⇒おヘソの両横を縦方向にさする


簡単内臓引き上げ体操
・背筋を伸ばしてイス(ソファー)に座った状態から足踏みします
  (膝を胸の高さまで引き上げる)

テレビを見ながら気がついたらやってみてください。
効果テキメンですよ。

今、メタボが話題ですが、なんでもかんでもメタボや脂肪のせいにしないで
ご自身の身体に聞いてみて下さい。
「最近運動したっけ?」
「ボディーのお手入れはいつごろした?」
「手足の冷えやムクミ対策は何をしたかしら?」

ちゃんと返事が身体や記憶から返ってこなかったら

「ごめんねーー、今からお手入れするからねーー
 すぐに綺麗になるからねーー」


と、簡単お手入れをテレビを見ながら、とか、お布団に入ったら、とか
ちょちょっとやってみてください。
気長に楽しみながら身体と向き合ってみると、思わぬ嬉しい結果に
出会えるはずです。



あなたのその 「お腹」 本当に脂肪ですか???
yukiejyuku * ボディーメイク * 02:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

恒常性維持機能

自然治癒能力 − 恒常性維持機能

恒常性維持機能という言葉をお聞きになったことはありますか?
実は私も美脳の仕事に携わって初めて聞いた言葉です。

でも自然治癒能力という言葉はご存知の方のほうが多いのではないでしょうか。
私たちの脳は24時間365日年中無休、交代無しで働き続けています。
何のために・・・?それは、自分自身を「幸せで健康で美しく豊かに」人生を送れるように、フル稼働してくれているんです。

本当???と思われた方、ダメですよ、ご自身の脳がイジケノーノーてしまいますよ。
だって、いまだかつて寝ているときに心臓を止められてしまった方、又はケガや火傷をしたのに一ヶ月以上治されずにグダグダになった人、多分いないと思います。
脳は寝てもさめても自分自身を本当に大切にいとおしくケアしているんですね。その脳をどのように使うか、脳を使ってどのように生活を改善していくかで恒常性維持機能(自然治癒能力)が高くなったり低くなったりするのです。

まず、イメージです。自分自身を大切に思って、「健康で美しい」ご自身をイメージできているかラブということです。冷めた物の見方をせず、喜び、感動し、ワクワクできているでしょうか。
イメージは自由ですから、恥ずかしがらずにピカピカのご自身をイメージします。そして、「幸せ〜」「わたしって可愛い〜」「元気が出てきた!!」という声を自分にかけてあげます。
「どっこいしょ」ではなく「よしっ!!」という自分を励ます掛け声を掛けてあげてください。

そして身体の中、まずは便秘などはしていませんか?腸で免疫の60パーセント以上が作られているそうです腸を綺麗にすることがすなわち治癒能力を上げることになります。

あとは歪みです。いつも同じ場所でテレビをみたり、同じ肩にかばんをかけない、同じ足だけに体重をかけない。。
いつも両方均一に使う、いつも真ん中に体重がかかっている状態をつくります。

そして身体を冷やさない事です。もっとも良くないのは冷たい飲み物です。お水は室温で飲みます。そして生姜など身体を暖める食品をしっかりとりましょう。


そして身体の外です。
できれば大自然に身を浸してあげるのがいいのですが、なかなか時間が取れない方も多いと思います。そんな方は、朝の空気の澄んでいるときにに、窓を開けて深呼吸してあげる。近くの公園に行って緑の中でゆっくりしてみる
お部屋にグリーンを置く。アロマ(オーガニック)をたく。お風呂に入ってゆっくりあたたまる。
たまに温泉など行ったときは、大自然の岩の間から湧き出たお湯をしっかり楽しむことが大切です。


現代人は恒常性維持機能が下がっているといわれています。
それは、大自然の暮らしを捨てて便利な文明と引き換えに支払った代償です。
今の暮らしは捨てられないのですが、ほんの少し、自分に意識を向けて身体の声を聞いてあげるだけで、取り戻せる機能でもあります。
完全とはいかなくても今より健康に、今より美しくを目指してご自分をいたわってあげましょう
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

鏡の魔法

鏡の魔法!

皆さんは毎日鏡を見ていますか?
いえいえ実は見ていない女性は多いのです。


まず、基礎化粧品をつけるときにしっかり鏡を見ている女性はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
テレビを見ながら、とか、立ったままペッペと塗り終わっていませんか?
化粧水などをつける時間はたった2〜3分のこと。
それを鏡と向き合ってしっかり優しくお顔とお肌と会話しながら塗っていく事がとても大切です。





そして、鏡に映っている姿を本当の自分と思い込んでいる方、
それは違うのですよ〜
先ず、お化粧をする時・直す時。鏡を覗き込んだおめめは普段の
1,5倍も大きく見開いているのですよ。
一度他の女性が鏡を覗き込む姿を横からこっそり除き見てください。
鏡に自分が映った瞬間にパッチリと目を見開く姿を見る事が出来ますよ。
鏡に映った自分の目と同じ大きさを普段に再現しようとすれば
相当眼力が必要です。
「写真ではいつも眠そうな目をしているわ・・・」と感じている人、要注意です。目の周りのストレッチなどで、重たいまぶたを引き上げましょう。




それなのに、お化粧を直している時にふと目尻のシワが目にとまりました・・・
すると、鏡を顔の3センチにまで近づいて、今度は粗探しが始まります。
「老けたわ〜わたし・・・」
ちょっと待ってください。そんな明るい所で、あなたの顔を3センチの位置から見る方は精々歯医者さん位です。
もし、そんな親密な男性がいたとしたら、あなたのお顔は恋のおかげでツヤピカでおめめはウルウルになっているでしょう。
だから、少し離れてお顔全体を見てあげてください。

そして忘れちゃいけないのが、上から見る⇒これは男性目線です。以外に眉毛がボーボーだったり、形がおかしかたったり、アイラインがよれていたりする事があります。
そして下から見る⇒これは子ども又は座っている人から目線です。あごから首にかけてのファンデーションは完璧ですか?鼻毛が出ているなんて事はありませんか?
もちろん右から左からもしっかり確認です。



そして、一番大切なことは、体重計にはのるのに裸でしっかり鏡に映った姿を見ない女性があまりにも多いです。しっかりと今の自分を見る勇気が必要です。
体重より体型が大切なのです。
そうすれば、体重が減った喜びだけでなく体型が変わってき美しくなっていく過程も味わって行けば、益々やる気が湧いてきます。
体重は変わらなくても、(体型が)細くなっていく事だってあるのです。
しっかり自分自身を見てあげて、しっかり理解してあげて、しっかり変化を楽しんであげてほしいと思います。

鏡はウソをつきません。
でも、それを使っている人の脳が真実を見てあげないなら
鏡はただのガラスに過ぎません。
真実の鏡と美脳で貴女は今日から美しくなれるのです。
鏡は女性を磨く為にあるのですから。
yukiejyuku * 簡単美脳 * 01:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

反響多し!!兄貴だったころの私。

兄貴な私

以前ブログで書かせていただいた、私が兄貴⇒おやっさんへの道が以外に反響がありました。
「見てみたい!!」「想像がつかない!?」というお声にお答えいたしまして、兄貴だったころのお写真を公開いたします。

これは31歳の頃だったと思います。主人の両親と海に行って、水着になるのが恥ずかしいので、ワンピースを着たまま泳ぎ、「写真撮るよー」の声にバサッ〜っと水から上半身を出して笑っている私です。ワンピースが身体にへばりつきボヨヨンボディーラインを浮き彫りにしているとも知らすに・・・

この写真は、自分の記憶からも実物も抹殺したはずでしたが、なんと主人の実家に大切にアルバムに納められていました・・・困惑
いくら12年前といえ、久々に見た自分の不健康な姿に「愕然」としました。
主人はこの写真を見て、「これ31歳?いやぁ〜おばあちゃんみたいだな〜」と関心しきりでした。いやいやそのおばあちゃんみたいな人のご主人はあなたですが・・・

特筆すべきは身体の丸さではなく、私の目のまわりの筋肉が衰えて、眼力(めぢから)が無く目が半開きになっているのです。私は「なんで私は写真でいつも眠そうに写っているのだろうか???」と思っていましたが、ただ顔の筋肉がゆるんで引き上げることができなくなっていただけだったのです。

お顔の筋肉を鍛えるなんて自分の観念の中になかったのですが、フェイストレーニングをしてびっくり!!おめめが開いたのです。そのびっくり写真と、簡単フェイストレーニングをまたアップしていきますね。

そしてもうひとつ、この写真はまだ子供を産む前、すなわち「兄貴」びっくり時代です。
ということは・・・出産後さらに10キロ太った「おやっさん」の私がいるのです。あ〜恐ろしや。
抹殺したはずの写真がまた見つかったら、そして怖いもの見たがおありでしたら、アップさせていただきます。

何歳からでも、自分に意識を向けたときから女性としての本能=「美」が目覚めます。遅いとか早いとか年齢ではなく、「美」の適齢期があるのです。
あなたの適齢期はこのブログを読んでくださっている「今」ではないでしょうか?




兄貴だった頃
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 20:28 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

芦屋プリンセスロード

芦屋プリンセスロード幸恵塾のプリンセスロード

幸恵塾には、私の思いが詰まっています。
もちろん予算の都合上、涙を呑んだ箇所もありますが・・・
そんな幸恵塾のサロンの中でも、特に私のお気に入りの場所があります。
入り口に入った正面の、階段踊り場の壁面。
5Mの高さで、美しい女性の裸の後姿がドドーーンと浮かびあがっています。

お着替えから出てこられた生徒さんたちが、スタジオに下りるまで、この美しい女性が目に飛び込んできて焼き付けられるようになっています。
幸恵塾では、トレーニングの始まりがスタートではなく、この階段の上に立ったときからがスタートになっています。

脳のイメージする分野には、嘘と本当の区別がつかないそうです。
そして、脳はイメージしたとおりに身体や状態をつくるようになるそうです

よく、アスリートが本番前にイメージトレーニングする、その状態が、幸恵塾のこの階段上に立ってこの女性を目に焼き付けることによって、生徒さんの脳でも起こってしますのです。
すごいでしょ!

身体を動かす前から、脳はすでに美しくなろうと努力を始めるのです。
これも、美脳トレーニングです。
この美脳階段を題して『芦屋プリンセスロード』ラブと言います。

皆さんも、憧れのボディーラインやお顔の写真を、ドレッサーや玄関に貼って「プリンセスミラー」「プリンセスドア」を作ってみましょう。
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 22:09 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

幸恵塾 ランスルー

幸恵塾 ランスルーしました。ラッキー

生徒役のスタッフのお知り合いの方々か、時間差で幸恵塾のメニューを本番通りに受講していき、講師・トレーナーたちも本番さながらに、リハーサルを進めていきました。
今までに例のない美容サロンですので、何もかもがオリジナル。
受ける方々も次何が起こるのがドキドキわくわくでラブ、はじめは少し緊張しましたが、楽しく美しく滞りなくトレーニングは進んでいきました。

特筆すべきは今回の年齢層の広さ。
下は16歳のかわいい女の子から、20代・30代・40代・50代と各年代が同じメニューを受けてくれたのです。
体力差はあったものの、皆さん
「本当にきれいになったー」
「骨盤が引き締まったー」
という感想と共になにより
「気持ち良かった〜」
と言ってくださって、うれしかったです。

そして、今回のランスルーを通して、
女性は年齢問わず、美しくなりたいと本当に思っているのだなー
と痛感しました。
そうやって、自分自身を大切に磨いていきながら歳を重ねる事が、幸せを重ねていくことなんだなーと思うと、これからの自分自身への仕事の重要性とやりがいを改めて感じずにはいられませんでした。
そして、自分に気持ちの良いことをしてあげると脳が喜んで、表情からお顔の色までかえてしまうのです。

ゼロボディートレーニング後の皆さんは笑顔もお肌もピカピカで、手を振って笑顔で帰っていかれました。

yukiejyuku * 幸恵塾 * 00:44 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

幸恵塾 内装完成!!

夢にまで見た、幸恵塾の内装完成です!!
全体を淡いピンクでまとめています。ピンクというのにも意味があって
女性ホルモンを活発にする色がピンクなのです。

そうなのです、女であることを意識する」事を忘れる人があまりにも多すぎます。
かくゆう私も、30代の頃は非常に男らしくて、友人たちには「兄さん」と呼ばれていました。
超難関大手企業に中途採用で決まった理由も、面接官に
「あなたは友人たちからどんな人だといわれていますか?」
の質問に
「はい、男前グッドと言われる事が多いです!!」
と答えたことが決めてだったと、後日上司から聞かされたほど。
始めは「兄さん」でよかったのですが、年齢を経て、子供が生まれて、それからピタッと生理が止まってしまったのに
「あーーー生理がないのは楽でいいワイ」
と喜んでいたころには、「おっさん」を経て「おやっさん」になっていました。
そのころには、体毛は濃くなったのに髪の毛は薄くなり、体重は75キロでカッチリとふとり、プチ更年期的症状がでて身体はだるく、気性は荒くなっていたのです。
服装は楽なダブダブパンツスタイル、いつ背中を丸めてアグラをかくか足を開いて座っていました。
髪も肌もパサパサで、もちろんノーメーク。

でも一番厄介だったのは、「女っぽく振舞うことは、アホなこと」と本気で思い込んでいた事。
女らしくすることや、色っぽいこと=こびている、みっともない
こんな風に思えていた・・・から不思議です。
多分、女としての自分に自身が無いから、それらしい言い訳をして自分を保っていたのでしょう。
そうやって40歳を迎えていたなら、女性ホルモンは枯れ果て、今頃きっとヒゲが生えていたでしょう・・・本当に・・・

女性であることをしっかり受け止めて、女性であることに喜びを感じられる生き方を自分で選択する − 脳にそう決めたと宣言する − これもりっぱな美脳トレーニングです。
そうするといつまでも女性ホルモンが満ち溢れ、健康にも美容にもいいんですよ

おかげさまで、39歳でそう宣言して、ありのままを自分を受け止め、美しくなりたいと素直に思えた翌月から、生理がもどったのでした拍手
yukiejyuku * パーフェクトアンチエイジング * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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